ベイズの定理を使う人がベイジアンというのはわかりましたが(言葉の定義なので)、
事後分布の分子の項にも尤度項が現れますよね。
この項は、(新たに)得られたデータが持つ情報を事後分布に反映している部分だと、
解釈しています。つまり、得られたデータがパラメータの推測に用いる
全ての情報をもつという考え方に基くなら、ベイズも最尤法も違いは無くないですか?
(解釈まちがってますかね・・・汗?)