代数学総合スレッド Part4
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0001132人目の素数さん
2007/08/25(土) 09:00:00代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0794132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:02:19「数のカリキュラム」ってのが何を言いたいのか知らんが、
別にガロア理論は頂点でもなければ
代数学の教科書の目的地点でも無い。
実際そうじゃない教科書は幾らでもあって
最後の方は表現論を扱ってる、みたいな本も多い。
確かM. Artinの入門書はそういう感じ。
堀田良之の本は最後は代数解析のサワリみたいな内容を載せてる。
松村英之の本は最後の章は代数幾何学。
いずれにせよ加群をかなり本質的に使う。
本の最後のガロア理論の章で加群を使わないから要らないとか
バカいうのも休み休み言え。
微積の本で、実数論、微分、積分、級数という風に章が並んでることは良くあるけど
級数論に必要だから積分を勉強してるわけじゃないだろ?
(というか微積の教科書レベルでは級数の議論にはあまり使わない)
0795132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:08:11線形代数が広い分野で有効というのは当然認める
実数体ないし複素数体上の線形代数の学部の内容を、
一般の環に拡張しておさらいし直した程度のモノを加群の理論と呼ぶなら当然広い応用を持つ。
それを超えた内容、完全列、射影・入射加群の話の有効性や動機づけを問題にしている
0796132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:08:22専攻を選んだのは自分であり、また自分で金を払って行っているのだから。
何でその責任を教師が追わないといけないんだ。
民主社会がどうのとかアホを抜かすな。
或る事を美しいと思う価値観とそう思わない価値観の双方を尊重するのが
現代的な民主主義社会だろ。
印度哲学科とか露西亜文学科に進んだ文学科の学生が、
面白くねえじゃねえか、どう落とし前を付けるんだとか
教官に食って掛かってたらアホだなと思わないのか?
Fランク大学のアホなゆとり大学生だなーと思うのが普通なんだが。
ガロア理論を最終目標として進んでいくタイプの代数学の教科書で、
途中加群の章がちょこんとあって浮いているのは不適切、
というくらいの主張なら妥当だろう。それ以外は全部むちゃくちゃ。
0797132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:15:01せめて表現論の初歩の初歩くらい学んできてから吠えろ、カス
0798132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:22:22もちろんそのカリキュラムの描いているスケールによってはガロアは中継となって目標はそれを超える。
だから最終目標の前に、当面の、という語を挿入した。
ガロアまでいかずに群論環論で代数の入門書がおわっていたら、ストーリーとしておかしく、どれほど群論環論が無味乾燥なものと感じてしまうか。
0799132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:31:130800132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:31:32あまりに狭量、なんと矮小な精神の持ち主か。
0801132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:32:28黙れ、死ね。
0802132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:36:21何もストーリーとしておかしく無いけど。
その後にたとえば結晶群の話とか変換群の話とかが付いてる必要は無い。
だいたい代数にあまり興味が無い人にとっては
方程式の解の公式があるか無いかが判って何が嬉しいんだという話なんだがね。
方程式というのは数学専攻以外の人にとってはあくまで道具でしかないわけで、
実際方程式は道具として生まれたわけだし、だからFibonacciは
帳簿の付け方とか商売上の計算術みたいな本が主著だし、九章算術もそう。
和算のうちの代数学方面も天文学への応用を期待するみたいな面が大きいはず。
どうせ解の公式が判っても結局は最後は数値計算なんだから
方程式論なんてNewtonと同時に趣味的な研究対象に成り下がっている。
方程式はそれ自身研究対象として意味があるけど群や環には無い、というのは
ただの798の偏見。数学的には有限群の方が方程式よりも基本的で意味がある対象だと思う。
>>800
>>>798がガロアにしか何も感じない可哀相な人だということは判る。
そうなんだよね。代数学の本はガロア理論を目標にすべし、という何の根拠も無い考え方。
0803132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:42:25振り返ると、ガロアも群論だったんだね、ってだけ
というのが歴史的な事実。
そして、群の起源といえそうなものとしてはガロア以外にも
各種空間の運動が作る群というものも古来ちょこちょこと
研究されてきてて、それはガロアよりも古いよね、
というような話も文献を真面目にあさってれば
目の端っこくらいには留まるだろうと。
0804132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:44:56体上の代数群の体の乗法群を表現加群とする
表現論なんだが。
加群が必要ないなんて言ったら
ガロア理論もやれなくなるじゃないかw
0805132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:01:260806132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:16:00ガロアを中心とする伝統的なカリキュラム以外認めない、とは言っていないが、それに対抗する本質的に違うのは現状ではないと思っている。数学科として
数学者は一種の芸術家であり表現者だ。己の主張には責任があるわけで、何を言ってもいいわけじゃない
代数の初学者向けのカリキュラムや本を書くなら、自己の主張を訴えるべき。
完全列などのテクニカルタームの定義の羅列だけで終わるなんて中途半端なことをする意図を聞いているのだ
>>804 過去レス読んで、ここで言う加群理論の意味をさとってくれ。ガロアの定理に加群の完全列は必要ない。
ま加群の初等的な理論でさえ直接明示的には必要ないが、それはおいとく
0807132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:17:200808132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:18:42加群の理論に完全列しかないという
わけのわからん主張を無責任にするなよ
0809132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:19:56まるきりExtとかTorに関係あるのに。
0810132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:27:41>>803
>各種空間の運動が作る群というものも古来ちょこちょこと
>研究されてきてて、それはガロアよりも古いよね
良く知らんけどどういう話?
0811132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:36:09意味が分からん。日本語でお願いします。
たとえば東大数学科ではGalois理論は選択科目で、必修じゃないんだが。
特に代数をやりたいわけじゃない人は他の科目を取るわけだ。
例えば幾何をやりたい人は、環と加群の理論を取るほうが自然だろう。
>数学者は一種の芸術家であり表現者だ。己の主張には責任があるわけで、何を言ってもいいわけじゃない
何々は美しくない、と言って積極的に攻撃するのは止めて欲しいもんだがなあ。
数学の本質はその自由性にある。
>>796でも言ってるけど、「現代」数学の本は動機付けが不明なのが良くない、
とかそういうのは頷ける点もあるんだよ。ただ一の正当な主張をするために
十の妄言までしてしまってるからトンデモになってるだけで。
0812132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:37:47というような感じで講義されてるよ。
0813132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:36:060814132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:37:120815132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:50:38加群の完全列の理論をいれている意味を誰も答えられないのか
代数幾何学序論とか言う本に載っているのならわかるが
0816132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:59:220817132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:00:06まるで学部生は代数幾何を殺らない
とでも言いたげだな。
0818132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:01:33スペクトルの理論がそんなに気に入らないのか?
0819132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:02:31ということはまあ理解した。
0820132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:10:28Atiyah & Macdonald(和訳あり)
0821132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:11:02今の学部にそんな単位あるかいな
やるにしてもセミナー系の単位だろ
0822132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:20:18では日本全国全ての大学のカリキュラムの中に
代数幾何の単位が存在しないことを証明してください。
0823132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:24:06�d
早速買って読んでみる
0824132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:48:300825132人目の素数さん
2008/11/18(火) 23:05:26ちなみにどこ?
Webで公開されてるならシラバス見てみたい
0826132人目の素数さん
2008/11/19(水) 03:59:01個人的に初めて有効だと感じたのは、
どの本・論文のどのあたりを読んでいたとき?
0827132人目の素数さん
2008/11/19(水) 04:44:54加群の有用性を幾何抜きで語ってみろということだろ
代数プロパーの視点からの有効性を語ってみろと
0828132人目の素数さん
2008/11/19(水) 05:14:04幾何でも解析でも応用系でも何でも良い
ただしフェルマー予想のワイルズの証明っていうのじゃなく、なるべく予備知識少なくてすみやつが好ましい
あるいは歴史的に見て初期の応用例って何?
0829132番目の素数さん
2008/11/19(水) 05:48:470830132人目の素数さん
2008/11/19(水) 17:09:08それはまあ個人的事情だよね。
ホモロジー代数は歴史的な初期の応用例
(というか生まれた起源)は代数位相幾何でしょ。
じゃあ代数学の教科書に書くなとか言い出すと、
分野横断的に応用される基礎理論は教科書に書けなくなってしまうよね。
0831132人目の素数さん
2008/11/19(水) 17:33:06いまは知らんが、昔は京大では森先生や宮岡先生が講義をされておったなあ。
0832132人目の素数さん
2008/11/21(金) 02:47:090833132人目の素数さん
2008/11/21(金) 03:17:350834132人目の素数さん
2008/11/22(土) 00:06:18どのように解けばいいか分かりません。
アプローチの仕方だけでもいいので教えてください。
0835132人目の素数さん
2008/11/22(土) 01:44:11Kingは?・・・・・・・・・・・・・
0836132人目の素数さん
2008/11/22(土) 02:11:020837132人目の素数さん
2008/11/22(土) 02:12:210838132人目の素数さん
2008/11/22(土) 04:15:38スレのPart1でもそんな話が出てたな
0839132人目の素数さん
2008/11/22(土) 05:02:34ありがとう。スレ落ちてしまったみたい
0840132人目の素数さん
2008/11/22(土) 07:38:251がどこに写るか考えてみては?
0841132人目の素数さん
2008/11/26(水) 19:25:290842132人目の素数さん
2008/11/29(土) 11:00:07そして{v_1,v_2,…v_n}と{g_1,g_2,…,g_n}をそれぞれVとV*の基底とし,
f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
((+)は直和,(×)はテンソル積)。
fが線形写像である事を示せ。
f(((v+v')(×)g)+((w+w')(×)g'))=f(((v+v')(×)g))+f(((w+w')(×)g'))
と
f(α((v+v')(×)g)))=αf(((v+v')(×)g)) (α∈F)
とはどうやって示せばいいのでしょうか?
取り合えず
v:=Σ[i=1..n]a_iv_i,v':=Σ[i=1..n]b_iv_i,
w:=Σ[i=1..n]c_iv_i,w':=Σ[i=1..n]d_iv_i,
g:=Σ[i=1..n]e_ig_i,g':=Σ[i=1..n]k_ig_i
と基底の一次結合で表す。
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g')から
f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g')
に持っていけません。
また,
f(α((v+v')(×)g))から
αf((v+v')(×)g)
に持っていけません。どのように変形すればいいのでしょうか?
0843132人目の素数さん
2008/11/29(土) 16:07:59> f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
の意味わかってるか?
なんでこれで定義できたことになってるか分かってるか?
0844132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:47:25Slyvester'sの定理
「Let V be a finite dimensional vecor space over R,with a scalar
product. There exists an interger r≧0 having the following property. If
{v_1,v_2,…,v_n} is an orthogonal basis of V, then there are precisely r
integers i such that <v_i,v_i>>0」
nullityの定義は
「Vを有限次元線形空間とし{v_1,v_2,…,v_n}をVの直交基底とする時,
V_0:={v∈{v_1,v_2,…,v_n};<v,v>=0}(但し,<,>はスカラー積)をVのnullityという」だと思います。
[Q] Let A be the real matrix
1,3,5
2,0,1
5,-3,-2
(1) Determine the bilinear form associated to A(as a polynomial).
(2) Find the basis of R^3 predicted by Sylvester's theorem.
(3) What is the nullity of this bilinear form on R^3?
0845132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:48:26(x_1,y_1,z_1)At^(x_2,y_2,z_2)=x_1x_2+2x_2y_1+5x_2z_1+3x_1y_2-3y_2z_1+5x_1z_2+y_1z_2-2z_1z_2
と展開すればいいだけと解釈したのですが、、、
そして
detA=-λ^3-λ^2+30λでdetA=0の解はλ=0,5,-6となります。
それで対角化変換行列Pは
1,-9,2
3,1,1
-2,12,1
となり
P^-1AP=
0,0,0
0,-6,0
0,0,5
となります。でこのPの列ベクトル
{(1,3,-2),(-9,1,12),(2,1,1)}をGram-Schmdit直交化して
{(1,3,-2),(-48/7,52/7,54/7),(1045/566,165/566,385/283)}が直交基底となります。
これが(2)の答えなのでしょうか?
どこら辺が"predicted by Sylvester's theorem"なのでしょうか?
あと,(3)はどのようにして求めればいいのでしょうか?
0846132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:59:09>> f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
> の意味わかってるか?
一応意味は分かりますが、、
> なんでこれで定義できたことになってるか分かってるか?
わかりません。問題にそのように定義されてるからです。すいません。
ご教示お願い致します。m(_ _)m
0847132人目の素数さん
2008/11/30(日) 09:32:02下がわからないのに上が分かるわけないでしょ.
:V(+)V(×)V* の中に (v+v')(×)g の形で書けない元があるのは大丈夫?
その元に対して f がどう定義されるかは分かってる?
0848132人目の素数さん
2008/11/30(日) 09:56:58普通に考えると意味不明だな.
そのSylvesterの定理はscalar productに関する主張だし,
そのnullityもscalar productが入ってないと定義できないのに,
問題はbilinear formになっている.(2), (3) は答えられん.
0849132人目の素数さん
2008/12/01(月) 05:17:54> :V(+)V(×)V* の中に (v+v')(×)g の形で書けない元があるのは大丈夫?
えっ? なんですか?
> その元に対して f がどう定義されるかは分かってる?
すいません。ご教示ください。m(_ _)m
0850132人目の素数さん
2008/12/01(月) 05:49:50R^3の基底として色々なものが採れる(単に一次独立な基底や直交基底など)
それでR^3=V_0(+)V_p(+)V_nで
V_0:={v∈R^3;∀w∈R^3,<v,w>=0},V_pの元xはx≠0なら<x,x>>0を満たす,V_nの元はx≠0なら<x,x><0を満たす。
そのような線形部分空間V_0,V_p,V_nの基底を求めよ。
という意味ではないでしょうか?
具体的にどうすればいいのか分かりませんが…
0851132人目の素数さん
2008/12/01(月) 06:51:45V(+)V (×) V* の元は (v+v')(×)g の形の元の線型結合だから、
たとえば (v+v')(×)g + (u+u')(×)h なんてのも入ってるよね。
でも、この形の元には f は直接は定義されていない。どうする?
0852132人目の素数さん
2008/12/01(月) 07:08:18この問題において,そこでいう < > ってなんなの、って話だよ.
非対称行列から定まる双線型形式に対してはSylvesterの定理は成り立たないから
R^3=V_0(+)V_p(+)V_n という分解は成り立たない.
0853132人目の素数さん
2008/12/01(月) 09:37:39ちょっと変な問題だな。
そもそも、
「f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する」
っていうのは略式の慣用的な言い方で、本来は
f':(V(+)V)×V*→F(左側はテンソル積ではなく直積)
f'(v+v', g)=g(v)+g(v')
という双線型写像から定まる(テンソル積間の)線型写像をfとする。
っていう意味。f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
からfは自動的に線型写像になる。だから示さなきゃないのは、
f'が双線型写像ってことだけ。
こういう定義確認レベルの基礎的な問題で略式の言い方を使うってのは、
問題のほうが悪い。
0854132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:31:50トレースT(x)を[L:K]_i*Σσ_j(x)
で定義する。
注意。[L:K]_i≠1の時T(x)=0
とあるのですが、なぜでしょうか?
0855132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:38:290856132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:45:20早いレスありがとうございます
T(x)=p^e*(x1+〜+xn)
という形に書けるからですね。理解できました
0857132人目の素数さん
2008/12/03(水) 03:51:25皆様、ご回答誠にありがとうございます。
> っていう意味。f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
> からfは自動的に線型写像になる。だから示さなきゃないのは、
> f'が双線型写像ってことだけ。
双線形ということは
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g).
f(c(v+v')(×)g)=cf((v+v')(×)g) (c∈F).
f((v+v')(×)g+(v+v')(×)h)=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)h).
f((v+v')(×)cg)=cf((v+v')(×)g).
を示せばいいのでしょうか?
とりあえずやってました。
(i) f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g)を示す。
T:=span{(x_1+x_2,y)-(x_1,y)-(x_2,y),(x,y_1+y_2)-(x,y_1)-(x,y_2),(rx,y)-r(x,y),(x,,ry)-r(x,y)}
(但しx_1,x_2,x∈V(+)V,y_1,y_2,y∈V*,r∈F)
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f(((v+v'),g)modT+((w+w'),g)modT)
=f(((v+v')+(w+w')),g)modT)(∵命題「(x_1+x_2)(×)y=x_1(×)y+x_2(×)y」)
=f(((v+v')+(w+w'))(×)g)
=g(v+v')+g(w+w') (∵fの定義)
=g(v)+g(v')+g(w)+g(w')(∵gは線形写像)
= f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g) (∵fの定義)
0858132人目の素数さん
2008/12/03(水) 03:52:25(ii) f(c(v+v')(×)g)=cf((v+v')(×)g) (c∈F)を示す。
f(c(v+v')(×)g)=f((v+v')(×)(cg)) (∵シンプルテンソルの性質)
=cg(v)+cg(v')=c(g(v)+g(v'))=cf((v+v')(×)g)
次に
(iii) f((v+v')(×)(g+g'))=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)g')を示す。
f((v+v')(×)(g+g'))=(g+g')(v)+(g+g')(v')=g(v)+g'(v)+g(v')+g'(v')
=g(v)+g(v')+g'(v)+g'(v')=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)g')
次に
(iv) f((v+v')(×)cg)=cf((v+v')(×)g) を示す。
f((v+v')(×)cg)=cg(v)+cg(v')=c(g(v)+g(v'))
=cf((v+v')(×)g)
これで双線形を示せたと思いますがこれで大丈夫でしょうか?
「f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
からfは自動的に線型写像になる」
この意味が良く分かりません。どうして双線形性が線形性を示した事になるのでしょうか?
0859132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:02:290860132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:42:31いいえ
0861132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:43:15全然ダメ
0862132人目の素数さん
2008/12/03(水) 21:13:57500円で買うwwwwwwww
0863132人目の素数さん
2008/12/04(木) 01:59:37一番簡単な問題集か参考書教えてください。
というより皆はどうやって代数理解したのですか?
0864132人目の素数さん
2008/12/04(木) 02:38:06p-adicな局所体上の線型代数群の超尖点表現ですら
さっぱりわからないのに……
0865132人目の素数さん
2008/12/04(木) 04:46:30習うより慣れよ、易しい問題集で良いからひたすら問題演習。
それでも解けないのなら問題集を解かなくて良いから
問題と解き方を丸ごと覚えりゃどうにかなる。
まあ自分で解いて進んでいったほうが普通は楽ですけどね。
>>863
「説明が丁寧で、自分で考えながらじっくり読めば
きちんと理解できるように書かれている本」と、
簡単な本というのは結構違うけど、
簡単な本なら「親切な代数学演習」とかは?
あと松坂和夫「代数系入門」とか「代数入門」上野健爾とか。
群論だけなら「群論への30講」とかも。
あと初等的整数論の知識があるとかなり理解の助けになる。
0867132人目の素数さん
2008/12/04(木) 05:00:430868132人目の素数さん
2008/12/04(木) 05:11:420869132人目の素数さん
2008/12/04(木) 10:45:13彌永・浅枝・有馬著 詳解代数入門 東京図書
証明がかなり丁寧に書かれている。お薦め
0870132人目の素数さん
2008/12/04(木) 18:12:20Bump嫁
0871864
2008/12/04(木) 19:14:01えーと、Daniel Bump, "Automorphic Forms and Represantations" かな?
調べてみるよ、ありがと
0872132人目の素数さん
2008/12/25(木) 21:36:54あるよ。
以上。
はい、次。
0873132人目の素数さん
2008/12/25(木) 21:43:48ねーよ
0874KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/26(金) 13:47:350875132人目の素数さん
2008/12/27(土) 07:49:49Atiyah & Macdonaldって和訳が出てたのね
というか何故か家にあった
何故だ
0876132人目の素数さん
2008/12/27(土) 17:16:46ヒントのある問題はあるが。
0877132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:15:200878132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:17:590879132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:57:18つけたほうがよく売れるだろ。
0880132人目の素数さん
2008/12/27(土) 20:56:32ならない(判断出来ないということは解答に自信がないから)。
2)しかも問題は自力で解けなければあまり意味はない。
自力で解けないということは自分の努力が足りないか力がないから
(問題は正しいと仮定する)。
結論として解答は不要。
0881132人目の素数さん
2008/12/27(土) 21:10:20訳者は日本の学生がどれだけアホかを身をもって知ってるから、つけたほうが売れると判断するんだろう。
0882132人目の素数さん
2008/12/27(土) 22:30:29"The only way to learn mathematics is to do mathematics."
なーんて書いてる先生がいて、ちょー耳が痛いゆとりでーすwww。
0883132人目の素数さん
2008/12/27(土) 23:35:47演習問題に解答がなくても困るわけではない。
解答をつけたほうが売れるってことは、要は重点の置き方が、
受験数学に凝り固まっている状態になってしまってるんだな。
0884132人目の素数さん
2008/12/28(日) 01:14:12解答がないプログラミングの教科書。
数学の世界だけを見たら、まあ上の意見もありだとは思う。
と同時に、理科系に限らず全く別の分野を身に着けようとしないか、
どんな分野でもすぐに身に着く人の意見では?
想像力の欠如ですね。わかります。
0885132人目の素数さん
2008/12/28(日) 01:51:010886132人目の素数さん
2008/12/28(日) 02:13:46英会話の授業で、文法の説明が無いとか文法が正しくないとか
言っているようなもの。
文法を身に付けるための教科書なら文法が書いてあるだろうし、
同様に計算手順を教える目的の数学演習書なら解答があるだろ。
>>884は想像力は豊かなのかもしれないが、論理性が欠如しているようだ。
0887132人目の素数さん
2008/12/28(日) 08:23:53たとえばどの分野?
0888132人目の素数さん
2008/12/28(日) 09:18:38そういう問題の結果を本文で使うというのは止めてほしいよね。
先に進めなくなるので。
その問題がほとんど明らかな基本問題であれば良いんだけど
大抵そういう場合、本来はきちんと書かないといけない証明を
スペースの削減のために演習問題にしているという場合がほとんど。
0889132人目の素数さん
2008/12/28(日) 09:48:21そもそも教科書がない分野が多いし
解答があるのはもっと珍しいんじゃ
0890132人目の素数さん
2008/12/28(日) 10:02:33定義と簡単な説明と演習問題だけで本を書くことも可能だな。
0891132人目の素数さん
2008/12/28(日) 16:31:03和訳本の価値があるのであって
そうでなければ和訳本を買う価値はない
0892132人目の素数さん
2008/12/28(日) 16:39:570893132人目の素数さん
2008/12/28(日) 18:00:41うん。最近和書は全く買わないオレガイル。
値段考えてもぼったくり過ぎ。
0894132人目の素数さん
2008/12/28(日) 19:02:32和訳のほうが良さげ。
あと和訳は時間を節約できるというメリットもある。
まあ数学の本だと大したことないけど。
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