>>560
そうなると尚更理解に苦しみます;
微分の逆演算として積分を定義し、
その意味を考えたら面積を求めるものであった、ということではないのですよね?

>>559の通りであるとすれば、

面積を求める式∫f(x)dxがある。
「さて、これをどうやって計算しようかな?そうだ!微分の逆をやればよいのだ!」
というあまりに無理のある展開ができませんか?つまり、どうして積分の計算方法は微分の逆になったのでしょう?


ニュートンの仕事とおっしゃいましたが、仕事とエネルギーの概念が確立するとき、ダランベールは確か積分を用いたと思います。要は、既にそのとき積分の計算方法は出来上がっていましたよね?
自分の記憶違いのようでしたらスイマセン