トップページ⇒math
1001コメント325KB

代数学総合スレッド Part4

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん2007/08/25(土) 09:00:00
代数に関する話題全般のスレッドです。

代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0308132人目の素数さん2008/02/20(水) 00:56:16
>>305

岩波講座基礎数学の「環と加群」が良い。
読むにあたって必要な予備知識が少ない(集合を知らなくても読める)。
自己完結していて他の本を余り参照しなくても読める(と思う)。
手に入りにくいがまずはこれを通読し精読するのが良いのではないかと。
ちなみにこれには他の本に書かれていない内容がかなり書かれている。
0309132人目の素数さん2008/02/20(水) 01:49:22
>>308
ゴタゴタしていて、ちょっとセンスが古かねぇーか。
概要がつかみにくいって印象がする。
ウェルデンの本の方みたいに読み易いといいのにね。
0310132人目の素数さん2008/02/20(水) 02:26:22
和書ではArtinやDummit-Footeに当たるようなのがないね。
松坂「代数系入門」は内容が薄いし、森田「代数概論」はレジュメみたいだし、
親切な〜とかゆとりチックなのがいくつかあるけど薦めるのもどうかと思うし。
教室で口伝えで学ぶ学問なのか。
代数学を学ぶ上で良書がないことが初学者にとって障壁になってるんじゃないか
と思うほどだ。
0311132人目の素数さん2008/02/20(水) 04:27:49
オイラー全集が最強
0312132人目の素数さん2008/02/20(水) 04:29:58
堀田のが、最高。簡潔でいいよ。
0313132人目の素数さん2008/02/20(水) 07:08:25
夜公園の砂場で前方後円墳を作って遊んだ
すげえ楽しかったwww
こういう気持ちを忘れたくない。
0314132人目の素数さん2008/02/20(水) 14:58:05
ハンガーフォードや六と万もえーでー
オレも山崎は好きでない(系が多すぎる)、ラムの方がいい
0315132人目の素数さん2008/02/20(水) 16:41:06
堀田の「代数入門」(裳華房)や「可換環と体」(岩波)はエレガントでいいよね。
ただちょっと例が少ないような気がする。
0316132人目の素数さん2008/02/20(水) 17:01:39
初心者には永田先生の可環体
0317132人目の素数さん2008/02/20(水) 17:14:56
堀田さんはそんな本を書くよりも
論文を書くべきだったな
ここ20年も論文を書いていない
0318132人目の素数さん2008/02/20(水) 19:34:10
ホモロジー代数が載ってないからダメ
0319132人目の素数さん2008/02/20(水) 20:08:18
そんな一冊で何でもかんでも書いてある本要求してもねえ
0320大嘘つき2008/02/21(木) 01:22:12
なんといっても、岩波の数学辞典に限る。
載っている定理に証明をつけていけば、よい演習になる。
0321132人目の素数さん2008/02/26(火) 00:45:11
体K上代数的な元s,tを添加した体K(s,t)と
K(s+t)は一致しますか?
0322132人目の素数さん2008/02/26(火) 00:50:31
s=2^1/2,t=1-2^1/2なら?
0323132人目の素数さん2008/02/26(火) 01:06:16
なるほど。では,Kに対してK(s,t)とK(s+t)が共に同じ拡大次数を持つ場合は 
どうなんでしょう
0324禿げしく一致する2008/02/26(火) 03:53:11
あ
あ
く
だ
ら
ん
0325有馬 ◆13wx.ARIMA 2008/02/26(火) 12:13:02
ホモ(*´з`)
露自慰代数
0326132人目の素数さん2008/02/26(火) 14:18:38
>>323
マジレスすると、K(s+t)⊆ K(s, t) だからK上の拡大次数が一致するなら
(ベクトル空間の次元の一意性より)両者は一致する。
0327132人目の素数さん2008/02/27(水) 11:00:58
マジレスでなくとも糞レスでも自明
質問者自体が質問して暫くのちに自己解決しているのが普通
0328132人目の素数さん2008/03/12(水) 12:11:17
                         〜⌒ヽ.
        _.〜⌒ヽ.   ('A`)〜´ `ヽ._.′    ヽ._.〜~
キタ〜´ `ヽ._.′    ヽ._ノ
0329132人目の素数さん2008/03/16(日) 21:58:37
代数の教科書でDummit-FooteのかCohnのかで迷ってるんですが、どっちがいいんでしょうか?
0330132人目の素数さん2008/03/16(日) 22:11:15
好みの問題だが、個人的には Dummit-Foote のほうが読みやすいと思う
0331132人目の素数さん2008/03/16(日) 22:38:59
>>330
いまPJCの代数入門で準備運動してるんですけど、
PJCのfurther readingではCohnかLangかな?みたいに書いてあって、
>>306みたいな指摘があってちょっと迷ちゃってるんですよね。
どうしよ、、、、。
0332132人目の素数さん2008/03/16(日) 23:50:38
図書館で両方目を通してみて自分に合いそうなほうを読めばいいじゃん。
誰かにこっちを読めって言われないと安心できない年頃?
0333132人目の素数さん2008/03/17(月) 00:16:56
>>332
んー、フィーリングの話じゃないんですけど、まあCohnにしますわ。
03342952008/03/17(月) 07:46:03
群は簡単な概念だと思うけどなあ。
このどこがわからないのかがわからない。
群っていうのは最初は置換群だと思っていればいい。
抽象的な定義から入るからわからないのかもしれんな。
0335132人目の素数さん2008/03/21(金) 02:42:48
痴漢の群れ(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア
0336132人目の素数さん2008/03/21(金) 09:53:37
n×n行列のなす代数(algebra)に対して、
生成元の個数の最小値を評価したいのですが
どうすればよいのでしょう?
0337132人目の素数さん2008/03/22(土) 14:43:57
>>336
Bruhat-Tits buildings について勉強すればいいよ。
0338132人目の素数さん2008/03/26(水) 08:15:32
>>337
日本語の本でよいものはありますか
0339132人目の素数さん2008/03/27(木) 22:13:20
>>338
あったら俺が欲しい。
とりあえずブルバキの『リー群とリー環3』。
0340132人目の素数さん2008/03/28(金) 02:55:15
>>338

確か、鈴木道夫の群論上に Bruhat-Tits buildings の基になる組合せ論的なことが書かれている。
だから、これを読めば良いんじゃないか?
0341132人目の素数さん2008/03/28(金) 22:57:35
おっぱいの建物って何?
0342132人目の素数さん2008/04/05(土) 20:43:44
質問です。
環Rに対し、R 以外のイデアル全体の集合は、包含関係による順序が入るため、ツォルンの補題より、任意のイデアルはある極大イデアルに含まれる。
とwikipediaにあるんですが、ツォルンの補題をどう使っているのかわかりません。
一体どの集合が帰納的順序集合なんでしょうか?
また、任意のイデアルを取ったときに、そこからイデアルの無限増加列が取れればこの議論はまずいのでは、とも思ってしまうのですが。
0343132人目の素数さん2008/04/05(土) 21:11:50
>>342
自然数の集合に無限大を追加した順序集合は
無限増大列が存在してかつ極大元が存在するだろ。
0344132人目の素数さん2008/04/05(土) 21:11:51
鎖(帰納的順序集合)ってのは順序集合の中の全順序な部分集合なんだから
順序が定まったらどの集合が鎖なのかは定まる。

イデアルの増加列に対してはその全体の合併集合を取れば良い。
無限か有限かはあまり関係無い。
03453422008/04/05(土) 22:15:32
回答ありがとうございます。
まだわからないところがあるので重ねて質問します。

任意のイデアルを取り、“それを含むイデアル”の族Aが帰納的順序集合であるという流れだと思いますが、
そのためにはAの中の全順序な部分集合が上界をもたなければならず、
そこで無限大や合併集合を考えるとAに含まれない上界になってしまって帰納的順序集合の定義からはずれることになりませんか?
0346132人目の素数さん2008/04/05(土) 22:23:25
>>345
合併集合はAに属すると思うが。
0347132人目の素数さん2008/04/05(土) 22:50:43
考えてみたら属しますね。解決しました。
回答してくださった方々、ありがとうございました。
0348132人目の素数さん2008/04/06(日) 06:46:51
何がわからなかったのかがわからん。
0349132人目の素数さん2008/04/07(月) 18:05:34
lܷܷܷܵܶܶ
0350132人目の素数さん2008/04/26(土) 00:19:22
符号理論の理解を補助するために
ガロア体の知識を増やしたいんですが、ちょうどいいやつってありませんか?
群環体の基本事項は一通り勉強したことはあるんですが
0351132人目の素数さん2008/04/26(土) 00:20:20
Algebra artin注文した
0352132人目の素数さん2008/04/28(月) 23:19:41
>>351
結構癖が強いぞ。いやになったらdummit-footeもよろしくな
0353132人目の素数さん2008/04/28(月) 23:34:30
ほかにもLamとかも在るよね。
Zariski-Samuelの一巻とかも代数学の教科書として意外と良いらしい。

これ二巻まで読んだら松村の可換環論に進めるかな?
Atiyah-Macdonald先に読むべきなんだろうか
0354132人目の素数さん2008/04/29(火) 12:55:53
LamのNon commutativeの方の問題集が手に入らないorz。
0355132人目の素数さん2008/05/13(火) 02:39:42
結合律を満たす二項演算の群表上には、何か視覚的な特徴ってあるでしょうか
例えば、可換であるためには主対角線に関して対称になっているような
よろしくお願いします
0356132人目の素数さん2008/05/13(火) 03:01:02
>>355
見やすい条件は、特に知られていない。

言い換えると、ある表があたえられたとき、それが群表であるか
(特に、結合率を満たすか)、をチェックするのは、本質的には
全部の3つ組について確かめるくらいしか知られていない。
0357132人目の素数さん2008/05/13(火) 03:02:05
>>356
ありがとうございます
0358132人目の素数さん2008/05/14(水) 23:08:30
細かいことは忘れたが、ある代数系(束と群を融合させたようなの)で、
ある命題の反例を作り出すことに躍起になったことがあった。
その時に最も厄介だったのが、結合律を満たすように万障繰り合わせる
作業だったということだけは鮮明に覚えている。
0359132人目の素数さん2008/05/18(日) 09:29:58
age
0360132人目の素数さん2008/05/21(水) 23:16:33
別スレから来ました。全行列環上の加群について教えて下さい。
例えばKを体として、Rを3次全行列環M3(K)とします。このとき3次正方行列M=
K K 0
K K 0
K K 0
は右R加群だが、3行2列行列N=
K K
K K
K K
は右R加群ではない。これは正しいでしょうか?
MとNはK加群(6次元Kベクトル空間)としては同型ですよね?
0361132人目の素数さん2008/05/22(木) 08:59:41
>>360
(前半)
あなたはR加群をどう定義してるの?
ふつうの流儀でふつうに作用を入れると同型になると思うけど。

(後半)
Yes
0362132人目の素数さん2008/05/22(木) 09:12:29
>>360
どちらも右R加群にはなりません。
03633602008/05/22(木) 12:15:59
>>361
ありがとうございます。
行列の積をRからの作用として右R加群を考えています。
これが間違いなのでしょうか。
>>362
ありがとうございます。
M,Nとも左R加群になるのはわかりますし、Nが右R加群にならないのもわかります。
しかしMが右R加群にならないのがわかりません。
やはりRからの作用の定義に問題があるのでしょうか?
0364132人目の素数さん2008/05/22(木) 20:14:38
355の方の関連、というかもっと初歩的な質問なのですが、
代数系の研究で、何より先に結合法則が仮定される理由、
つまり、結合法則がなぜそれほど重要なのかが、どうしても
しっくり来ません。

既出かも知れませんが、どなたかご教示ください。
0365132人目の素数さん2008/05/22(木) 21:15:31
>>363
右R加群の定義を正確に書いてごらん。
0366132人目の素数さん2008/05/22(木) 21:33:23
>>364
結合法則を仮定しない代数系に関する研究もある。

結合法則を満たす代数系を考えることが多いのは、
興味のある代数構造は「(条件を満たす)関数のなす集合」
みたいなところから出てくることが多くて、
関数合成が結合性を満たすからだと、俺は思ってる。

もちろん人によって考え方は違うところだと思うけど。
0367132人目の素数さん2008/05/22(木) 21:49:32
>>366と同じ様な意見だが、圏の射が結合法則を満たすことが根本にある
と思う。
圏とはモノイドの拡張になっている。
圏のある対象 X の自己射全体 Hom(X, X) はモノイドになる。
従って、モノイドは数学のあらゆる場所に現れる。
X の自己同型全体 Aut(X) は群になる。
アーベル圏のある対象 X の自己射全体 Hom(X, X) は環になる。
0368132人目の素数さん2008/05/22(木) 22:14:09
=364です。

366さん、367さんがおっしゃるように、
Hom(X,X)が結合法則を満たすことが、大きな理由で
あることはよくわかります。

ただ、基本(?)に戻って、自然数や整数、有理数、実数の
演算としての+、×を一般化する過程において、なぜ結合法則が、
ある意味で最も「神格化」されたのか、というのがわからないのです。

直感的には、交換法則の方がよほど基本的なようにも思われます。

あるいは子供に説明するとき、自然数の加法、乗法の結合法則の
証明(説明)は、それほどやさしくないようにも思えます。

そのあたりの、納得できる説明を、どなたかお願いいたします。
0369132人目の素数さん2008/05/22(木) 22:31:05
>>368
あんたは、何か大きな勘違いをしてるようだな。
このスレを見てるとそういう勘違いをしてる者が多いが。
代数系というのは人間が自由に決めていいように思ってるようだが、
数学というのはそういうものではない。
0370132人目の素数さん2008/05/22(木) 22:36:11
=368(=364)です。

369さん、私も、単に形式的なルールを決めただけの
代数系には、多くの場合には意味がないと思います。

「自由に決めていいものではない」からこそ、
「結合法則を満たしていなくてはいけない」理由があると
思いますので、それを教えていただきたく存じます。
0371132人目の素数さん2008/05/22(木) 22:53:40
>>368
> ある意味で最も「神格化」されたのか、というのがわからないのです
神格化されたというソースはどこにあるの?

たとえば八元数は結合法則を満たさないけれど研究があるし、
Jordan代数は非結合的だけど、交換的な代数で、近年も研究されてる。
0372132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:08:58
>>363
お前の考え方がオカシイのは
ある作用のいれかたが存在したら
それ以外のいれ方を考えないというか
それ以外の存在を忘れ去ってしまっている
ということ。
0373132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:09:54
>>370
だから>>367で説明してある。
ねばならない理由って、事実は事実なんだから
素直に認めればいいじゃん。
数学の出来ないやつは難しく考えすぎるからだめなんだよ。
何故、1足す1は2なのかとかな。
−1と−1を掛けると何故プラスになるかとかな。
0374132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:12:04
>>368
東屋-中山の代数学I・IIなんかみると
分配系のほうが当たり前の構造だと思ってる
という感じがするんだが。
お前が何を神格化しようと、
お前の神は俺の神ではないということでは。
0375132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:14:35
>>368
納得したければ身をすり減らしてでも自分で調べて
死ぬまで考え続けろ
それ以外の何物もお前の納得の役に立ちはしない
0376132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:16:42
非結合代数系なんてさ、まず計算順序を
いつもいつも気にし続けなきゃならんでしょ、
ひたすらめんどくさいじゃん。
0377132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:19:59
多分、面倒くさい上に面白くないからだろうな。
0378132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:36:52
しつこいようですが、=370です。

それでは、355さんの質問に戻って、たとえば実数R上に
二項演算・が定義されているとき、それをあえて関数記号fを使って
f:A×A→A
表します。

当然ですが、交換法則
f(a,b)=f(b,a)
は、fのグラフ
z=f(x,y)
が、面x=yに関して対称であるということで
特徴づけられます。

それでは、この演算が結合法則を満たすこと、すなわち、
f(f(a,b),c)=f(a,f(b,c))
が成立することを、fのグラフの形状の特徴として、
簡単に述べることはできるでしょうか?

これが何か直感的な特徴づけを持つようなら、
ある種の「納得」が得られるような気もします。
0379132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:40:08
>>378
>>356 が既にその解答を与えている
0380132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:43:53
結合法則が成り立つ場合は
f(a,x) を a が x に左から作用しているとみたほうが良いんじゃないかな
0381132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:44:21
だから数学ってのはゲームじゃないんだって。
ゲームは人間が作ったルールで遊ぶ。
数学ってのは数学的世界の探求なんだよ。
数学的世界ってのは大昔から不変なわけ。
人間がどうこう出来るものじゃない。
0382132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:52:56
別に「結合法則を満たしていなくてはいけない」ってことはなくて
実際、Lie代数とかは満たしてないでしょ。

ただそれ以外にあまり面白い例が知られていないってだけだと思う。
これから千年後の数学はどうなっているか分からないのだから
あまり人為的な理由をこじつけて「納得」しようとしちゃダメだと思う。
0383132人目の素数さん2008/05/23(金) 00:05:14
>>378
世の中お前のような単純でおめでたいものだけでできあがって居ないということだ。
0384132人目の素数さん2008/05/23(金) 07:22:25
>>366とか>>367とか>>380が書いてるように、重要な代数系は
作用の集合なんだよ。圏論で言うと射の集合だ。
整数環もn倍するという作用の集合なわけ。
だから>>368が可換性のほうが基本的に思えるというのは勘違い。
むしろ非可換が普通。
0385132人目の素数さん2008/05/23(金) 19:13:27
378です。有意義な多数のご意見に感謝します。
384さんがまとめてくださって、80%くらいまで
すっきりしました。

確かに歴史的に考えても、群や環は、決して整数や実数の
加法、乗法を一般化して生まれたものではなく、(どの時点を
もって「生まれた」とするかは議論があるでしょうが)
ガロアによる根の置換という「作用」の研究から生まれた
わけですもんね。

ということは、むしろ、整数や実数の加法や乗法が
結合法則を満たすことは、大げさに言えば「たまたま」「まぐれ」
という位に考えた方がいいのでしょうか。
0386132人目の素数さん2008/05/23(金) 19:41:09
きもちわるい
0387132人目の素数さん2008/05/23(金) 22:08:00
定義
I を有限閉区間 [a, b] とする。
I の二つの分割 Δ = (x_i) と Δ' = (y_i) に対して
Δ の各分点 x_i は Δ' の分点になているとき Δ' は Δ の細分と言い、
Δ ≦ Δ' と書く。
関係 ≦ は明らかに順序関係である。

Δ_1 と Δ_2 を I の二つの分割とする。
Δ_1 と Δ_2 の分点の合併から重複するものを除いたものを Δ_3 とする。
明らかに Δ_1 ≦ Δ_3, Δ_2 ≦ Δ_3 である。
従って、I の分割全体は上向きの有向集合(過去スレ008の140)である。
0388132人目の素数さん2008/05/23(金) 22:50:35
リーマン積分?誤爆?
0389132人目の素数さん2008/05/23(金) 23:10:55
クマースレからのコピペ荒らしだろうjk
0390132人目の素数さん2008/05/23(金) 23:31:31
そんなスレ知らんわjk
03913902008/05/23(金) 23:35:55
上から順に見てったらすぐわかったwww
あのスレでリーマン積分が出てきてるとは思わなんだ。
0392132人目の素数さん2008/05/24(土) 00:57:25
>>385
きっと数学的には、整数や実数が結合則を満たすのは
「たまたま」でも「まぐれ」でもなく、ほぼ定義。

君が考えるべきは、人間の数に関する直感が
抽象的な整数や実数と対応していることじゃないかな。
0393132人目の素数さん2008/06/04(水) 07:03:08
やべーーーーーーーすげーーーーーーー
発見した
今から論文にまとめる
楽しみにしとけ
0394132人目の素数さん2008/06/10(火) 00:43:52
零因子を持たない非可換環の例がありましたら、教えて頂きたいです。
そもそも、そのような環は存在可能でしょうか?
0395132人目の素数さん2008/06/10(火) 01:04:25
>>394
四元数を知らんのかたわけ者。
0396132人目の素数さん2008/06/10(火) 01:21:54
>>395
すみません。超初心者です。勉強します。
0397132人目の素数さん2008/07/04(金) 23:03:00
age
0398132人目の素数さん2008/07/05(土) 12:36:39
ここで聞くべきか分からないけど
集合・位相から群論に進むのにいい教科書ありませんか
「現代数学概説�T」を読んでるのですが
分かりにくくて挫折しそうですorz
0399132人目の素数さん2008/07/05(土) 13:12:31
横田一郎「群と位相」
ポントリャーギン「連続群論」
0400132人目の素数さん2008/07/05(土) 14:15:35
現代数学概説�Tは分かりにくい割に読んでも苦労が報われない本なので。。
0401132人目の素数さん2008/07/05(土) 14:22:31
Algebra Artin 小さな誤植多すぎ まとめたら100個以上あるなこれ。
0402132人目の素数さん2008/07/05(土) 15:01:51
LangとArtinのAlgebraどっちがおすすめ?
0403132人目の素数さん2008/07/05(土) 15:07:10
Artinは具体例あげすぎ、ちゃんと証明してない定理多杉。
純粋な数学好きにはあまり向いてないという印象
Langの方は読んだことないからわからんが。
0404132人目の素数さん2008/07/05(土) 16:33:02
Langは大学院用のかなり高度なテキストで
圏論を意識して書いてる。
アメリカだから大学院とかそういうことじゃなくて、
実際にかなりレベルが高い。
学部生がゆっくりしっかり勉強するためのArtinと比較してもしかたない。

>具体例あげすぎ、ちゃんと証明してない定理多杉。
代数学とは何か、とかそこまで読み物じゃないだろうけどね。
0405132人目の素数さん2008/07/15(火) 04:53:49
体に埋めこむことのできない、零因子を持たない環ってありますか?
0406132人目の素数さん2008/07/16(水) 15:59:45
代数学のおもしろさってどんなとこですか?
0407132人目の素数さん2008/07/16(水) 19:22:08
>>405
整域は商体に埋め込める
04084052008/07/17(木) 01:01:53
レスありがとうございます。

ttp://www.com.mie-u.ac.jp/~kanie/tosm/humanind/jinmei_m.htm#Mal'tsev
に
>1937年に環の体への埋め込み可能性についての論文を書く.
>元は,ファン・デル・ヴェルデンの
>「体に埋めこむことのできない,零因子を持たない環があるか」という問題だった.
という記述があるのですが、これは、商体を考えれば良いのだから無い、
という結論になるのですか?もう少し複雑な問題だと思っていました。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています