>>668

>>655の問題は0<x or 4<xになるんですよね。

ちがう。
0<x or 4<x ではない。
0<x and 4<x だ。

両方を同時に満たしていないと答えにはならない。

ただし、この場合は 4<x である時点で 0<xなのは自明だから
4<x だけでもよい。

また、2つの解からひとつを選ぶには x<20 だけでよいので
0<x や 4<x は 特に要求されない限りは 必ずしも書く必要はない。


> <が1個のときもあれば2個の時もあるんですか

答えを決めるための条件だから個数は特に決まっていない。
問題によっては何個も出てくることもあるだろう。
もっとも、たくさんあったところで全てを書き出す必要はない
最終的な答えを決めるために必要なものだけが書いてあれば十分。

気をつけなければいけないのは、
重要なのは最終的に選ぶ答えがその変域に含まれていることだけではなく
最終的な答えとして採用しない解(先の問題ならx=40)が
その変域に含まれていないこと示すことが、同じだけ重要なのだ。

場合によっては、何個か出てきた解のうち複数個が答ということもある。