>>296 を次のように修正する。

定義
X を局所コンパクト空間とし、μ を X 上の Radon 測度(>>163)とする。
K を実数体または複素数体とし、
F を K 上の完備なノルム空間とする。

N_p(f) < +∞ となる可測関数 f : X → F 全体を L^p(X, F, μ)
または、L^p(X, F) と書く。

f, g ∈ L^p(X, F) で f = g (a.e.) のとき、
f と g は同一視することにする。