pを3以上の素数とする.a,bが,0≦a≦p-1,1≦b≦p-1を満たす整数とするとき,xについての方程式
 x^2+(pm+a)x+(pn+b)=0
を整数係数で因数分解できる整数m,nが存在するような(m,n)の組の個数をpを用いて表せ.