>>243
古典的には特殊な形と一般の形を分けてきたから。
例えば現代的には直線は曲線の一種だが
それは解析幾何学によって
いずれも数式として大差ないものとして扱われるようになってからの事
なんでもかんでも一般化に走るという流れは近現代の数学の特徴で
中世以前はそんな考えは少ない。
現代的に見れば全て統一的に論じることができるのに
当時は1つ1つ特殊な場合を論じて
長大な論文に仕上がってるということはよくあること。