>>366 以下、いずれも最初は小中大の順に並んでいる。
(i)4,d+4(=p),2d+4(=q)の場合
すべて正なので、この順だけチェック。
等比中項の性質から(d+4)^2=d(2d+4)
整理して解くとd=0しか出ないので不適。

(ii)-(1/2)d+4(=p),4,(1/2)d+4(=q)の場合
書きにくいので(1/2)d=eと置き直す。→-e+4,4,e+4
-e+4は負の数の可能性がある。他は正なので、
-e+4,4,e+4 、 4,-e+4,e+4
の二つについて等比中項の式を作る。(後者が解を1つ与える)

(iii)4-2d(=p),4-d(=q),4の場合
4-2dだけが負の場合と、4-2d,4-dが負の場合とある。
4-2d,4-d,4 、 4-d,4-2d,4 、 4-d,4,4-2d
の3通りで式を作る(後ろ二つが解を1つずつ与える)

公比が「絶対値が1より大きい負の値」場合の並び順について確認しておくと、
最初の項が正なら 3 -6 12 →中小大
最初の項が負なら -3 6 -12 →中大小 の順になる。