有意水準(危険率)とは帰無仮説H0が真であった場合に、帰無仮説H0を棄却してしまう確率である。
有意水準(危険率)というこの確率は(ア)を無限回行った場合の、(イ)/(ウ)、すなわち(ウ)に対する(イ)の比率の極限値として理解される。
この比率の極限値が「有意水準(危険率)」という確率なのである。

(ア)(イ)(ウ)に入る言葉は
ア→標本抽出
イ→H0が真であるのにH0を棄却してしまうこと
ウ→H0が真であること
であってますか?