>>305
k=1
k≧2のとき
p^m>kならば
「C[p^m,k]とC[(p^m)+1,k]がpで割り切れることをいう。」・・・※

「C[p^m,k]がpで割り切れること」・・・○
k*C[p^m,k]=(p^m)C[(p^m)-1,k]
k=(p^u)*v(vはpで割り切れない)と書ける。
このとき、p^m>(p^u)*v≧p^uよりm>u
v*C[p^m,k]=p^(m-u)*C[(p^m)-1,k]
よってv*C[p^m,k]はpで割り切れる。
vとpは互いに素だからC[p^m,k]がpで割り切れる。

「C[(p^m)+1,k]がpで割り切れること」・・・●
C[(p^m)+1,k]=C[p^m,k]+C[p^m,k-1]
○よりC[p^m,k]とC[p^m,k-1]はpで割り切れるので
C[(p^m)+1,k]=C[p^m,k]+C[p^m,k-1]よりC[(p^m)+1,k]もpで割り切れる。

○と●より※はいえた。
※より、k≧2のときA[p,k]の要素が等差数列ならば、交差は1である。
よってC[k,k]=1もpで割り切れなければならなくなって不合理

k=1ならばC[n,1]=nだから、A[p,1]={n|nはpで割り切れる}となるので明らかに正しい。