>>670
多くの問題文では初項がa(1)であり
a(0)が定義されていないので
b(n)=a(n)-a(n-1) (n≧2) や
b(n+1)=a(n+1)-a(n) (n≧1) のように
a(0)が出てこないように階差数列b(n)を定義する。

定義されていなくても便宜的にa(0)やb(0)の値を計算できる。
そのa(0)の値によってn=1で確かめたときの成立・不成立に影響が出る。