代数学総合スレッド Part4
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0001132人目の素数さん
2007/08/25(土) 09:00:00代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0836132人目の素数さん
2008/11/22(土) 02:11:020837132人目の素数さん
2008/11/22(土) 02:12:210838132人目の素数さん
2008/11/22(土) 04:15:38スレのPart1でもそんな話が出てたな
0839132人目の素数さん
2008/11/22(土) 05:02:34ありがとう。スレ落ちてしまったみたい
0840132人目の素数さん
2008/11/22(土) 07:38:251がどこに写るか考えてみては?
0841132人目の素数さん
2008/11/26(水) 19:25:290842132人目の素数さん
2008/11/29(土) 11:00:07そして{v_1,v_2,…v_n}と{g_1,g_2,…,g_n}をそれぞれVとV*の基底とし,
f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
((+)は直和,(×)はテンソル積)。
fが線形写像である事を示せ。
f(((v+v')(×)g)+((w+w')(×)g'))=f(((v+v')(×)g))+f(((w+w')(×)g'))
と
f(α((v+v')(×)g)))=αf(((v+v')(×)g)) (α∈F)
とはどうやって示せばいいのでしょうか?
取り合えず
v:=Σ[i=1..n]a_iv_i,v':=Σ[i=1..n]b_iv_i,
w:=Σ[i=1..n]c_iv_i,w':=Σ[i=1..n]d_iv_i,
g:=Σ[i=1..n]e_ig_i,g':=Σ[i=1..n]k_ig_i
と基底の一次結合で表す。
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g')から
f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g')
に持っていけません。
また,
f(α((v+v')(×)g))から
αf((v+v')(×)g)
に持っていけません。どのように変形すればいいのでしょうか?
0843132人目の素数さん
2008/11/29(土) 16:07:59> f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
の意味わかってるか?
なんでこれで定義できたことになってるか分かってるか?
0844132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:47:25Slyvester'sの定理
「Let V be a finite dimensional vecor space over R,with a scalar
product. There exists an interger r≧0 having the following property. If
{v_1,v_2,…,v_n} is an orthogonal basis of V, then there are precisely r
integers i such that <v_i,v_i>>0」
nullityの定義は
「Vを有限次元線形空間とし{v_1,v_2,…,v_n}をVの直交基底とする時,
V_0:={v∈{v_1,v_2,…,v_n};<v,v>=0}(但し,<,>はスカラー積)をVのnullityという」だと思います。
[Q] Let A be the real matrix
1,3,5
2,0,1
5,-3,-2
(1) Determine the bilinear form associated to A(as a polynomial).
(2) Find the basis of R^3 predicted by Sylvester's theorem.
(3) What is the nullity of this bilinear form on R^3?
0845132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:48:26(x_1,y_1,z_1)At^(x_2,y_2,z_2)=x_1x_2+2x_2y_1+5x_2z_1+3x_1y_2-3y_2z_1+5x_1z_2+y_1z_2-2z_1z_2
と展開すればいいだけと解釈したのですが、、、
そして
detA=-λ^3-λ^2+30λでdetA=0の解はλ=0,5,-6となります。
それで対角化変換行列Pは
1,-9,2
3,1,1
-2,12,1
となり
P^-1AP=
0,0,0
0,-6,0
0,0,5
となります。でこのPの列ベクトル
{(1,3,-2),(-9,1,12),(2,1,1)}をGram-Schmdit直交化して
{(1,3,-2),(-48/7,52/7,54/7),(1045/566,165/566,385/283)}が直交基底となります。
これが(2)の答えなのでしょうか?
どこら辺が"predicted by Sylvester's theorem"なのでしょうか?
あと,(3)はどのようにして求めればいいのでしょうか?
0846132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:59:09>> f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
> の意味わかってるか?
一応意味は分かりますが、、
> なんでこれで定義できたことになってるか分かってるか?
わかりません。問題にそのように定義されてるからです。すいません。
ご教示お願い致します。m(_ _)m
0847132人目の素数さん
2008/11/30(日) 09:32:02下がわからないのに上が分かるわけないでしょ.
:V(+)V(×)V* の中に (v+v')(×)g の形で書けない元があるのは大丈夫?
その元に対して f がどう定義されるかは分かってる?
0848132人目の素数さん
2008/11/30(日) 09:56:58普通に考えると意味不明だな.
そのSylvesterの定理はscalar productに関する主張だし,
そのnullityもscalar productが入ってないと定義できないのに,
問題はbilinear formになっている.(2), (3) は答えられん.
0849132人目の素数さん
2008/12/01(月) 05:17:54> :V(+)V(×)V* の中に (v+v')(×)g の形で書けない元があるのは大丈夫?
えっ? なんですか?
> その元に対して f がどう定義されるかは分かってる?
すいません。ご教示ください。m(_ _)m
0850132人目の素数さん
2008/12/01(月) 05:49:50R^3の基底として色々なものが採れる(単に一次独立な基底や直交基底など)
それでR^3=V_0(+)V_p(+)V_nで
V_0:={v∈R^3;∀w∈R^3,<v,w>=0},V_pの元xはx≠0なら<x,x>>0を満たす,V_nの元はx≠0なら<x,x><0を満たす。
そのような線形部分空間V_0,V_p,V_nの基底を求めよ。
という意味ではないでしょうか?
具体的にどうすればいいのか分かりませんが…
0851132人目の素数さん
2008/12/01(月) 06:51:45V(+)V (×) V* の元は (v+v')(×)g の形の元の線型結合だから、
たとえば (v+v')(×)g + (u+u')(×)h なんてのも入ってるよね。
でも、この形の元には f は直接は定義されていない。どうする?
0852132人目の素数さん
2008/12/01(月) 07:08:18この問題において,そこでいう < > ってなんなの、って話だよ.
非対称行列から定まる双線型形式に対してはSylvesterの定理は成り立たないから
R^3=V_0(+)V_p(+)V_n という分解は成り立たない.
0853132人目の素数さん
2008/12/01(月) 09:37:39ちょっと変な問題だな。
そもそも、
「f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する」
っていうのは略式の慣用的な言い方で、本来は
f':(V(+)V)×V*→F(左側はテンソル積ではなく直積)
f'(v+v', g)=g(v)+g(v')
という双線型写像から定まる(テンソル積間の)線型写像をfとする。
っていう意味。f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
からfは自動的に線型写像になる。だから示さなきゃないのは、
f'が双線型写像ってことだけ。
こういう定義確認レベルの基礎的な問題で略式の言い方を使うってのは、
問題のほうが悪い。
0854132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:31:50トレースT(x)を[L:K]_i*Σσ_j(x)
で定義する。
注意。[L:K]_i≠1の時T(x)=0
とあるのですが、なぜでしょうか?
0855132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:38:290856132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:45:20早いレスありがとうございます
T(x)=p^e*(x1+〜+xn)
という形に書けるからですね。理解できました
0857132人目の素数さん
2008/12/03(水) 03:51:25皆様、ご回答誠にありがとうございます。
> っていう意味。f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
> からfは自動的に線型写像になる。だから示さなきゃないのは、
> f'が双線型写像ってことだけ。
双線形ということは
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g).
f(c(v+v')(×)g)=cf((v+v')(×)g) (c∈F).
f((v+v')(×)g+(v+v')(×)h)=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)h).
f((v+v')(×)cg)=cf((v+v')(×)g).
を示せばいいのでしょうか?
とりあえずやってました。
(i) f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g)を示す。
T:=span{(x_1+x_2,y)-(x_1,y)-(x_2,y),(x,y_1+y_2)-(x,y_1)-(x,y_2),(rx,y)-r(x,y),(x,,ry)-r(x,y)}
(但しx_1,x_2,x∈V(+)V,y_1,y_2,y∈V*,r∈F)
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f(((v+v'),g)modT+((w+w'),g)modT)
=f(((v+v')+(w+w')),g)modT)(∵命題「(x_1+x_2)(×)y=x_1(×)y+x_2(×)y」)
=f(((v+v')+(w+w'))(×)g)
=g(v+v')+g(w+w') (∵fの定義)
=g(v)+g(v')+g(w)+g(w')(∵gは線形写像)
= f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g) (∵fの定義)
0858132人目の素数さん
2008/12/03(水) 03:52:25(ii) f(c(v+v')(×)g)=cf((v+v')(×)g) (c∈F)を示す。
f(c(v+v')(×)g)=f((v+v')(×)(cg)) (∵シンプルテンソルの性質)
=cg(v)+cg(v')=c(g(v)+g(v'))=cf((v+v')(×)g)
次に
(iii) f((v+v')(×)(g+g'))=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)g')を示す。
f((v+v')(×)(g+g'))=(g+g')(v)+(g+g')(v')=g(v)+g'(v)+g(v')+g'(v')
=g(v)+g(v')+g'(v)+g'(v')=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)g')
次に
(iv) f((v+v')(×)cg)=cf((v+v')(×)g) を示す。
f((v+v')(×)cg)=cg(v)+cg(v')=c(g(v)+g(v'))
=cf((v+v')(×)g)
これで双線形を示せたと思いますがこれで大丈夫でしょうか?
「f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
からfは自動的に線型写像になる」
この意味が良く分かりません。どうして双線形性が線形性を示した事になるのでしょうか?
0859132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:02:290860132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:42:31いいえ
0861132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:43:15全然ダメ
0862132人目の素数さん
2008/12/03(水) 21:13:57500円で買うwwwwwwww
0863132人目の素数さん
2008/12/04(木) 01:59:37一番簡単な問題集か参考書教えてください。
というより皆はどうやって代数理解したのですか?
0864132人目の素数さん
2008/12/04(木) 02:38:06p-adicな局所体上の線型代数群の超尖点表現ですら
さっぱりわからないのに……
0865132人目の素数さん
2008/12/04(木) 04:46:30習うより慣れよ、易しい問題集で良いからひたすら問題演習。
それでも解けないのなら問題集を解かなくて良いから
問題と解き方を丸ごと覚えりゃどうにかなる。
まあ自分で解いて進んでいったほうが普通は楽ですけどね。
>>863
「説明が丁寧で、自分で考えながらじっくり読めば
きちんと理解できるように書かれている本」と、
簡単な本というのは結構違うけど、
簡単な本なら「親切な代数学演習」とかは?
あと松坂和夫「代数系入門」とか「代数入門」上野健爾とか。
群論だけなら「群論への30講」とかも。
あと初等的整数論の知識があるとかなり理解の助けになる。
0867132人目の素数さん
2008/12/04(木) 05:00:430868132人目の素数さん
2008/12/04(木) 05:11:420869132人目の素数さん
2008/12/04(木) 10:45:13彌永・浅枝・有馬著 詳解代数入門 東京図書
証明がかなり丁寧に書かれている。お薦め
0870132人目の素数さん
2008/12/04(木) 18:12:20Bump嫁
0871864
2008/12/04(木) 19:14:01えーと、Daniel Bump, "Automorphic Forms and Represantations" かな?
調べてみるよ、ありがと
0872132人目の素数さん
2008/12/25(木) 21:36:54あるよ。
以上。
はい、次。
0873132人目の素数さん
2008/12/25(木) 21:43:48ねーよ
0874KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/26(金) 13:47:350875132人目の素数さん
2008/12/27(土) 07:49:49Atiyah & Macdonaldって和訳が出てたのね
というか何故か家にあった
何故だ
0876132人目の素数さん
2008/12/27(土) 17:16:46ヒントのある問題はあるが。
0877132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:15:200878132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:17:590879132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:57:18つけたほうがよく売れるだろ。
0880132人目の素数さん
2008/12/27(土) 20:56:32ならない(判断出来ないということは解答に自信がないから)。
2)しかも問題は自力で解けなければあまり意味はない。
自力で解けないということは自分の努力が足りないか力がないから
(問題は正しいと仮定する)。
結論として解答は不要。
0881132人目の素数さん
2008/12/27(土) 21:10:20訳者は日本の学生がどれだけアホかを身をもって知ってるから、つけたほうが売れると判断するんだろう。
0882132人目の素数さん
2008/12/27(土) 22:30:29"The only way to learn mathematics is to do mathematics."
なーんて書いてる先生がいて、ちょー耳が痛いゆとりでーすwww。
0883132人目の素数さん
2008/12/27(土) 23:35:47演習問題に解答がなくても困るわけではない。
解答をつけたほうが売れるってことは、要は重点の置き方が、
受験数学に凝り固まっている状態になってしまってるんだな。
0884132人目の素数さん
2008/12/28(日) 01:14:12解答がないプログラミングの教科書。
数学の世界だけを見たら、まあ上の意見もありだとは思う。
と同時に、理科系に限らず全く別の分野を身に着けようとしないか、
どんな分野でもすぐに身に着く人の意見では?
想像力の欠如ですね。わかります。
0885132人目の素数さん
2008/12/28(日) 01:51:010886132人目の素数さん
2008/12/28(日) 02:13:46英会話の授業で、文法の説明が無いとか文法が正しくないとか
言っているようなもの。
文法を身に付けるための教科書なら文法が書いてあるだろうし、
同様に計算手順を教える目的の数学演習書なら解答があるだろ。
>>884は想像力は豊かなのかもしれないが、論理性が欠如しているようだ。
0887132人目の素数さん
2008/12/28(日) 08:23:53たとえばどの分野?
0888132人目の素数さん
2008/12/28(日) 09:18:38そういう問題の結果を本文で使うというのは止めてほしいよね。
先に進めなくなるので。
その問題がほとんど明らかな基本問題であれば良いんだけど
大抵そういう場合、本来はきちんと書かないといけない証明を
スペースの削減のために演習問題にしているという場合がほとんど。
0889132人目の素数さん
2008/12/28(日) 09:48:21そもそも教科書がない分野が多いし
解答があるのはもっと珍しいんじゃ
0890132人目の素数さん
2008/12/28(日) 10:02:33定義と簡単な説明と演習問題だけで本を書くことも可能だな。
0891132人目の素数さん
2008/12/28(日) 16:31:03和訳本の価値があるのであって
そうでなければ和訳本を買う価値はない
0892132人目の素数さん
2008/12/28(日) 16:39:570893132人目の素数さん
2008/12/28(日) 18:00:41うん。最近和書は全く買わないオレガイル。
値段考えてもぼったくり過ぎ。
0894132人目の素数さん
2008/12/28(日) 19:02:32和訳のほうが良さげ。
あと和訳は時間を節約できるというメリットもある。
まあ数学の本だと大したことないけど。
0895132人目の素数さん
2008/12/28(日) 19:58:03三百円くらいですむだろ。
原書買っても届いたらたぶんショック受ける
0896132人目の素数さん
2008/12/28(日) 20:06:12済まんだろ
原書はペーパーカバーの薄っぺらい奴だよね
0897132人目の素数さん
2008/12/28(日) 21:38:09どうしても手に入らないものだったらともかく、
A&Mなんてまだ手に入るじゃないか。
0898132人目の素数さん
2008/12/28(日) 22:13:44代数幾何をやるためのミニマムとか
ケンブリッジの三年向けの講義を書籍化したとか
そういうあの本のコンセプトにぴったりだと思うけどなあ。
0899132人目の素数さん
2008/12/30(火) 16:31:00環の加法部分群と部分環とイデアルの包括関係ってどうなるんですか?
0900132人目の素数さん
2008/12/30(火) 17:49:040901132人目の素数さん
2008/12/30(火) 18:23:100902KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/30(火) 19:49:10何を書いている。
0903132人目の素数さん
2008/12/30(火) 19:57:230904132人目の素数さん
2008/12/30(火) 20:50:17確かに初学者にとっては抽象的すぎて動機づけが足りなくてむずかしいところ
0905132人目の素数さん
2008/12/31(水) 00:15:22>>904
イデアルは部分環を成すが、部分環は必ずしもイデアルにはならない。
0906132人目の素数さん
2008/12/31(水) 00:43:54だいぶ違うと思うんだけどどうかなあ。
>>904
いや定義を聞いてるんじゃないだろ。
そんなの教科書に載ってるんだから。
0907132人目の素数さん
2008/12/31(水) 01:25:490908904
2008/12/31(水) 05:16:470909132人目の素数さん
2008/12/31(水) 18:14:32環A、左A加群Xに対して、rad(X) > soc(X) (ただし「M>N」は「NはMの部分加群」)
は成り立つでしょうか?または
左アルチン環A、有限生成左A加群Xに対して、rad(X) > soc(X)
は成り立つでしょうか?
アルチンの場合は成り立つようなのですが、どうしても証明できずにいます。
よろしくお願いいたします。
0910909
2009/01/01(木) 16:33:46rad(X)/soc(X)という加群が定義できるようなのでrad(X)>soc(X) が成り立つ必要があると考えました。
もしかしてrad(X)/soc(X)という加群が定義できる場合だけを考えるということなのでしょうか。
そもそもrad(A)>soc(A)は成り立つのでしょうか。
0911132人目の素数さん
2009/01/01(木) 20:32:43>は成り立つでしょうか?
成り立ちません。Xが単純加群の場合を考えて下さい。
逆に、Xが単純加群を直和因子に持たなければ、成り立ちます。
0912132人目の素数さん
2009/01/02(金) 05:03:13つまり正規部分群の条件から部分群であるをとればどのような集合になりますか?
0913132人目の素数さん
2009/01/02(金) 05:54:160914132人目の素数さん
2009/01/02(金) 05:59:00正規部分群がtrivial出ない限り部分群じゃないのはいくらでも作れるね。
0915132人目の素数さん
2009/01/02(金) 09:12:49>Hがその条件満たせばその部分集合もおのずと条件満たすから
まちがい
0916132人目の素数さん
2009/01/02(金) 13:21:380917132人目の素数さん
2009/01/02(金) 13:25:280918132人目の素数さん
2009/01/02(金) 13:35:560919132人目の素数さん
2009/01/02(金) 14:44:12C={c|∀x∈G,xc=cx}
は必ず群Gの元になるのですか?
群の中心っていってるくらいだからなると思うんですがこの条件だけじゃ群Gの元にならないと思うんですがどうなんですか?
0920132人目の素数さん
2009/01/02(金) 15:14:36じゃなくて
C={c∈G|∀x∈G,xc=cx}
だから群Gの元になります
919が参照した本は∈Gを略したか誤植で書き忘れたかどっちかです
0921132人目の素数さん
2009/01/02(金) 15:51:07そうなんですか。ありがとうございます。
0922132人目の素数さん
2009/01/02(金) 16:23:28>だから群Gの元になります
分かってると思うが正確に書くと「だから中心の元は群Gの元になります」。
中心は群Gの元じゃなくて群Gの部分集合だから。
0923132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:21:13>>904
部分環とイデアルの包括関係はない。
イデアル⇒部分環は成り立たないし部分環⇒イデアルも成り立たない。
0924132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:22:430925132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:35:08前半に関して詳しく
0926132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:40:01部分環にならないイデアルを具体的に。
0927132人目の素数さん
2009/01/02(金) 19:02:26はっきりしろ!!!
0928132人目の素数さん
2009/01/02(金) 19:44:19単位元を含まない任意のイデアル
0929132人目の素数さん
2009/01/02(金) 19:57:05単位元を含む任意のイデアルは環自身になるだろう?
何が言いたいんだ?
0930132人目の素数さん
2009/01/02(金) 22:28:32ということは理解した。が、ここではそんな話はしていない。
0931132人目の素数さん
2009/01/02(金) 23:46:590932132人目の素数さん
2009/01/02(金) 23:58:550933132人目の素数さん
2009/01/03(土) 00:08:190934132人目の素数さん
2009/01/03(土) 00:54:390935909
2009/01/03(土) 02:40:07レスありがとうございます。
確かにXが単純の場合はrad(X)>soc(X)は成り立ちませんね。
お恥ずかしい。
radical,socleと直和の関係がわかっていなかったのでちょっと調べてみます。
radical,socleは直和を保存するか否か?
スレッドが終わってしまいそうだったので、取り急ぎお礼を。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。