俺も助手時代、上司の教授にひどい目にあった。
「君なんか、○○大学に行けばいいんだよ」と言われた。

はじめ良好な関係だったが、彼が書く本を手伝って欲しいと言われ、
それを断ってから陰湿なこと。

大きな教室だったので、人事委員会も彼の意のままにならない。
それで俺が助教授に昇格する案が教室会議に提出された。
可否の投票が行われ白票が1票(白票は否と同じ扱いになる)。

で昇格したわけだ。その後、俺が別の大学の助教授に移る際、
「自分は白票をいれた。」と言った。送別会には彼が来なかったよ。

以来、一度も話をしていない。