フェルマーのエピローグ、「x^2+y^2=3 の円周上に有理点はゼロ個」だけど、
これって、P56〜58の応用で導けるんでしょうか?

 x^2+y^2=3          だから
 (t^2+1)x^2+2t^2x+t^2-3=0  ですよね?

で、点P(-3,0)のx座標から、x=-3 がわかっているので

 (x+3)(   わからん   )=0

解の公式を使えば、

 x=-3, わからん


で、"わからん" の方を追っていけば、点Qの座標が(u,v)と定まるわけで、
この(u,v)はy軸上の点Tのy座標(t)を使い、加減乗除のみで組み立てられているから、
点Tがy軸上の無理点ならば、点Qも無理点になる。


あれ? そうなのか? どうなの?(´・ω・`)