命題
X を局所コンパクト空間とする。
λ を X の容量(過去スレ007の723)とする。
μ^* を λ から誘導された外測度(>>17)とする。

E を μ^*(E) < +∞ かつ準可測(>>61) なら、
E は可測である。

証明
>>62 より
可測な F と G があり、
F ⊂ E ⊂ G となり
μ^*(G - F) = 0 となる。

E - F ⊂ G - F だから
μ^*(E - F) = 0 である。

>>52 より E - F は可測だから E も可測である。
証明終