何が正しい計量と判断できるかは、問題文(群)の構成に強く依存する。
問題文の独立性が保障される様な理想的な構成なら、正解数−不正解数が正しい計量となる。
が、何も考えずに羅列したいい加減な問題文の構成なら、単純な正解数/回答数が妥当な計量になるだろう。