ここに分かれ道があったとする。
一方のみちは天国、もう一方は地獄だ。
あなたはどちらの道を通れば天国へいけるか知らない。
さて、道に二人の案内人がいる。
一方は地獄に住む悪魔で、質問には必ず嘘を言う。もう一方は天国に住む天使で、必ず正しい答えを言うとする。
案内人は両方とも姿が同じで、見分けはつかないので質問をすることしかできない。

さて、あなたは天国に行きたいのだが、なんと質問をすれば良いか?
これも「論理的に」考えなければならない問題の一種だ。