代数学総合スレッド Part4
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0001132人目の素数さん
2007/08/25(土) 09:00:00代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0658132人目の素数さん
2008/10/25(土) 14:40:370659132人目の素数さん
2008/10/25(土) 14:59:15零環は1=0だから0^-1=0だが、0が逆元を持つときはどうなるの?
0660132人目の素数さん
2008/10/25(土) 17:19:360≠1 を公理にしている場合もあるけど、そうでない場合も多いと思います。
0661132人目の素数さん
2008/10/25(土) 17:26:52大学二年でスリッパ教授にHodge作用素とか出されてぴよってたオレはどうなるんだ!!!
0662132人目の素数さん
2008/10/25(土) 18:49:210663132人目の素数さん
2008/10/25(土) 19:17:11これだと理論が煩雑になり、しかもメリットはほとんどない。
つまり単位元のない環は自然ではないんだな。
リー環のように結合律を満たさないものは別だが。
Bourbakiは早くからこのことに気づいていて環といえば単位元をもつものと
定義していた。
0664132人目の素数さん
2008/10/25(土) 22:21:12>>657
次元は-∞
0665132人目の素数さん
2008/10/25(土) 22:37:38>そりゃ単に可換環論を詳しくあつかっただけだろう。
意味不明。
非可換環でも単位元を仮定するのが自然。
0666132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:19:300667132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:22:06別になくてもいい。
>>664 なんで-∞?
0668132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:30:12>非可換環は便宜上単位元を仮定してる場合が多いが
>別になくてもいい。
それを言ったら可換環だってなくてもいいんだよ。
ただし、単位元がないといい結果が出てこない。
0669132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:34:280670132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:37:20食う酒烏合で生成されるから
>>668
ヘッケ環もいい結果が無いの?
0671132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:39:34-∞で定義すると直和の時限とかの公式成り立たなくて不便なだけでは?
0672132人目の素数さん
2008/10/26(日) 00:02:49ヘッケ環は単位元があるだろ。
0673132人目の素数さん
2008/10/26(日) 00:43:51んじゃp-進数体上のGLのHecke algebraの単位元を教えてくれ。
0674132人目の素数さん
2008/10/26(日) 02:28:41RNGに同形なRINGは自然に定義できるんじゃなかった?
0675674
2008/10/26(日) 02:34:11RNGに同形なsub ringを含むRINGが定義できるだったorz
0676132人目の素数さん
2008/10/26(日) 03:19:42GL(Z_p)の特性関数
0677132人目の素数さん
2008/10/26(日) 09:17:20流儀による
0678132人目の素数さん
2008/10/26(日) 09:24:32例えば局所コンパクトな X 上の ∞で消える関数環 C_0(X) が
単位元を持つことと X がコンパクトであることは同値だとか,
単位元を持たないC*環は単位元を持つC*環にイデアルとして
埋め込めるけど,これはコンパクト化に相当するとか.
0679132人目の素数さん
2008/10/26(日) 09:45:46そんな流儀はない。
1個の元からなる体はない。
0680132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:52:33ひとつでもそう書いてある文献があれば反証されるのに。
0681132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:56:34>ひとつでもそう書いてある文献があれば反証されるのに。
なこたあない。
どこにもアホはいる。
0682132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:59:57屁理屈をこねるなよ。
0683132人目の素数さん
2008/10/26(日) 13:12:460684132人目の素数さん
2008/10/26(日) 14:25:22例えば?
0685132人目の素数さん
2008/10/26(日) 17:06:53一般的な代数学のテキストとしてはかなり詳しい。
ただ何でもかんでも書いてあるかというとそうではなくて、
例えば群の表現とか可換環論とかホモロジー代数とか
そういう個別のトピックに関する情報が欲しければ
個別の分野の本の方が当然詳しい。
あと記述が丁寧というわけでは無いから、
この本一冊だけってのは結構苦しいんじゃなかろうか。
まあ図書館とかを利用すれば良いんだけどね。
>>680
じゃあ立証責任はそう書いてある文献があることを
示す側にあるんじゃないの
0686132人目の素数さん
2008/10/26(日) 17:21:32Langレベルの代数まで学ぶ必要はあるかな
Artinの代数は独学で一応やったんだけど。
0688132人目の素数さん
2008/10/26(日) 21:08:04不要とは言わんけど他に優先するものもあると思う
0689132人目の素数さん
2008/10/26(日) 21:21:38証明のプロセスは代数学の方が美しい。
0690132人目の素数さん
2008/10/27(月) 02:26:15Artinを読み返しながら
残りの学部二年半で読破を目指す。
0691132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:24:22という等式の証明についての質問です。
Rを可換環としV,Wを自由左R加群とし,M:=span(V×W)とする。
左R加群とは線形空間のスカラーが体の元から可換環の元に変わっただけだと思います。
自由とは基底を持つという意味です。
T:=span{(x_1+x_2,y)-(x_1,y)-(x_2,y),(x,y_1+y_2)-(x,y_1)-(x,y_2),(rx,y)-r(x,y),(x,ry)-r(x,y)}
(但し,x_1,x_2,x∈V, y_1,y_2,y∈W, r∈R,つまりTの生成元はMの元)
と定義し,
V(×_R)W:={{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v,w) (mod T)};(v,w)∈V×W}をR上のテンソル積という。
V(×_R)Wは単にV(×)Wと書いたりもする。
{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v,w) (mod T)}をv(×_R)wまたは単にv(×)wと書き,(v,w)のテンソルという。
つまりテンソルは類の事だと思います。
定義から
(v_1+v_2)(×)w=v_1(×)w + v_2(×)w
v(×)(w_1+w_2)=v(×)w_1 + v(×)w_2
(αv)(×)w=v(×)(αw) =α(v(×)w)
が成り立つとあったのですが
とりあえず
(v_1+v_2)(×)w=v_1(×)w + v_2(×)wを示してみようと思いまして
0692132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:25:26v_1(×)w+v_2(×)w={(α,β)∈span(V×W);(α,β)≡(v_1,w)(mod T)}+{(α,β)∈span(V×W);(α,β)≡(v_2,w)(mod T)}だから
(α,β)=(α_1,β_1)+(α_2,β_2) …�@
但し
(α_1,β_1)≡(v_1,w) (mod T)
(α_2,β_2)≡(v_2,w) (mod T)
という関係になっている。両辺を足して
(α_1,β_1)+(α_2,β_2)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T) …�A
そして
(v_1+v_2,w)-(v_1,w)-(v_2,w)≡0 (mod T) (∵Tの定義)より
(v_1+v_2,w)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T) …�B
�Aと�Bから
(α_1,β_1)+(α_2,β_2)≡(v_1+v_2,w) (mod T)
よって�@から
(α,β)≡(v_1+v_2,w) (mod T).
∴(α,β)∈(v_1+v_2)(×)w
0693132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:25:57∀(α,β)∈(v_1+v_2)(×)wを採ると
(v_1+v_2)(×)w={(α,β)∈span(V×W);(α,β)≡(v_1+v_2,w)(mod T)}だから
(α,β)≡(v_1+v_2,w) (mod T)…�C
そして
(v_1+v_2,w)-(v_1,w)-(v_2,w)≡0 (mod T) (∵Tの定義)より
(v_1+v_2,w)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T) …�D.
�Cと�Dより
(α,β)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T).
これからこの(α,β)が
(α,β)=(α_1,β_1)+(α_2,β_2)且つ
(α_1,β_1)≡(v_1,w) (mod T)
(α_2,β_2)≡(v_2,w) (mod T)
という(α_1,β_1)と(α_2,β_2)の存在を示さないとと
(α,β)∈v_1(×)w+v_2(×)wとは言えませんよね。
どうすれば(α_1,β_1)と(α_2,β_2)の存在が示せますでしょうか?
0694132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:35:21両方やれって事かよ
0695132人目の素数さん
2008/10/29(水) 06:51:07剰余環をRとするとき, R は整域であることを示したいんですがうまくできません
(X^2-Y^3)が素イデアルであることをしめせばいいのはわかるんですが
X^2-Y^3が因数分解できないから素イデアルであるとかではだめなんですよね
きちんとした証明がしりたいので教えてください
0696132人目の素数さん
2008/10/29(水) 20:34:08素イデアルの定義を考えればおk
0697132人目の素数さん
2008/10/29(水) 22:30:360698132人目の素数さん
2008/10/30(木) 11:58:25K上のテンソル積P_2(×)RとP'_2:={a_0+a_1x+a_2x^2;a_i∈R}とは同型である事を示せと言う問題です。
P_2(×)RからP'_2への全単射な同型写像fとしてどのようなものが取れますでしょうか?
P_2(×)R∋∀p(×)r→f(p(×)r):=????
0699132人目の素数さん
2008/10/30(木) 14:43:32環準同型を定義して、その像が1次元であることは自明。
ゆえに核は高さ1の素イであるであり、UFDであることから
一つの元で生成される。また核にはX^2-Y^3が入っていることから
ちょっと考えると生成元がこれになることが分かる。
0700132人目の素数さん
2008/10/30(木) 17:28:130701132人目の素数さん
2008/10/30(木) 17:33:59ありがとうございました
, - ,----、
(U( )
| |∨T∨
(__)_)
, - ,----、
(U( )
| |∨T∨ チュパチュパ
(__)_)
0702132人目の素数さん
2008/10/30(木) 22:42:420703132人目の素数さん
2008/10/30(木) 22:47:48やってることが全てナンセンス。
0704132人目の素数さん
2008/11/03(月) 09:11:31Kを任意の体として、Λを好きな濃度の集合とする。
この時、形式多項式体 K[[x_λ| λ∈Λ]] を考えればOK
0705132人目の素数さん
2008/11/03(月) 10:17:42形式多項式体って何?
0706132人目の素数さん
2008/11/03(月) 10:24:550707132人目の素数さん
2008/11/03(月) 10:34:44例として分かりやすい。
0708132人目の素数さん
2008/11/04(火) 08:45:22のほうが簡単では?
0709132人目の素数さん
2008/11/04(火) 08:48:140710132人目の素数さん
2008/11/04(火) 08:52:23体じゃないだろ。
0711132人目の素数さん
2008/11/05(水) 00:33:340712132人目の素数さん
2008/11/05(水) 00:40:100713132人目の素数さん
2008/11/05(水) 00:42:32といいたかったのかな。
間抜けにも体じゃないけど。
「形式多項式体」には腹いたいぐらい
ツボに填まって小一時間うけてしまったw
0714132人目の素数さん
2008/11/05(水) 02:43:250715132人目の素数さん
2008/11/05(水) 03:05:48>>704の虎の子だろう、きっと。
0716132人目の素数さん
2008/11/05(水) 17:22:070717132人目の素数さん
2008/11/05(水) 19:31:080718132人目の素数さん
2008/11/05(水) 19:37:47あるよ。可換の話をしてるか非可換の話をしてるかは
文脈で分かるので、特に区別せず整域と呼ばれる。
0719132人目の素数さん
2008/11/05(水) 20:40:170720132人目の素数さん
2008/11/05(水) 21:24:430721132人目の素数さん
2008/11/05(水) 21:25:49つか、入門書とか釣りか。
0722132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:47:44commutative domain = integral domain
と書いてあるが・・・
0723132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:56:04整域が可換なのは当然だろ
どこの定義でも整域は可換環になってる
今言ってるのは717の言葉を借りれば「整域の非可換版」
恐らく零因子を持たない非可換環のことかと
0724132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:56:370725132人目の素数さん
2008/11/06(木) 01:17:050726132人目の素数さん
2008/11/06(木) 02:28:400727132人目の素数さん
2008/11/06(木) 09:54:55ttp://en.wikipedia.org/wiki/Domain_(ring_theory)
0728132人目の素数さん
2008/11/06(木) 11:48:45英語圏では非可換整域を基本的な用語と取り扱っている感じ
代数全体から見たときどっちが正当な扱い・重要度なのでしょうか
0729132人目の素数さん
2008/11/06(木) 13:44:170730132人目の素数さん
2008/11/06(木) 16:39:150731132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:14:39何に対する準同型定理?
0732132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:16:18一番古いもので
何に対するものが一番古いかは知らない
0733132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:19:44ドイツ抽象代数学の誰か、準同型定理自体の大雑把な認識なら
Galoisが既にしていた、とかそういう線じゃないかと思う。
数学史に詳しくないから知らんけど。
0734132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:25:07もはや人名すら文献に残っていないだろうな。
0735132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:27:28ありがとう
不明だから人名が付いてないのか
人名の付いてない主要な定理って誰が発見したのか気になるんだよね
0736132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:32:080737132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:55:59数学には向かない性格ですね、可哀相に…
0738132人目の素数さん
2008/11/06(木) 22:15:07「誰が発見したか明確でないが、その分野にいる人にとっては常識である」
というのは昔も今も非常にたくさんある。準同型定理はこういうものの一つ。
名前の付いていない主要な定理にはこういうのがとても多い。
0739132人目の素数さん
2008/11/06(木) 23:18:52どの本にも書いてないけど分野の専攻者は当然知っていることになっている、
なんていう定理が結構あって、こういうのはfolkloreと言ったりする。
0740132人目の素数さん
2008/11/06(木) 23:20:000741132人目の素数さん
2008/11/06(木) 23:32:44Folklore 1. 〜 Folklore 3. と並んでるのがあって、ちょっと面白かった。
こういう風にでも明文化してくれんと引用に困るんだよね。
0742132人目の素数さん
2008/11/07(金) 00:08:410743132人目の素数さん
2008/11/07(金) 07:09:490744132人目の素数さん
2008/11/07(金) 07:14:24民俗学者か童話作家あたりのする仕事さ。
0745132人目の素数さん
2008/11/09(日) 17:36:23松坂さんの代数入門は重すぎるでしょうか?
0746132人目の素数さん
2008/11/09(日) 17:43:490747132人目の素数さん
2008/11/12(水) 10:32:00何のためにこの理論があるのか、疑問がもたげてきて
意欲がうすれてきました
論理自体は追えるのですが
なんの役にたつのですか?
0748132人目の素数さん
2008/11/12(水) 10:53:37難しい定理の証明がそれを使って簡単に出来てしまう。
応用される分野は可換代数とか代数幾何が多い。
道具だからそれ自体は面白くない。
本当に必要になってから勉強するのが良い。
0749132人目の素数さん
2008/11/12(水) 13:12:40かなりテクニカルに見える命題で、何かの補題としてしか意味なさそうなのを、定理と称していたり。
群や環や体などはガロア理論で本質的なので、重要性はわかります
0750132人目の素数さん
2008/11/12(水) 13:21:150751132人目の素数さん
2008/11/12(水) 19:41:34勉強しなければならない。
位相と代数の不思議な関係が背後にある。
0752132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:01:06Fulton先生の本でも読めばいいじゃない
0753132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:06:42( ⊂ は部分群、〜 は同型の意味です )
0754132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:16:580755132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:17:44properではないという意味での部分群???????????????
0756132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:32:55無限巡回群で偶数番号だけを抽出した部分群とか
0757132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:39:57ふざけすぎ。
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