>>198
これだな。
>P(cosθ,sinθ,0),Q(-sin(θ/2),0,2),0≦θ≦πで動いたときの線分PQが描く曲面とy=0,z=0で囲まれる部分の体積
>ただしz=tで切るの限定

PQを通る直線を
(x-cosθ)/(cosθ+sin(θ/2))=(y-sinθ)/sinθ=z/(-2)=-t/2 とおくと、
x=cosθ-(t/2){cosθ+sin(θ/2)}=f(θ)
y=sinθ-(t/2)sinθ=g(θ)
z=t
となるから、
z=tでの断面は、y=0と,(x,y)=(f(θ),g(θ))で囲まれる部分
S(t)=∫[-1→+1] y dx =∫[π→0] g(θ) f'(θ)dθ
V=∫[0→2]S(t)dt
で、sin,cosの積→和の計算がでてくるけど、1次の計算問題よりは楽じゃないか?


受験問題だとBレベルだろう。
以前1級2次にもでた、直交円柱3本の共通体積の計算なら、Cレベルといえるが、
解法が広まった今では、あれもBレベルか。