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代数学総合スレッド Part4

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0001132人目の素数さん2007/08/25(土) 09:00:00
代数に関する話題全般のスレッドです。

代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0208132人目の素数さん2008/02/14(木) 09:56:19
そういうこたえを聞いているじゃねえよ
馬鹿>>207
0209132人目の素数さん2008/02/14(木) 10:59:05
>>207を書き下したのならお前が書けばいいじゃん
0210132人目の素数さん2008/02/14(木) 11:58:12
>>206

a、bが代数的数であったとすると
xに関する有理係数方程式
x=a、x=b
から2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab
が得られて
y=2x、z=x^2とおけば2つの有理係数方程式
y=a+b、z=ab
が得られるから
a+b、abも代数的数となる。  終わり
0211132人目の素数さん2008/02/14(木) 12:12:38
>>210 頭悪いんじゃないか?それで答えになっているつもりなのか?バカ
0212132人目の素数さん2008/02/14(木) 12:22:13
>>211

馬鹿はお前じゃないか?
0213132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:03:51
間違っているから言っているんだよ
バカ
0214132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:13:26
>>213

ほう、ではどこがどのように間違っているのか指摘して。
0215132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:16:30
x=a、x=b
から2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab

へへへ 滅茶苦茶じゃんw
低脳めw
0216132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:46:08
>>215

2つの等式x=a、x=bはあくまで方程式であって
解であることを保証している等式ではない。
即ち左辺のxは共に未知数だ。
そのような2つの等式が成立していることを仮定すれば
例の2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab
は簡単に導けるじゃないか。
逆にこの段階でa=bを仮定しているから導けた方程式の解が
x=a=bに限ることを示す必要があるが
これも簡単に出来るだろ。
a、bが代数的数と仮定している限り何の問題もないだろ。
0217132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:57:14
どうやって?へへw

>簡単に導けるじゃないか。
0218132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:58:03
もともと、そんなことじゃあ、答えになってないw
質問者はわからんから聞いているんだろ?簡単にがw
0219132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:59:03
216のような解答なら、大学の代数の試験では点数をもらえないね
0220132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:00:36
>>218

まさか、計算過程を書かせろというのではあるまいな。
0221132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:02:10
だからさ、その珍妙な解答は解答になっていない
大学で先生に見てもらえw
0222132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:02:59
方向的にそんなことでは解答にならんと言っているだよw
馬鹿はw
0223132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:03:58
どうやって?へへw

>簡単に導けるじゃないか。
0224132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:06:29
おい 逃げたのか?
馬鹿の分際でこのスレで解答をつけるなよw
0225132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:44:24
おい216、バカ
0226132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:52:33
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
0227132人目の素数さん2008/02/14(木) 15:58:06
しょうがないな。真面目に書くか。

a+b、abが共に代数的数ではないとする。
次数がn次の任意のモニックな有理多項式をf_{n}(x)とする。
すると任意のモニック有理多項式f_{n}に対して
f_{n}(a+b)=0ではなく かつ f_{n}(ab)=0 ではない。
n=1のとき。このとき任意のc∈Qに対して
a+b=cではなく かつ ab=cではない。
然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
モニック1次式の積に分解されるあることに着目すればa、b
は共に或るモニック有理多項式の根である。
よってa+b、abは共に有理数である。
故に或るf_{1}(x)が存在して  f_{1}(a+b)=0。
同じく或るf_{1}(x)が存在して f_{1}(ab)=0。
今、n≧2であったとして
或るf_{n-1}(x)が存在して f_{n-1}(a+b)=0 かつ 或るf_{n-1}(x)が存在して f_{n-1}(ab)=0
であったとする。すると
或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(a+b)=0 かつ 或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(ab)=0。
nに関する帰納法により任意のnに関して
或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(a+b)=0 かつ 或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(ab)=0。
然るにこれは最初の仮定に反する。
従って背理法によりa+b、abは共に代数的数である。
0228132人目の素数さん2008/02/14(木) 16:53:52
然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
モニック1次式の積に分解されるあることに着目すればa、b
は共に或るモニック有理多項式の根である。

これってどうして?
0229132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:02:18
a+b、abが共に代数的数ではないとする。


。。。。。。


然るにこれは最初の仮定に反する。
従って背理法によりa+b、abは共に代数的数である。



あはは。。。論理的におかしい。
0230132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:04:27
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
0231132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:06:56
まじめに書いて、背理法もつかえねえのか>>227
0232132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:26:00
>>228

a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。


>>229
>>231

この場合f_{n}(x)を固定して考える必要はない。
n≧2のときの帰納法の仮定も背理法の仮定を用いて示した結論をもとにした仮定ではない。
つまり、背理法の仮定の影響は全くない。
0233132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:34:04
おいら代数のことはサッパリだけど、

(>227)
>然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
>モニック1次式の積に分解されるあることに着目すれば

その「モニック1次式の積」を(x−c1)(x−c2)…(x−cn) とすると、
c1〜cnは もはや有理数とは限らないよね?だから

(>232)
>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。

これもおかしくね?
0234132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:34:12
228です。>>232
それって、a, bが有理数になるってことですよね?
a+bとabが有理数でなく、a, bが代数的数なら
a, bが有理数になるという主張なんですか(n=1)
0235132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:37:14
共に代数的数でないと仮定して矛盾が出たなら
(この部分の証明が間違いだが)、
少なくとも一つが代数的数であるという
結論しか出ないだろw>>227
0236132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:38:18
227は書けば書くほど、おかしなことを書いているな
0237132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:43:23
代数学ではふつーーそういう証明してないけどーーw
0238132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:44:51
>>235

本来だったらa+bとabが代数的数であることは独立に示すべきなのだが、
書くのが面倒だから同様な内容の推論を並行して書いただけ。


>>234

>a, bが代数的数ならa, bが有理数になるという主張なんですか(n=1)

これはa、bを根に持つ1次のモニック有理方程式の存在を仮定すれば導ける。
0239132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:47:44
227の証明にはどこにa,bが一次式の根になるって書いてありますか?
nはa+b, abについて、それが根にならない多項式の次数なんでしょ?
0240132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:48:59
>>238
ねえ、>233にも返答してよ。
0241132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:52:26
すげえ証明だな
めちゃくちゃだw
ネタなの?
0242132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:54:31
いったいnって何なんだ?どうとっているんだ?
0243132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:04:08
>>239

>a,bが一次式の根になるって書いてありますか?

このことは書き忘れました。


>>233

>その「モニック1次式の積」を(x−c1)(x−c2)…(x−cn) とすると、
>c1〜cnは もはや有理数とは限らないよね?

f_{n}(x)の式の形を具体的に書き下して推論はしていないから
>>227の場合には当てはまらない。

>>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。
>これもおかしくね?

例えばx-a、x-bは1次のモニック有理多項式。


ここでちょっと書くのは打ち切ります。
0244132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:10:10
>>241

並行した書き方で、そう見えるでしょう。
a+bが代数的数であることとabが代数的数であることを同時並行して書いてしまったので。

(一時中断。>>243に反して書いてしまったが。)
0245132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:18:43
>例えばx-a、x-bは1次のモニック有理多項式。
あ?「有理多項式」ってのは、有理数係数の多項式のことではないのか?
(複素数)aが代数的数であることの定義は、有理数係数のある多項式f(x)が
存在して、f(a)=0となるときを言う。これを踏まえた上で>227を読むと、

>a+b、abが共に代数的数ではないとする。
>次数がn次の任意のモニックな有理多項式をf_{n}(x)とする。
>すると任意のモニック有理多項式f_{n}に対して
>f_{n}(a+b)=0ではなく かつ f_{n}(ab)=0 ではない。

とあるから、君が言うところの「有理多項式」ってのは、有理数係数の
多項式のことなんでしょ?だとしたら、x−a、x−bは「有理多項式」とは
限らないよね(例:a=√2など)。

君の言う「有理多項式」の定義を教えて。
0246132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:33:32
>>245

定義は「有理数係数の多項式のこと」でよい。
書き間違えたが、x-a、x-bではa、bを既に有理数と仮定してしまっていた。
c、dが有理数のときx-c、x-dは1次のモニック有理多項式になる。
これが挙げようとした例。
でa、bは共に代数的数。

(本当にもう一旦止める)
0247132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:41:53
>定義は「有理数係数の多項式のこと」でよい。
ならば、もっと支離滅裂になる。>>228の質問に対し、君は>>232で

>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。

と返答している。しかし、a,bは代数的数であって、有理数とは限らないのだから、
a,bを根に持つ1次のモニックな「有理多項式」は存在するとは限らない。
0248132人目の素数さん2008/02/14(木) 19:04:04
>>247

>>246の有理多項式の定義を書き間違えた。
「定数項を除く任意の次数の係数は有理数 かつ 定数項は複素数」
であるような多項式を有理多項式という。
>>246を書くときちょっと寝ぼけていた。

(ちょっと寝る)。
0249132人目の素数さん2008/02/14(木) 19:16:47
書き間違えた。
>>248は無視して下さい。
当たり前過ぎて、すぐには>>232にこれ以上答えられない。

(少し寝る)。
0250132人目の素数さん2008/02/14(木) 19:19:54
>>232ではなかった。>>228だった。
0251132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:05:24
なんかボロボロだなw
0252132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:06:24
いずれにせよ、証明できていないよw
0253132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:07:52
並行して書いてあろうとなかろうと証明になっていないお
0254132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:10:22
何で、代数的ということと、有限次拡大とを関連付けてやらないんだ?
0255132人目の素数さん2008/02/14(木) 22:57:19
207にその方針の簡潔な証明がある.が,質問者には難しかったらしい.
0256132人目の素数さん2008/02/14(木) 23:10:19
ま、少なくとも249は初心者だな。
02572062008/02/15(金) 09:20:57
>>207

その証明はおそらく正しいと思うのですが、イメージがわきません。
Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、そのへんがよく理解できません。aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?
0258132人目の素数さん2008/02/15(金) 10:04:07
>>257
何を聞いているのか理解できないんだけど.

> Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
YES

> Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、
> そのへんがよく理解できません。
「そのへん」とは? Q(a) は a を含む最小の体だから 1/a も Q(a) の元.
これは定義から直ちに出ること.

> aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
> aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?
それは代数的でない元を添加したということ?
0259132人目の素数さん2008/02/15(金) 10:24:41
おそらく正しいと思うのですが もなにも、全く分かってないんじゃね?
0260132人目の素数さん2008/02/15(金) 11:31:18
>>257
しゃあねえなあ。207 を書き下してやる。

k を非負整数として (a+b)^k を考える。a, b 代数的だから、
a^n や b^m はそれよりも小さな次数の元たちで書き直せる。
よって、(a+b)^k は 1, ..., a^{n-1} b^{m-1} の、nm 個の項の
Q 係数の線型結合で書ける。つまり,(a+b)^k は
Q 上 nm 次元のベクトルだと考えられる (基底は a^i b^j).

ところで 1, a+b, ..., (a+b)^{nm} を考える。これらはどれも Q 上 nm 次元の
ベクトルで、nm 本よりたくさんあるのだから、これらは線型従属。
つまり、ある Q 係数の関係式
 γ_0 + γ_1 (a+b) + ... + γ_{nm} (a+b)^{nm} = 0
が成立。これは (a+b) が代数的と言っているのと同じ。
0261132人目の素数さん2008/02/15(金) 11:33:48
>>248
任意の数が代数的であることを証明できそうですねw
0262132人目の素数さん2008/02/15(金) 17:14:08
皆の衆。
我=>>227=>>249 を馬鹿にせんと思ふならばそうするのがよし。
我、>>206 のいふ簡単、如何なるものか、分からなきに等し。
我、稚児にも分からんといふものにてとらへけり。
半ば遊びで書きけることお許し下され。
0263132人目の素数さん2008/02/15(金) 20:42:12
>>262
で?>>247で指摘された矛盾はどうなったの?
0264132人目の素数さん2008/02/15(金) 20:47:07
>>263

単なる私の間違い。
0265132人目の素数さん2008/02/15(金) 21:16:08
じゃあ、>>227は間違っているでFAですね。
0266132人目の素数さん2008/02/15(金) 22:55:02
これにて一件落着ですか。
2chでこういう風に円満に終わるのは珍しいな。
02672572008/02/16(土) 00:30:35
>>258

ていねいな解説ありがとう。
もう一度頭の中整理します。
02682572008/02/16(土) 00:32:38

レス番号間違えました。

>>258 X
>>260 ○
02692572008/02/16(土) 00:43:18
>>258

>「そのへん」とは?

Q(a)でaが√2なら、1/(x+√2y)の分母は簡単に有理化できるので、
Q(a)が2次拡大になることが簡単にイメージできます。

aが一般的な代数的数の場合、1/(x+ay)の分母を有理化するのは、
簡単ではないと思うのです。

そういう場合に、 Q(a)が有限次拡大体であるというイメージがわかないのです。
1/(x+ay)がどんな線形結合になるのかのイメージが持てません。
Q(a)が無限次拡大になる可能性はないのかも気になります。

だれか詳しい人、アドバイス下さい。


0270132人目の素数さん2008/02/16(土) 01:03:57
Q(a)=Q[a]を証明して理解していないから、いつまでも分からないんだよ
この等式はQ[X]が単項イデアル整域であり、単項イデアル整域の
ゼロでない素イデアルが極大イデアルであることから、
Q[a]が体となることがわかって、出る。

Q[a]はQ上有限次元のベクトル空間となる。しかも
aのベキを基底としてとれる。これから上記のようなことも
解決できる。
0271132人目の素数さん2008/02/16(土) 01:06:17
>>269
なんか拡大次数について壮絶に変な理解をしてるように見える。
0272132人目の素数さん2008/02/16(土) 01:09:31
まあ264が一連の馬鹿レスを書いたので
分からなくなったんじゃね?
0273132人目の素数さん2008/02/16(土) 01:34:03
>>270

Q[a]の記号の意味、教えてください。
0274132人目の素数さん2008/02/16(土) 01:51:43
>>273
Q[a]は、aを変数とするQ係数の多項式全体。
Q(a)は、aを変数とするQ係数の有理式全体。
0275132人目の素数さん2008/02/16(土) 02:11:35
Q(a)=Q[a]は多項式=有理式
という意味でしょうか?
理解してませんでした。
もう一度、頭の中整理します。
0276132人目の素数さん2008/02/16(土) 02:28:35
>>269
aのQ上最小多項式をf(x)とすれば、f(a)=0であり、
f(a)=(x+ay)g(a)+q=0 (g∈Q[a], q∈Q)と
表せば、1/(x+ay)=-g(a)/q。

じゃダメ?
0277132人目の素数さん2008/02/16(土) 03:16:45
>>276

なるほど。
イメージわいてきました。
0278132人目の素数さん2008/02/16(土) 08:00:58
また妙なのが沸いてきたな(276のこと)
0279132人目の素数さん2008/02/16(土) 08:03:37
結局、276の考え方でいいのかな?
0280132人目の素数さん2008/02/16(土) 08:05:58
wWWWWW
0281132人目の素数さん2008/02/16(土) 08:28:55
276 は単に 1/(x+ay) を書き下しただけで
考え方も何もないんだけど
0282132人目の素数さん2008/02/16(土) 08:43:44
Q(a) = Q[a] は Q[a] が Q 上有限次で整域であることからも出る。
f ∈ Q[a] で f ≠ 0 なら g ∈ Q[a] に fg ∈ Q[a] を対応させる
写像は Q 上の線形写像である。Q[a] は整域だからこの写像は単射
である。Q[a] は Q 上有限次だからこの線形写像は全射でもある。
よって fg = 1 となる g ∈ Q[a] がある。即ち Q[a] は体。
0283132人目の素数さん2008/02/16(土) 08:52:11
実際に f(a) ∈ Q[a] が与えられたときに f(a)g(a) = 1 となる
g(a) ∈ Q[a] を求めるにはユークリッドの互除法によるのがいい。

a の最小多項式を F(X) とする。
f(a) ≠ 0 なら f(X) は F(X) で割れない。
F(X) は既約だから f(X) と F(X) の最大公約多項式は1である。
従ってユークリッドの互除法から f(X)g(X) + F(X)G(X) = 1 となる
多項式 g(X) と G(X) がある。
このとき、f(a)g(a) = 1 となる。
0284132人目の素数さん2008/02/16(土) 11:22:13
276は前に馬鹿にされていた奴だろ?w
0285132人目の素数さん2008/02/16(土) 11:49:21
念のために書き込んでおくが>>276と>>264(=私)は同一人物ではない。
私はこのスレに>>264以降今まで一切書き込んでいない。
0286132人目の素数さん2008/02/16(土) 12:05:25
アホなレスがあるとやたらに活気付くなw
お前等、普段不幸なんじゃないの?
0287132人目の素数さん2008/02/16(土) 12:49:35
俺が出品してる本も買ってくれよ!
0288132人目の素数さん2008/02/16(土) 18:23:54
にゃ
0289132人目の素数さん2008/02/16(土) 21:48:09
PJCの本の第二版キター
今から読むぉ
0290132人目の素数さん2008/02/16(土) 23:26:51
PJCって何?
0291132人目の素数さん2008/02/17(日) 03:41:25
それにしても>>206のいう
a、bが代数的数なら、abとa+bも代数的数
の初等的な証明はないのかね。
やはり体論を使うのが1番初等的なのか。
これより初等的な証明はなかったのか。
何か外伝がある気がしてならないんだが。

考えれば考える程難しい。
0292132人目の素数さん2008/02/17(日) 07:37:16
Q[a,b] が Q上有限次元ベクトル空間で
その基底が 1, a, ab, a^2・b,..., b, ab, ab^2,...
c=a+b(or ab)としてcによる掛け算は Q[a,b]の一次変換だから
Q-係数の行列 M で表せる。行列式 det(M-cI)=0 だから cは代数的。

#警告!2ちゃんねるは有害です。
0293132人目の素数さん2008/02/17(日) 08:29:24
Q[a,b] が Q上有限次元ベクトル空間

これはどうした?
0294132人目の素数さん2008/02/17(日) 09:19:24
aの任意のベキ乗は、最小多項式の次数未満のベキ乗の一次結合で書ける。
bについても同様だから、環Q[a,b]はQ上有限次元。

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0295132人目の素数さん2008/02/17(日) 09:53:23
>>294
>bについても同様だから、環Q[a,b]はQ上有限次元。

要するに [Q[a] : Q] と [Q[b] : Q] が有限だがら
[Q[a,b] : Q] も有限と言ってるわけね。
これは何故?
0296132人目の素数さん2008/02/17(日) 09:56:10
>>292
行列式使わなくてもいいけどね。
c が代数的でないと Q[c] は Q 上無限次になる。
0297132人目の素数さん2008/02/17(日) 10:46:27
アホすぎw
0298132人目の素数さん2008/02/17(日) 10:47:54
                    亠ァ厂|        `':,;..:..:.';.     ;'..:..:.,:'
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  V巛〈 ヽ  , 〜''ヽ    / e ヽノ\ヘ.      ,,:.''..::.:,:'' 。     と_刀Tゥー
_/ ヾ ヽ、 Y ァ个〜'。゚  ,少ー- 代ヽ、 ヾゝ   ,,.: '':.:/ヽ、' 。 ゚ (⌒⌒ー-く ノノ,!j
 {.   \ Y巛〈       ) l�f�gレ゙く  \''.:.::.:.:.:/ / 入 ゚ 。 `〜<ヾヾ、,`⌒ 〜
_, ヘ、  ヾ{ ヾト、      'ヾゝャ�gメ�l�`   ヾヨ /〃/ _,,>    〉〉ノ `厂丁`
   \  \  ヽ、    `ゞへ�m�f�i�_  ゞ�df‐ '' ´      ////  ノ
─〜 ⌒ヽ、  \   ヽ、    ´`'‐ニ世三r<�k´       _,,ノ,〆   /
    __,, へ、 \   ` ー- 、__      _,, --‐‐ ''´     _ - ´  /
 ̄ ̄      \  ` ー- 、 _     ̄ ̄ ̄       _, -〜< -一 ブ
          ヽ、、       ̄` ー─----── ´ ̄    _ -一 ´
02992952008/02/17(日) 14:20:08
>>297
なら>>295に答えてくれ。
頭のいいあんたには簡単だからすぐ答えられるよな?
正解を答えられないならあんたもアホと認定する。
0300132人目の素数さん2008/02/17(日) 19:20:07
[Q[a,b],Q[b]] と[Q[a],Q]との比較の問題
03012952008/02/17(日) 19:39:36
>>300
ちゃんと分かるように証明しろよ。
誤解の無いように言うと俺は証明は知ってる。
0302132人目の素数さん2008/02/17(日) 23:06:34
a, b 各々の最小多項式の次数を m, n とおく。
環 Q[a,b]の任意の元は 1, a, b, ab,... a^(m-1)・b^(n-1) の
Q-係数の一次結合で書けるから、Q[a,b] は Q-ベクトル空間として有限次元。
c=a+b (or ab) として c による掛け算は Q[a,b] の一次変換だから
Q上の行列 M で表せる。行列式 det(M-cI)=0 だから cは代数的。

#警告!2ちゃんねるは有害です。
0303132人目の素数さん2008/02/17(日) 23:08:07
モデレータの人に質問です。
煽ってスレを伸ばすといくら貰えますか?
0304132人目の素数さん2008/02/19(火) 04:45:48
つ�I
0305132人目の素数さん2008/02/19(火) 20:58:44
代数学を基本(群から)やり直したいんですがお勧めの本ありますか?
0306132人目の素数さん2008/02/19(火) 21:05:17
>>305
洋書ならArtinかDummit-Footが良い。非常に教育的にできてる。
Langはありとあらゆることが載ってるけど理解してる人向けの辞書
みたいなものだから通読には向かない。
和書だと良いものがすべて絶版になってて良いものがないかもしれない。
0307132人目の素数さん2008/02/20(水) 00:39:47
Dummit-Footeね
0308132人目の素数さん2008/02/20(水) 00:56:16
>>305

岩波講座基礎数学の「環と加群」が良い。
読むにあたって必要な予備知識が少ない(集合を知らなくても読める)。
自己完結していて他の本を余り参照しなくても読める(と思う)。
手に入りにくいがまずはこれを通読し精読するのが良いのではないかと。
ちなみにこれには他の本に書かれていない内容がかなり書かれている。
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