>>959
微分というのは関数を局所的に一次関数で近似すること。
1変数関数だと、直線で近似して、その傾きが微分係数だな。
2変数関数だと平面で近似することになるが、傾きに相当するのはxの係数とyの係数の2つが必要。
その係数が偏微分だ。