>>948
7の倍数に1を足した数は (7を何倍したのかをn倍したと考えれば) 7n+1と表すことができる。
ここでのnは整数(正の数だけではなく、0も負の整数も含む)のどんな値でもよい。
そして、その7n+1 を 7で割ったら その商はnで余りは1。

同じように考えたら9の倍数かつ3の倍数に3を他した数は、9n+3と表すことができる。
この数は9で割ると 商はn、余りは3。

数学では数学的に筋が通ってさえいれば、どんな屁理屈に見えようが、正しい理屈。
筋が通っているかどうかだけを考えるようにする。屁理屈かどうかを考えるのは無駄。