>>41
対角線で四角形を2つに切り、できる2つの三角形それぞれにおいて
中点連結定理を考えてみると、EFGHは平行四辺形であり、EF=HG=AC/2。
よってACで2つに分断されたEFGHは、Fを含む方の面積が△ABCの半分、
Hを含む方の面積が△ACDの半分となる。凹四角形でもほぼ同じ。