>一冊の本をまともに読むことが出来ないなんて

結果的に一冊読む以上の理解が得られますが何か?
複数の本を読むと、定理の並べ方から著者の意図なんかもよくわかるようになる。

例えば、リー代数について、佐竹の線形代数だけではわかった気にならない。
リー群と表現論 小林、、リー代数入門 佐藤、リー群論 杉浦
なんかを並行して読む。(あらかじめ多様体を知っとく方が良いかも)

複数の本を読む時は、ある程度中心に置く本を意識して
それに肉付けする気分でやるとよいかもしれない。
間違っても全ての本を完全に理解しようなどと考えると>>465のようになる。