>>159
失敗例を出しても仕方が無い。確率の問題だから。
そして、成功例はいくらでも出せる(日本は数オリ参加が遅いのでこれからだが)。

世界的には、数オリで活躍した人の方が数学者として成功する確率が高いのは確か。
フィールズ賞受賞者の1/3は数オリ金メダリスト。
また数オリ金メダリストの2%くらいがフィールズ賞を受賞している。
これは、驚異的な数字。
具体例を挙げれば、去年のフィールズ賞受賞者4人の内2人は数オリ金メダリスト。
その内1人は天才と名高いタオ。
もう1人は、今世紀最大の科学的業績と言われるポアンカレを証明したペレルマン。