高校でやる微分積分(II、III)と大学でやる微分積分の違いって何だ?

俺は高1の途中で大学辞めて、高卒認定試験合格後、偏差値50前後の私立工業大学にAO入試で入って、
やっとこさ大学進学した糞なんだけど、今授業で微分積分やってるんだ。
高校辞めた理由は授業についていけなかったから。特に英語と数学が大の苦手で文系でも理系でもなかった。
実質中学数学程度の知識で、高卒認定試験の数学もギリギリで受かったと思う。

大学入学後、一般教養として微分積分の授業を受けているんだが、
はじめて受ける割に、高校の時にようにひっかからない。(勿論、疑問点はその日のうちに潰そうと授業の後、先生にほぼ毎回聞きに行ってる)
前期中間でやばいかな、と思ったら9割取れた。期末、後期中間でも同じ。もうすぐ後期期末なんだけど、これもいけそう。
でも、他のみんなは高校生として3年間頑張った後、大学に入ってきたわけだろ。
みんな微分積分を2年生、3年生の時に受けてきたわけだから俺とはスタートラインが違うのに何で?