代数的整数論 008
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0545Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/10/23(火) 22:40:17(G_i), i ∈ I を位相群の族とする。
各 i ∈ I に対して、N_i を G_i の単位元 e_i の閉包とする。
G = ΠG_i
H = ΠG_i/N_i
とおく。
p_i : G_i → G_i/N_i を標準射とする。
p = Πp_i とすれば、p : G → H は連続準同型である。
このとき、G の位相は H の位相の逆像である。
証明
積位相の定義と>>543より明らかである。
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