幾何図形の定義について質問します。
一般的には、菱形は「4つの辺が等しい四角形」と定義され、正方形は菱形の特殊な例とされますよね。
しかしふと最近ユークリッドの原論を見ると、菱形は「4つの辺が等しく、かつ角が直角でないもの」と書かれていました。
図形同士の包含関係にかかわる問題ですが、このあたりの経緯をご存知の方がおられましたらご教示ください。
よろしくお願いいたします。