命題
X を局所コンパクト空間とし、μ を X 上の Radon 測度(>>163)とする。
F と G を位相空間とする。

f : X → F を可測(>>176)写像、
g : F → G を連続写像とする。

gf: X → G は可測である。

証明
可測性の定義(>>176)から明らかである。