>「議論をうまく進める方法」
の「議論」というのはどういうものを想定しているのかな?
「うまく」というのはどういう意味なのかな?
議論しいるもの同士の気持ちが通じることが議論がうまくいくということ?

私が想定していた「議論」の意味は、学問的な意味での議論に近くて、
1前提から、結論に至るまでの論理のプロセスが提出される。
2ステップに論理の飛躍を感じたら、飛躍のないように、より細かいステップで説明する。
飛躍を埋められないようならば、この前提からこの結論を得るプロセスには、論理の飛躍が有ると結論付ける。
3矛盾点があれば指摘する。指摘された矛盾点は、修復できれば修復する。出来なければ、矛盾の有る論理プロセスだったと結論付ける。
4飛躍や矛盾点が無く、前提から結論が導かれていると両者が判断すれば、議論終了。
という感じのもの。
そういう議論の場合には、「相手の事を気づかう努力」というのは、主語や述語を省略せず明解な文章を書く。とか、>>250のようなもの
になると思います。
私はそういう意味で「議論」という言葉を使っていたのだが、他の人はどうなのでしょう?

>>251さんへ
私も91に賛成です。私にとっての論理や議論の意味はこういったもので、それによって論理的に理解する事は出来ますが、
感情的に納得しない事は当然あります。というか逆に、議論をするときには出来るだけ感情を無くすべきだと思います。
どんなに気持ちでは納得していても、矛盾点を発見してしまったら、それに目をつぶるわけには行きません。
どちらが主張している側でどちらが否定している側だとか、勝ち負けとか、そんなものは無く、1から4のステップにおいて
両者どちらもが矛盾点に気付けば指摘し、両者ともがその修復に努力し、両者の協力によって共通の結論が得られる訳です。