Oを原点、PをOP=1をみたす第一象限上の点とし、Pからx軸に下ろした垂線の足をQとする。
Pを通りx軸に平行な直線上の点Sを、線分PQとOSが交わるようにとり、OSとPQの交点をRとする。
RS=2を保ちながらPが動くとき、線分QRの長さの最大値を求めよ。