>>279=>>276?
ならば n は「定数」のように扱っていい。

その問題はやや複雑なので、もっと簡単な例を挙げると、
Σ[k=1,n] 2k*n = 2n*(Σ[k=1,n] k) = n*n(n+1)
としていい。どうしてそんなことしていいかというと、
Σ[k=1,n] 2k*n = 1*2n + 2*2n + 3*2n +…+n*2n = 2n*(1+2+3+…+n) = 2n*(Σ[k=1,n] k) = 2n*(n(n+1)/2)
だから。
この例でいうと、「和をkについて取る」とき、和をとる変数でないもの(nや2など)は、各項でkがいろいろ変わっても、いつも変わらない。
だから外くくりだせるようなものならば外に出していい。

この話はkを「a1と,b1とc」と読み替えてもらえば、その問題でも使える。
俺は話しがわかりにくいと評判だけど、まるまる式変形だけ答えても納得できない話だと思う。
和の記号の意味をよく考えて、この例から推測してほしい。