俺も一読、これはないだろ、時代錯誤だな、と思ったが考えを改めた。やったら力つくかも。
もちろん、本を買ったりコピったりする利便性は言うまでもないが、実際に数学書を読むスピード
というのは、丁度筆写するのと変わらない感じがするので、いいかな、とも思う。
数学の本の読み方でも基礎と応用ってあって、基礎作りは将来どのレベルまで行けるかに関係するような
気もするので、そういう本の場合は全て書き写すくらいアウトプットしてもいいんじゃないかなと。
あと数学の本って、読もうと思って買ってはみるが、以外と敷居が高いので、書写することにより
無理やり読まざるを得ないってのは、強制的勉強法としてたまには自分でもやってみたいくらいだ。
逆に応用的に読む本、例えば教授が講義のネタ本を探す場合はとばし読みでいい訳で。書き写すって
言うと無限の無駄な時間がかかるって思うと思うんだけど、実際は一日10ページも読めればいいわけ
だからさ。そんなに無駄な事でもないかな。やる気はしないけど、あながち否定もできない。長文すまん。