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代数学総合スレッド Part4

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0001132人目の素数さん2007/08/25(土) 09:00:00
代数に関する話題全般のスレッドです。

代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0160132人目の素数さん2008/01/04(金) 19:35:00
昔ならいざ知らず、最近のしっかりした本なら理解不能な
書き方をした代数の本なんて無いはずだぞ。
英語が得意なのは素晴らしい。
しかし、普通の日本人(帰国子女とかの日本人もどきでない)で
日本語が不自由なやつは数学で業績を上げるのは難しいな。
母語以外で思考した方が高性能なんて脳はあり得ないからね。
数学のプロを目指すつもりなら諦めた方がいい。
そうでなければOK。逆に日本人なのに英語の方が得意とかで自慢になる。
0161132人目の素数さん2008/01/04(金) 19:40:25
あちらさんの教科書の方がフレンドリーな書き方の本が多いってことでないの?
0162132人目の素数さん2008/01/05(土) 15:31:50
Shafarebitch 買えよ
あ、Shafarevich か
0163132人目の素数さん2008/01/05(土) 15:35:58
>>156
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1195792678/l50
これに限る。
まだ代数系統は出版されていないが、これは分かり易い上に結構高度な事も書いてあるよ。
0164132人目の素数さん2008/01/05(土) 17:23:27
セコビッチ
0165132人目の素数さん2008/01/09(水) 00:06:15
>>156
特別な数学の才能がなければそうなるのが普通で心配することはない。

演習 群・環・体入門 新妻 弘 
親切な代数学演習―整数・群・環・体 加藤 明史

あたりを手を動かしながら繰り返せば抽象的概念が頭にしみこんでくるよ。
とにかく大切なのはおっくうがらずに手を動かすこと。
また重要な定理なんかは書き写して覚えてしまう。
さらに代数に限らないが、わからないことは徹底的に考え抜き、最後は人に聞く。
勉強が進んで、
代数演習 (数学演習ライブラリ) 横井 英夫

あたりが解けるようになると痺れるような代数ワールドが君を待ってるよ。
0166132人目の素数さん2008/01/09(水) 01:23:58
初めてこの世界の門をたたくのですが
桂利行の3部作を読もうかと思ってます。
(一冊分は安いし、薄いし)

東京大学の授業がもとだからいいかげんでもなかろと
期待しますが、質はどのようなものでしょうか?
0167132人目の素数さん2008/01/09(水) 03:13:01
Tate-shafarevich Teitelbaum!!
0168132人目の素数さん2008/01/09(水) 08:17:09
>166
全部目をとうしたわけでないが平均的
0169132人目の素数さん2008/01/09(水) 09:00:05
ここでいいかわかりませんが、これがわかりません。
ttp://www.uploda.org/uporg1194607.jpg

こんな風にするとxがなんでも成り立ってしまうようになりました。
ttp://www.vipper.org/vip711011.jpg.html

なぜこうなるのか教えていただきたいのでお願いします。
01701692008/01/09(水) 09:06:07
>>169
すでに他スレに質問があったので取り下げます

分からない問題はここに書いてね282
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1197643961/
0171132人目の素数さん2008/01/09(水) 11:41:14
sAGEろカス
0172132人目の素数さん2008/01/09(水) 11:46:33
松坂の代数系入門は今でも入門として標準なのだから
とりあえず手元において講談代わりに毎日
半ページずつでも目を通すようにして欲しいと思う
0173132人目の素数さん2008/01/18(金) 20:38:27
>>166
>桂利行の3部作を読もうかと思ってます。
この本は分かりにくい事で有名。
01741662008/01/18(金) 20:58:18
>>173
本当ですか、それ?

ジュンク堂で座り読んだときには
なんか定義定理証明の流れが
分かりやすそうだったんだけど…

でも紙質は粗悪っぽかったな(笑)
0175132人目の素数さん2008/01/18(金) 21:26:54
あれがわかりにくいってw
猿でもわかるように書かれてるよ
0176132人目の素数さん2008/01/18(金) 21:58:04
僕は羊なのでわかりませんでした
0177132人目の素数さん2008/01/18(金) 22:11:42
たしか入門レベルに供さない証明はその旨ことわって
省かれてるんでしたよね
0178132人目の素数さん2008/01/18(金) 22:17:03
なんか代数って難しいイメージがあるので
手始めはこの本からでいいですかねえ
(それでも町は廻っているの主人公風に)
0179132人目の素数さん2008/01/18(金) 22:21:02
別にいいけど松坂の代数系入門とか桂の本とか読んで満足する人は代数は無理
0180132人目の素数さん2008/01/18(金) 23:16:36
別に学者になろうってんじゃないからイイもん

いきなり代数的整数論とか読めなくても
気をしっかりもって生きていけばイイもん
0181132人目の素数さん2008/01/18(金) 23:23:08
ガロア理論くらいが分かればOK
0182132人目の素数さん2008/01/18(金) 23:39:52
いい本紹介品
0183132人目の素数さん2008/01/18(金) 23:44:15
とりあえずただで読めるMilneのLecture Note読んどけ
0184132人目の素数さん2008/01/19(土) 00:05:16
Milne見るん?
0185132人目の素数さん2008/01/19(土) 12:14:45
まーた自分でもよー読めんくせに紹介する
0186132人目の素数さん2008/01/23(水) 14:17:44
コストパフォーマンスにこだわるなら
Ashのabstract algebra:
http://www.math.uiuc.edu/~r-ash/
無料で読める。Milneは初心者では読めん。
0187132人目の素数さん2008/01/24(木) 23:45:46
位数が45の群はアーベル群である、とはどう証明しますか?
0188132人目の素数さん2008/01/25(金) 17:02:27
>>187
http://www.akanekodou.mydns.jp/math/pdf/finite_group.pdf
19ページを見よ
0189132人目の素数さん2008/01/31(木) 13:44:20
※マンフォードは1974年受賞、広中は1970年受賞
↓106=146氏は何が言いたい?


105 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2008/01/22(火) 15:57:29
>>79
当時のハーバードって数学ではあまり有名ではなかった
Hironakaが学内初のフィールズ賞受賞者

106 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/01/22(火) 17:35:29
うそつけw

マンフオードもとっているw

146 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/01/23(水) 00:39:18
悔しいのおw
広中以外にも受賞者がいてw
0190132人目の素数さん2008/02/02(土) 18:51:40
Q[X,Y,Z]において、
I = (X^3 - 3X,
Y^3 - 3YZ^2 + Z^3 - 1,
3XY^2 - 3XZ^2 - 6YZ + 3Z^2 + 3,
3X^2Y - 6XZ - 3Y + 3Z)
は 極大イデアルであることを示せ。教えてください。よろしくお願いします。
0191132人目の素数さん2008/02/03(日) 10:13:03
>>190
sumathか。いい加減にしろよ。
極大イデアルでないから証明できない。
Iを含むQ[X,Y,Z]の極大イデアルはJ=(x,y+1,z+1)。
0192132人目の素数さん2008/02/06(水) 01:02:59
軌道(orbit)と固定化部分群(stabilizer)の概念を最初に
導入したのは誰でいつ頃の話ですか?
または、軌道(orbit)と固定化部分群(stabilizer)のネーミング
をしたのは?
群論の勉強では最初に感激したところなので知りたいのです。
0193132人目の素数さん2008/02/06(水) 02:03:53
こんな時間に質問すみません。
pを4で割ると3余る素数とし、
f(x1,x2,x3,x4)=x1^2+x2^2-p(x3^2+x4^2)とおいたとき、
f(x1,x2,x3,x4)=0は非自明な実数解を持つが、
非自明な2進数は持たないことを示せ(mod8で考える)。

x1^2とx2^2は片方偶、片方奇
x3^2とx4^2も同様だということはわかったのですが・・(虱潰し?)。
ヒント・解答をよろしくお願いします。
0194132人目の素数さん2008/02/06(水) 08:22:30
>>192

フロベニウス
0195132人目の素数さん2008/02/06(水) 11:56:31
初歩的な質問で申し訳ないのですが、
表現論という学問がありますが、群を行列で表現することで
どんなメリットがあるのでしょうか?
0196132人目の素数さん2008/02/06(水) 13:45:43
(1)トレースとか使えるので道具が増える
(2)見えるようになる
0197132人目の素数さん2008/02/06(水) 15:49:02
>>194
多謝
0198132人目の素数さん2008/02/06(水) 16:45:28
>>193
任意の実数は二進数で表される。
0199132人目の素数さん2008/02/06(水) 17:46:34
二進数表示じゃなくて、 Q を 2 で完備化した数のことか。
0200132人目の素数さん2008/02/06(水) 20:06:03
X^3 + X^2 + 1はF_2上既約かという問題の解き方が分かりません…
どうやるのでしょうか…?
0201132人目の素数さん2008/02/06(水) 21:14:35
>>200
3次なら因数定理
0202132人目の素数さん2008/02/06(水) 21:46:53
>200
自明とでも書いておけ、答えは既約だ。
0203132人目の素数さん2008/02/06(水) 23:26:54
0
1
をXに代入して、2で割り切れないことを確認する。

可約なら因子に1次式があり、それはXまたはX-1
ゆえに上記からあり得ない>>200
0204132人目の素数さん2008/02/07(木) 06:23:54
>>193
セールの数論講義に似た様な問題があったが、今手元にないので分からない。
0205132人目の素数さん2008/02/13(水) 22:16:02
花より因子
0206132人目の素数さん2008/02/14(木) 07:44:08
初心者なので、教えてください。
a,bが代数的数なら、abとa+bも代数的数ですよね。
でも、これを証明するのは簡単なのですか?
どこかに簡単な証明あったら、教えてください。
0207132人目の素数さん2008/02/14(木) 07:51:56
>>206
[Q(a+b):Q] ≦ [Q(a,b):Q] = [Q(a,b):Q(a)][Q(a):Q] ≦ [Q(b):Q][Q(a):Q] < ∞
積も一緒
0208132人目の素数さん2008/02/14(木) 09:56:19
そういうこたえを聞いているじゃねえよ
馬鹿>>207
0209132人目の素数さん2008/02/14(木) 10:59:05
>>207を書き下したのならお前が書けばいいじゃん
0210132人目の素数さん2008/02/14(木) 11:58:12
>>206

a、bが代数的数であったとすると
xに関する有理係数方程式
x=a、x=b
から2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab
が得られて
y=2x、z=x^2とおけば2つの有理係数方程式
y=a+b、z=ab
が得られるから
a+b、abも代数的数となる。  終わり
0211132人目の素数さん2008/02/14(木) 12:12:38
>>210 頭悪いんじゃないか?それで答えになっているつもりなのか?バカ
0212132人目の素数さん2008/02/14(木) 12:22:13
>>211

馬鹿はお前じゃないか?
0213132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:03:51
間違っているから言っているんだよ
バカ
0214132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:13:26
>>213

ほう、ではどこがどのように間違っているのか指摘して。
0215132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:16:30
x=a、x=b
から2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab

へへへ 滅茶苦茶じゃんw
低脳めw
0216132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:46:08
>>215

2つの等式x=a、x=bはあくまで方程式であって
解であることを保証している等式ではない。
即ち左辺のxは共に未知数だ。
そのような2つの等式が成立していることを仮定すれば
例の2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab
は簡単に導けるじゃないか。
逆にこの段階でa=bを仮定しているから導けた方程式の解が
x=a=bに限ることを示す必要があるが
これも簡単に出来るだろ。
a、bが代数的数と仮定している限り何の問題もないだろ。
0217132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:57:14
どうやって?へへw

>簡単に導けるじゃないか。
0218132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:58:03
もともと、そんなことじゃあ、答えになってないw
質問者はわからんから聞いているんだろ?簡単にがw
0219132人目の素数さん2008/02/14(木) 13:59:03
216のような解答なら、大学の代数の試験では点数をもらえないね
0220132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:00:36
>>218

まさか、計算過程を書かせろというのではあるまいな。
0221132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:02:10
だからさ、その珍妙な解答は解答になっていない
大学で先生に見てもらえw
0222132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:02:59
方向的にそんなことでは解答にならんと言っているだよw
馬鹿はw
0223132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:03:58
どうやって?へへw

>簡単に導けるじゃないか。
0224132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:06:29
おい 逃げたのか?
馬鹿の分際でこのスレで解答をつけるなよw
0225132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:44:24
おい216、バカ
0226132人目の素数さん2008/02/14(木) 14:52:33
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
0227132人目の素数さん2008/02/14(木) 15:58:06
しょうがないな。真面目に書くか。

a+b、abが共に代数的数ではないとする。
次数がn次の任意のモニックな有理多項式をf_{n}(x)とする。
すると任意のモニック有理多項式f_{n}に対して
f_{n}(a+b)=0ではなく かつ f_{n}(ab)=0 ではない。
n=1のとき。このとき任意のc∈Qに対して
a+b=cではなく かつ ab=cではない。
然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
モニック1次式の積に分解されるあることに着目すればa、b
は共に或るモニック有理多項式の根である。
よってa+b、abは共に有理数である。
故に或るf_{1}(x)が存在して  f_{1}(a+b)=0。
同じく或るf_{1}(x)が存在して f_{1}(ab)=0。
今、n≧2であったとして
或るf_{n-1}(x)が存在して f_{n-1}(a+b)=0 かつ 或るf_{n-1}(x)が存在して f_{n-1}(ab)=0
であったとする。すると
或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(a+b)=0 かつ 或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(ab)=0。
nに関する帰納法により任意のnに関して
或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(a+b)=0 かつ 或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(ab)=0。
然るにこれは最初の仮定に反する。
従って背理法によりa+b、abは共に代数的数である。
0228132人目の素数さん2008/02/14(木) 16:53:52
然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
モニック1次式の積に分解されるあることに着目すればa、b
は共に或るモニック有理多項式の根である。

これってどうして?
0229132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:02:18
a+b、abが共に代数的数ではないとする。


。。。。。。


然るにこれは最初の仮定に反する。
従って背理法によりa+b、abは共に代数的数である。



あはは。。。論理的におかしい。
0230132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:04:27
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
0231132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:06:56
まじめに書いて、背理法もつかえねえのか>>227
0232132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:26:00
>>228

a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。


>>229
>>231

この場合f_{n}(x)を固定して考える必要はない。
n≧2のときの帰納法の仮定も背理法の仮定を用いて示した結論をもとにした仮定ではない。
つまり、背理法の仮定の影響は全くない。
0233132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:34:04
おいら代数のことはサッパリだけど、

(>227)
>然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
>モニック1次式の積に分解されるあることに着目すれば

その「モニック1次式の積」を(x−c1)(x−c2)…(x−cn) とすると、
c1〜cnは もはや有理数とは限らないよね?だから

(>232)
>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。

これもおかしくね?
0234132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:34:12
228です。>>232
それって、a, bが有理数になるってことですよね?
a+bとabが有理数でなく、a, bが代数的数なら
a, bが有理数になるという主張なんですか(n=1)
0235132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:37:14
共に代数的数でないと仮定して矛盾が出たなら
(この部分の証明が間違いだが)、
少なくとも一つが代数的数であるという
結論しか出ないだろw>>227
0236132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:38:18
227は書けば書くほど、おかしなことを書いているな
0237132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:43:23
代数学ではふつーーそういう証明してないけどーーw
0238132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:44:51
>>235

本来だったらa+bとabが代数的数であることは独立に示すべきなのだが、
書くのが面倒だから同様な内容の推論を並行して書いただけ。


>>234

>a, bが代数的数ならa, bが有理数になるという主張なんですか(n=1)

これはa、bを根に持つ1次のモニック有理方程式の存在を仮定すれば導ける。
0239132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:47:44
227の証明にはどこにa,bが一次式の根になるって書いてありますか?
nはa+b, abについて、それが根にならない多項式の次数なんでしょ?
0240132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:48:59
>>238
ねえ、>233にも返答してよ。
0241132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:52:26
すげえ証明だな
めちゃくちゃだw
ネタなの?
0242132人目の素数さん2008/02/14(木) 17:54:31
いったいnって何なんだ?どうとっているんだ?
0243132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:04:08
>>239

>a,bが一次式の根になるって書いてありますか?

このことは書き忘れました。


>>233

>その「モニック1次式の積」を(x−c1)(x−c2)…(x−cn) とすると、
>c1〜cnは もはや有理数とは限らないよね?

f_{n}(x)の式の形を具体的に書き下して推論はしていないから
>>227の場合には当てはまらない。

>>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。
>これもおかしくね?

例えばx-a、x-bは1次のモニック有理多項式。


ここでちょっと書くのは打ち切ります。
0244132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:10:10
>>241

並行した書き方で、そう見えるでしょう。
a+bが代数的数であることとabが代数的数であることを同時並行して書いてしまったので。

(一時中断。>>243に反して書いてしまったが。)
0245132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:18:43
>例えばx-a、x-bは1次のモニック有理多項式。
あ?「有理多項式」ってのは、有理数係数の多項式のことではないのか?
(複素数)aが代数的数であることの定義は、有理数係数のある多項式f(x)が
存在して、f(a)=0となるときを言う。これを踏まえた上で>227を読むと、

>a+b、abが共に代数的数ではないとする。
>次数がn次の任意のモニックな有理多項式をf_{n}(x)とする。
>すると任意のモニック有理多項式f_{n}に対して
>f_{n}(a+b)=0ではなく かつ f_{n}(ab)=0 ではない。

とあるから、君が言うところの「有理多項式」ってのは、有理数係数の
多項式のことなんでしょ?だとしたら、x−a、x−bは「有理多項式」とは
限らないよね(例:a=√2など)。

君の言う「有理多項式」の定義を教えて。
0246132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:33:32
>>245

定義は「有理数係数の多項式のこと」でよい。
書き間違えたが、x-a、x-bではa、bを既に有理数と仮定してしまっていた。
c、dが有理数のときx-c、x-dは1次のモニック有理多項式になる。
これが挙げようとした例。
でa、bは共に代数的数。

(本当にもう一旦止める)
0247132人目の素数さん2008/02/14(木) 18:41:53
>定義は「有理数係数の多項式のこと」でよい。
ならば、もっと支離滅裂になる。>>228の質問に対し、君は>>232で

>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。

と返答している。しかし、a,bは代数的数であって、有理数とは限らないのだから、
a,bを根に持つ1次のモニックな「有理多項式」は存在するとは限らない。
0248132人目の素数さん2008/02/14(木) 19:04:04
>>247

>>246の有理多項式の定義を書き間違えた。
「定数項を除く任意の次数の係数は有理数 かつ 定数項は複素数」
であるような多項式を有理多項式という。
>>246を書くときちょっと寝ぼけていた。

(ちょっと寝る)。
0249132人目の素数さん2008/02/14(木) 19:16:47
書き間違えた。
>>248は無視して下さい。
当たり前過ぎて、すぐには>>232にこれ以上答えられない。

(少し寝る)。
0250132人目の素数さん2008/02/14(木) 19:19:54
>>232ではなかった。>>228だった。
0251132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:05:24
なんかボロボロだなw
0252132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:06:24
いずれにせよ、証明できていないよw
0253132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:07:52
並行して書いてあろうとなかろうと証明になっていないお
0254132人目の素数さん2008/02/14(木) 20:10:22
何で、代数的ということと、有限次拡大とを関連付けてやらないんだ?
0255132人目の素数さん2008/02/14(木) 22:57:19
207にその方針の簡潔な証明がある.が,質問者には難しかったらしい.
0256132人目の素数さん2008/02/14(木) 23:10:19
ま、少なくとも249は初心者だな。
02572062008/02/15(金) 09:20:57
>>207

その証明はおそらく正しいと思うのですが、イメージがわきません。
Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、そのへんがよく理解できません。aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?
0258132人目の素数さん2008/02/15(金) 10:04:07
>>257
何を聞いているのか理解できないんだけど.

> Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
YES

> Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、
> そのへんがよく理解できません。
「そのへん」とは? Q(a) は a を含む最小の体だから 1/a も Q(a) の元.
これは定義から直ちに出ること.

> aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
> aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?
それは代数的でない元を添加したということ?
0259132人目の素数さん2008/02/15(金) 10:24:41
おそらく正しいと思うのですが もなにも、全く分かってないんじゃね?
0260132人目の素数さん2008/02/15(金) 11:31:18
>>257
しゃあねえなあ。207 を書き下してやる。

k を非負整数として (a+b)^k を考える。a, b 代数的だから、
a^n や b^m はそれよりも小さな次数の元たちで書き直せる。
よって、(a+b)^k は 1, ..., a^{n-1} b^{m-1} の、nm 個の項の
Q 係数の線型結合で書ける。つまり,(a+b)^k は
Q 上 nm 次元のベクトルだと考えられる (基底は a^i b^j).

ところで 1, a+b, ..., (a+b)^{nm} を考える。これらはどれも Q 上 nm 次元の
ベクトルで、nm 本よりたくさんあるのだから、これらは線型従属。
つまり、ある Q 係数の関係式
 γ_0 + γ_1 (a+b) + ... + γ_{nm} (a+b)^{nm} = 0
が成立。これは (a+b) が代数的と言っているのと同じ。
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