>>112

ああ、本当ですね。
Dの計算間違っていたようです。
Dの計算結果で a^2の係数が重要なわけですが、
これが マイナスならばとても簡単なわけです。
(つまり、その方法でいいです)
係数がマイナスだと、
すぐに負になるので、明らかに解は有限ですからね。

では次の問題はどうでしょうか。
x^2+5x+1 が平方数になるような自然数xを全て求めよ。
(つまり、さっきの問題のDのa^2の係数が1の場合みたいなものです)

これは平方数の性質に踏み込み必要がありますね。

なにがいいたいかというと、
さっきの問題みたいなのは、 Dのa^2の係数が負の場合は、
平方数の性質にほとんど踏み込まなくても解けるのです。
この問題は、
平方数(0より大きい2乗数のこと)の性質により忠実に
なる必要があります(おそらくですが)