ポアソン分布の差の再生性についての質問です

確率変数X1は平均1のポアソン分布に従い
確率変数X2は平均2のポアソン分布に従うとします。

確率変数X1+X2は平均3のポアソン分布に従うことは理解できます。
では確率変数X1-X2はどんな分布になるのでしょうか?
ポアソン分布の平均は正の値でしか定義されてないので「平均-1のポアソン分布」とは言えないかと思います。

http://plaza.umin.ac.jp/~ksnm/osem/1_12.htmには
>しかし、減算を行うともはやこの性質は保てないのです。すなわち、
>P(x)=P1(x)−P2(x)
>はポアソン分布といえる保証はもはやなくなってしまいます。
とあります。
平均が正だったらポアソン分布になりそうですが、、、。

よろしくお願いします。