>>832
試行回数も含めて何らかの意味で、有意なメンバー差があるかどうかも
分割表でテストできる。

(回数)成功 失敗
a1  Na1s  Na1f
a2  Na2s  Na2f
a3  Na3s  Na3f
…   …   …

メンバー差があって、それが試行回数と関係してる場合なら、
試行回数の大中小(あるいはもっと細かい)グループ別にデータを分けて
A群B群を2×2分割表で較べるとか。

まあ最初にメンバー別の大きな分割表を作っておけば、あとはそれを
区分別にまとめて、いろんな条件を統計的に検定できるっしょ