つうか、数式って横書きで左から右に読むだろ。ところが関数・写像の場合は
f(x)と値・像を書く訳だ。するとだな、「xのfとgの合成による像」を
(g\circ f)(x)
などと書いて、今度は右から読まなきゃならん訳だ。群論流に指数としてf^x
やら、左から(x)fと書けば、こういうこたあ無いけど、f(x)に慣れ過ぎていて、
頭というか心理的に受け付けられなくなっちまっている。f(x)ってのはオイラー
が使い始めた記号か?