代数的整数論 008
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0335Kummer ◆g2BU0D6YN2
2007/09/24(月) 14:41:28X を局所コンパクト空間とし、μ を X 上の Radon 測度(>>163)とする。
K を実数体または複素数体とし、
F, G, H を K 上の位相線形空間(位相ベクトル空間とも言う)
(過去スレ006の583)とする。
ψ : F × G → H を連続な双線形写像とする。
f : X → F
g : X → G
を可測関数(>>176)とする。
x ∈ X に ψ(f(x), g(x)) を対応させる写像 h は可測である。
証明
>>239 より x ∈ X に (f(x), g(x)) を対応させる写像は可測である。
従って、この写像と連続な ψ との合成関数である h も可測である。
証明終
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