>>225
「でたらめ」に答えて正解する確率 p が限りなく小さいスタイルの
回答方式なら、>>218 でも良いよ。なぜなら

 z = (x - μ)/σ、ただし μ=np, σ=√(np(1-p))

において、分母の回答者に関する共通部 √(p(1-p)) を取り除くと、

 y = x/√n - np

で回答者同士を比較しているのと同じ。この値は p → 0 の時

 y → x/√n = (√n) (x/n) = (√回答数)・正答率

なので、自乗すれば >>218 の指標になる。

※知能や知識は、完全不確実状態(混沌)からどれだけ確実状態(秩序)
に近づいたかで計るのが、情報量的な考え方。
ただし、誤知能や誤知識という方向への脳内秩序もアリなので、
「でたらめ」よりも低い正答率が出やすく作られたクイズの方が面白い。