>>455
確かに微分係数は瞬間の傾きを表しているものだが、
導関数は函数の増減を表している。
一階導関数が接線の傾きを使って記述できるのは、
一次関数の増減が、もろに傾きに依って決まって
いるからに過ぎない。

局所的には一階導関数は函数の一次近似を与えている
とみることもできる。
同様に高階導関数まで考えれば高次の多項式近似を
与えることに利用することができる。