代数的整数論 008
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0471Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/09/27(木) 13:33:40| | を K の自明でない絶対値(過去スレ006の414)とする。
E を K 上の線形空間とする。
Γ を E の半ノルム(>>458)の集合とする。
各 p ∈ Γ と α > 0 に対して V(p, α) = { x ∈ E | p(x) ≦ α }
と書く。
p により定義される位相(>>461)に関して V(p, α), α > 0 全体は
0 の基本近傍系である。
p_1, . . ., p_n を Γ の有限列
α_i > 0 としたとき、
∩V(p_i, α_i) 全体は Γ により定義される位相(>>469)に関して
0 の基本近傍系である。
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