そもそも回帰分析の一般的方法が
1レスで収まるくらいなら苦労しないよ。
まあ、何点かコメント。

散布図を確認するのはいい心掛けだけど、そこでは、
まず異常値があるかどうかをチェックすべきだろうな。
あった場合にその扱いをどうするかは場合による。

それから、サンプルは本当に独立性を満たしているか?
満たしていなければ、いろんな方法でモデルを工夫
しなければいけない。

回帰分析では最終的な誤差の分布が問題なのであって、
元の変数の分布はモデルの正当性とは関係がない。
なので、最初に変数変換をすればOKというわけではなく
実際に回帰してみて、モデルの診断を行うという試行錯誤を
せざるをえない。

その他、いろいろな問題が生じうるが、
当然ながら全部は書ききれない。