数学の公理を研究したり、何の役に立つか研究するのは、数理哲学と言うらしいですね。
では論理哲学と言うものを仮に作り、意見を述べようと思います。
まず「公理X」を「メタ公理X」と改称します(注1)

では話の続きをさせていただきます。
>>289を見る限り、「99%正しい」の意味は理解されていると思います。
289にある通り、一般に受け入れられないのなら、議論の役に立ちません。
「メタ公理X」によりこの観念は却下します。残念です。

でも一応「99%正しい」の言葉を導入しようとした理由を…
私は、例外が少しでもあれば正しいと言えなくなる、では実用上何かと差し障ると思ったのです。
かといって「ただし、これとこれとそれは例外である」いちいちことわるのも、
良くない(議論がしにくい)と思ったからです。(注2)

(注1 公理を決める基準のルールのひとつ、と言う意味です。「メタ公理X」は、論理で言う公理とは
    違う観念のものです。いちおう断っておきます)
(注2 結局あまりよいアイデアではなかったですね)