AB=ACをみたす直角二等辺三角形ABCがある.線分BC上(端点を除く)の点をDとして,点Aから点Dに向けて粒子Pを発射する.発射された粒子Pは△ABCの各辺に衝突すると反射しながら直進しつづけ,点A,B,Cのいずれかに到達すると止まるものとする.
n回反射して点Cに到達するとき,nのとりえない正の整数値をすべて求めよ.