>>597

>教授であることとと 尊敬されることには相関がないことを言わなければならない。

趣旨であるこのことについて、一応言えるところまで言おう。
>>595や>>596は半ばどうでもいいことだ。
教授であることと尊敬されることの間に必ず相関があったとしよう。
すると、任意の教授Aについて、Aは或る人間Bから尊敬されることになる。
即ち、Aは他人に自身を尊敬させる何かCを持っている。
然るに、Aが次の条件をすべて満たしているとしよう:
1:ごくわずかの人と関わりがある
2:だらしない生活をしている
3:大した研究業績を上げていない
4:学生の評判が低い
5:有名でない。
すると、Aは他人から尊敬されないだろう。
これは矛盾を作る1つの反例になるだろう
(実際どうかは分からないし、この存在性についてまで論理的に厳密には議論出来ない。
存在すると仮定するのが自然だろう)。
従って、必ずしも教授であることと尊敬されることに相関があるとは言えない
と考えるのが妥当だろう。

実社会のことなのでこれ以上はどうか分からない。
論理的に考えても、
人間Aが尊敬される⇔Aは教授である
は成り立たない。