☆ドキュソのための数学の質問スレ☆
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0096132人目の素数さん
2008/01/16(水) 02:51:43>3と5と7で割る操作をする、またこれらは互いに素である事を踏まえた上で、まず
>3で割るとx余る数 は、他の2つでのみ割り切れる他の2数の最小公倍数「35x」で表せる事がわかる。次に
1行目から2行目への繋がりがよくわかりません。
とくに、「3で割るとx余る数」 が 「35x」で表せる 、というところです。
-35x + 21y + 15 z において、後ろの2項が3で割りきれるから、残りの1項(初項、つまり-35x)が
「3で割ると x 余る数」 になる、という意味では理解できるのですが、なぜ
「他の2つでのみ割り切れる他の2数の最小公倍数」 の倍数(x倍)にする、という発想が出てくる
のかがよくわからないです。
-35xは、ほかの2数(5,7)では割り切れる必要があり、3で余りがでるような数にしているの
ですが、そもそもなんでそういう形式に式を整えるのかが理解できないのです。
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