代数学総合スレッド Part4
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0001132人目の素数さん
2007/08/25(土) 09:00:00代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0002132人目の素数さん
2007/08/25(土) 09:02:000003132人目の素数さん
2007/08/25(土) 09:55:250004132人目の素数さん
2007/08/25(土) 12:27:360005にょにょ ◆yxpks8XH5Y
2007/08/25(土) 15:14:530006132人目の素数さん
2007/08/25(土) 15:54:280007(´・ω・`)
2007/08/26(日) 19:11:510008132人目の素数さん
2007/08/29(水) 04:52:190009132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:53:33パラパラと掻い摘んで読んで、断片的にイケるようになってから
通読に挑戦した方がいいよ?
0010132人目の素数さん
2007/08/29(水) 17:56:29結構いろんなところで他の場所の例とかを引き合いに出してたり
するので、頭から順番に読むタイプの本ではないし、読み物にも
あんまり向かないかな。
0011132人目の素数さん
2007/08/31(金) 15:20:220012132人目の素数さん
2007/09/28(金) 14:17:17部分体となることを示せ。
この問題が分からないのですが、どう考えればいいのでしょうか。
とりあえず、Eの部分環が部分体になる、ということは任意の部分環Sとかおいて
その任意の元が逆元を持つことが言えればいい、というのは分かるんですが。
ただ、通常の場合は体Eの部分環は、整域とはなるけど部分体とは必ずしもならない。
つまり、この問題では部分環が体Fを含んでいる、というあたりが鍵になっては
いそうな気がするけれど…イマイチ糸口がつかめません。
いっそのこと、代数的な場合はF(u)=F[u]とかで済ませてもいいのだろうか…。
長々とすみません。
0013132人目の素数さん
2007/10/01(月) 03:32:37拡大体E/Fの部分環の意味がよくわからないんだけど。
Fを含むEの部分環のことを言うの?勝手にとったEの部分環Sが
Fを含むことがわかれば君の言うとおりでいいと思うけど。
F(u)=F[u]を使ったらダメなのかな?
E/Fが有限次拡大だから、Sの任意の元uはF上代数的。
よってF(u)=F[u]。
したがって、uが零元でない限り、uの逆元はF[u]に含まれる。
FはSに含まれていて、uはSの元だったから、
F[u]の意味から、F[u]はSの部分環。よって、uの逆元はSにある。
0014132人目の素数さん
2007/10/02(火) 10:50:370^0って普通どういう扱いになるの。
0になるの。
それとも1になるの。
0015132人目の素数さん
2007/10/02(火) 11:13:10x^y の極限の意味なら無条件には決定できない。
単に 0^0 と言って問題にするときは
この意味で言うことが多いだろう。
x^x や x^0 の極限の意味なら 1。
自分がどのような意味で言ってるかだ。
0016132人目の素数さん
2007/10/02(火) 11:26:20あんまり知らないんだけど、
普通0^0は数としては定義されてないよ。
だけど極限値を考えれば1になる。
極限操作についての議論はそんなに簡単ではなかったと思う。
0017132人目の素数さん
2007/10/02(火) 11:27:48解析スレ逝け
0018132人目の素数さん
2007/10/02(火) 11:49:04>自分がどのような意味で言ってるかだ。
0を半群の零元、
1を半群の単位元とみなして
0^0を問題視することは出来ないの。
代数の本で0^0を扱っているのを
殆ど見掛けないんだけど。
0019132人目の素数さん
2007/10/02(火) 11:59:37ダウト
>>18
そもそもそれ、定義できるの?
ベキとか
0020132人目の素数さん
2007/10/02(火) 12:12:24半群の零元や単位元は定義される。
あと、冪も定義される。
ただ、その指数にマイナス(−)が
つくようなことがあってはならない。
しかし、半群の中で0^0がどういうものか
は全く分からない。
0021132人目の素数さん
2007/10/02(火) 12:15:08整数環を乗法に関するモノイドと見たときとかのケースを言ってるんだよね。
ある元の右肩につくベキはその元を何回掛けるかという意味で使う。
零元には乗法に関する逆元がないから、0^0を考えなければならない
ケースはないんじゃないかな。
またダウト喰らうかな
0022132人目の素数さん
2007/10/02(火) 12:21:29設定が一般すぎて、何らかの値である必要性を
与える条件がそもそも足りないので、議論
するところまで行かないと思われ。
0023132人目の素数さん
2007/10/02(火) 12:27:57という程度の意味に一般化されるはずジャン?
0024132人目の素数さん
2007/10/02(火) 13:00:05単なるベキを作用と解釈するなんて、
話を難しくしてるだけのような気がするけど、
得する場合もあるのかな。
どういう集合が半群に作用してると考えるの?
0025132人目の素数さん
2007/10/02(火) 13:18:03単なるベキとやらを決める必然的な何かが、
無いじゃないかって話。特に 0^0 とかね。
0026132人目の素数さん
2007/10/02(火) 13:41:510028132人目の素数さん
2007/10/02(火) 14:28:07否、意外に身近なところにある。
乗法だけが定義された半群Gを考えよう。
そしてGが零元0と単位元1を持つとしよう。
すると0^0∈Gと仮定すれば
0^0 = (00)^0 = (0^0)(0^0)
即ちXをX = 0^0とおけば
X^2 = X
という方程式が得られる。
しかし、
そもそもX∈Gなのかどうかが分からない。
そして仮にそうだとすると
半群は逆元を持たないため、
先の方程式の解はどうなるのか
すなわちX = 0、1は解なのか
という問題が生じる。
勿論、解がどのようになっても矛盾は生じない。
そのあたりが私には分からない。
0029132人目の素数さん
2007/10/02(火) 14:40:310030132人目の素数さん
2007/10/02(火) 14:48:21Gはモノイドになるから成り立つ。
0031132人目の素数さん
2007/10/02(火) 14:52:23必然性が身近にあると言って話しはじめた割に
内容は必然性ないって自分で言ってるんジャン。
馬鹿馬鹿しいね。
0032132人目の素数さん
2007/10/02(火) 15:06:01勿論
普通の定義では0^0 = 1
だけど、
場合によっては
0^0 = 0
と仮定してもよい
のかも知れなくなる。
0033132人目の素数さん
2007/10/03(水) 00:31:59なんで?
0034132人目の素数さん
2007/10/03(水) 01:52:52>>28に書かれていることから、
Gは零元0を持つモノイドであって
0^0は ∈G という扱いで話を進めている。
即ち2つの0^0の間には
二項演算としての乗法が定義される。
また、モノイドの中では指数定理が成り立ち、
この場合モノイドの元の指数は非負整数であればよい。
そこで(00)^0に指数定理を適用すると = (0^0)(0^0) となる。
0035132人目の素数さん
2007/10/03(水) 01:54:580036132人目の素数さん
2007/10/03(水) 02:14:48>>28において、
Gには単なる乗法のみが定義された
半群としてではなく、
二項演算として加法も定義されているような
半群でなければならない。
この場合は零元0が加法の単位元となる。
つまり、Gは加法に関して
0を単位元とするモノイドとなる。
>>28では、このことを書き忘れていました。
0037132人目の素数さん
2007/10/03(水) 02:32:15否、やはり>>36の仮定は不要です。
何故なら指数定理に現れる指数は
非負整数であってGの元である必要性がない
からです。
勿論、仮定しても差し支えはありません。
0038132人目の素数さん
2007/10/03(水) 05:42:14>>15と同様に極限の意味で考えてみましたが、
同時に代数的に考えると何かよく分からないものがあります。
それに関して以下に述べます。
f、gを以下で定義された関数とする:
f:I∋x → x^0∈R、
g:I∋x → 0^x∈R。
ここにRは実数直線(実数体であり1つのモノイド)、I=[0、∞)は区間である。
Rの元0^0が定義されているとする。(普通の定義では0^0=1となる。)
そして0^0の取り得る値は0または1であるとする。
(0^0=1が偽と仮定して改めて0^0について議論する場合、そう仮定するのが自然でしょう。)
すると、fの極限に関して
x→0のときf(x)→1であって、lim_{x→0}f(x)=f(0)=0^0=1。
一方、gの極限g(0)が存在すると仮定すると、
任意のε>0に対して或るδ(ε)>0が定まって
|x|<δならば|g(x)|=|0^0|<ε
だから、0^0=0である。
然るにこれは0^0=1に反し矛盾する。
よってg(0)は存在しない。
モノイドで考えるとg(0)は存在しないことが以上のように示せるんですけど、これでいいですか。
解析的に示そうとすると途端に簡単ではなくなるんですけど。
g(0)が存在しなければさしあたっては何も問題は生じないと思いますが、
もし私の議論が間違っていてg(0)が存在した場合、例の0^0の議論が意味をなします。
そして、代数的に考えず解析的に考えるためのヒントを下さい。
g(0)の存在性は一目微積分で議論出来そうなんですけど、何か難しいです。
それともg(0)の存在性の議論には何か高度な解析的手法が必要なのですか。
0039132人目の素数さん
2007/10/03(水) 06:29:31記号を用いてg(0)をa=g(0)
と表すべきでした。
その方が書き込みが簡単ですし、
分かり易いと思います。
0040132人目の素数さん
2007/10/03(水) 06:34:57y=0^0のように表すべきでした。
何か>>38の書き込みは
下書きのようです。
失礼しました。
0041132人目の素数さん
2007/10/03(水) 15:49:28実数体Rをモノイドと見なしたときの、
ベキの解釈はどうなってるんですか?
何故ベキのところに実数がくるのかということです。
実数でないと極限をとることはできませんが…。
こういう議論をすることに必要性がなく、
あまり意味がないという意見があるけど、
まあ疑問に思ったこと自体が、
モチベーションなっているんだからいいんじゃないかな。
0042132人目の素数さん
2007/10/04(木) 02:49:36>>38です。
I=[0、∞)と表します。
実数体RやI⊆Rは
乗法に関して実数1を単位元とするモノイドであり
かつこれらのモノイドは一意的に定まります。
逆にモノイドは体や区間とは限りません。
即ちモノイドが実数体や区間とは限りません。
一方、Rは同時に実数直線を表します。
そのため実変数xを
実数直線の中で走らせて考えることは
実数体(やI)の中で動かして考えることと同一視出来ます。
とりわけIは実数直線に含まれる区間とみなされる
と同時に
実数体に含まれるモノイドと見なせます。
即ち実変数xを
区間としてのIの中で走らせて考えることと
モノイドとしてのIの中で動かして考えること
とは同一視出来ます。
そのような考えに基づいて書いたのが>>38です。
>>38は本当に杜撰な書き方です。
以上で回答になっていると思いますが、
誤解していた場合はお許し下さい。
0043132人目の素数さん
2007/10/04(木) 04:30:07多分あなたは、必然とか必要とかここで言われている意味を
かんちがいしてるよ。
ウィキペのベキ乗の項目をみるとヒントになるかも。
代数的な条件だけでは、弱すぎるんだよ。
2変数連続函数と見るというのは、位相的性質だが
この条件はある意味で強すぎる。
0045132人目の素数さん
2007/10/04(木) 15:03:14なんというか、間違ってる。そこは
[G の任意の元 x に対して x^1 = x] かつ[自然数半群 N が自己準同型として作用する]
と仮定した場合を考えているから成立する。
G がモノイドのとき x^0 = 1_G, 群のとき x^(-1) は x の逆元
とするようなことも(モノイドや群としての)準同型性を仮定しているからで、
それを外すと、途端に取りとめもない話になる。
代数的にまとめて論じられるのはこの自然数冪、整数冪のときぐらい。
G と N との間には大して関係が無いので、こうやって (0_G)^0 = 1 と仮定することと、
もとの話の 0^0 の値は何であることが必然かということとの関係は論じられない。
>>38-41
冪を X を台にして X × Y → X; (x, y) → x^y という写像だと考えるとき、X と Y は分けて
考える必要があって、そこで Y = N, Z, Q, R と拡大していくことを考えると、
有理数冪 x^q を考えるには、考えている台集合 X が小さすぎても
大きすぎても不都合が起きる。冪根が X の中にどれくらいあるか、
足りなくてもダメだし、多過ぎると分岐してしまうから困るというわけ。
もし有理数冪が定義できるときは、実数体 R が有理数体 Q の完備化である
という位相的な性質があるおかげで、冪指数に関する連続性を仮定すれば
実数冪は有理数冪の極限として出てくる。
連続性を仮定しないなら(Hamel basis の分だけ)無限に可能性が
増えてどうにもならない。
しかしいずれにせよ、Y = N や Y = Z のときの拡張になっているものと
考える限りは、x^0 = 1 を仮定していることになるので、0^0 = 1 になる。
いまは X については何も考えてないからこういう結論になる。
一般論として簡単に言えるのはここまでだろう。もし具体的な X に対して
その性質を使って議論しようとするなら、X が十分大きくなると矛盾が生じる
というのが R × R → R; (x,y) → x^y が二変数の連続関数と仮定したときなどに
出てくることになるね。まあ、至る所不連続でいいなら病的な定義ができそうだけど。
0046132人目の素数さん
2007/10/04(木) 18:52:580047132人目の素数さん
2007/10/04(木) 18:53:370048132人目の素数さん
2007/10/04(木) 21:32:24>>30 = >>38です。
モノイドの場合、
ベキ乗は準同型の値として
扱わなければならないのですか.....。
半群の中での場合と同様に扱えると思ったのですが.....。
モノイドの中で0^0=1は確かに定義ですね。
そして、モノイドの場合
ベキ乗はその準同型に伴って定義されますね。
分かりました。
このようなことがあるなら
私の主張は意味を成さなくなりますね。
ご指摘どうもありがとうございました。
0049132人目の素数さん
2007/10/04(木) 21:59:59http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1114171676/
で
0050132人目の素数さん
2007/10/04(木) 22:00:30> ベキ乗は準同型の値として
> 扱わなければならないのですか.....。
多分まだ勘違いしてるんじゃないか?半群のときもモノイドのときも同じだよ。
M が半群であるときには、1 → id_M なる対応から生成される
表現 ρ: N → T(M) (T(M) は M 上の全変換半群) を考えるのが
“自然”(関手的)で、我々は普段ソレを冪乗と呼んでいる
というだけで、そう「扱わなければいけない」のではないよ。
つまり、x^1 = x や x^0 = 1 とおくようなことは、便宜上の規約。
0051132人目の素数さん
2007/10/04(木) 22:16:47恐れいりました。
プロの方かな…。
005245
2007/10/04(木) 22:22:27残念、<del>私のおいなりさんだ</del>学部をお情けで
卒業させてもらった事にすらも気付かずに、働くことから
逃げるために院に進んで、案の定、修士の時点で挫折して
社会の最底辺に落ちこぼれたゴミが俺だ。
0053132人目の素数さん
2007/10/05(金) 02:02:36>>50
>>30 = >>38です。
> ベキ乗は準同型の値として
> 扱わなければならないのですか.....。
この部分は私の表現がおかしいです。
>多分まだ勘違いしてるんじゃないか?
>半群のときもモノイドのときも同じだよ。
そうでしたっけ?
以前、共立の「半群論」
を途中まで読んだことがありますが、
確かこの本ではベキ乗をg^n
と書くようことから
議論が始まったと思います。
そして主に半群から群への準同型
などが書いてあったと思いますが、
その他の種類の準同型や表現
は書いてあったか否か
定かではありません。
このあたりは記憶が曖昧だったりして、
私の勉強不足です。
0054132人目の素数さん
2007/10/05(金) 02:46:40> 確かこの本ではベキ乗をg^n と書くようことから 議論が始まったと思います。
確かにそうだが、今ここでの議論はもっと抽象的で曖昧なものだ。
そのときに、足がかりにすることができるものってのは
あまりに心許ないってことが>>22-25あたりで書かれてある。
つか、どっちかというと表現論関係の本をみたほうがいい。
モノイドってのは特殊な基点付き半群なんだから、半群とモノイドとで
話が変わってくるわけではないよ。そもそも実数冪がどうとかって話のなかでは、
台集合(上で言う X)の性質(半群だとかモノイドだとか)はほとんど
問題にしていない(まあ、冪根とか十分に無いと困るが)わけで。
>>14あたりで言ってる「必然性」とか「理由」ってのが、全変換半群とか自己同型群とか
自己準同型環とかいう作用素の代数系による表現のなかで“自然”なものが
どういうものかという議論そのものだと言っているだけ。それが、a の n 個の
積を a^n と書くというものであって、そこから準同型的な表現を保つような
“自然”な拡大をどうやって決めるか、というのが「代数的な 0^0 の意味づけは可能か」
という今の議論にとってはたぶん本筋というものにあたるんだろう。
別に指数法則と呼ばれる準同型性を崩してもいいならモノイドではなくても、
基点付き半群 (S, *, O) があれば x^0 := O と基点に落とせばいい(多分他にも
やりかたはいろいろあるだろうけど)。モノイドに零添加した半群 G 上で
考えるという>>28あたりの発想も、結局のところ零元という基点 0_G を付加した
基点付き半群なので、代数的には x^0 := 1_G とも x^0 := 0_G とも定めうる
という意味ではなんらの必然性も与えていないことになるでしょう。
なんにせよ、「モノイドだからいい」とやってる>>28はナンセンス感あふれてるよ。
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って、なんかこの語り口、表面的な理解だけで基礎数学シリーズが
簡単だの難しいだのどっかのスレで言ってた奴となんか被るな……
なんとなく話してて空しくなる。
0055132人目の素数さん
2007/10/05(金) 04:19:54>>30 = >>38です。
>って、なんかこの語り口、表面的な理解だけで基礎数学シリーズが
>簡単だの難しいだのどっかのスレで言ってた奴となんか被るな……
>なんとなく話してて空しくなる。
恐らく、貴方が意味する人物と私は同一人物でしょう。
ただ、線型空間と解析入門1〜4 については言いましたが、
基礎数学シリーズ全般が簡単だの難しいのだの 言った覚えはありません。
(ここでいう表現論と 基礎数学シリーズの話は別でしょう。
この話題で書かれてあるようなことは全般に余りよく分かりませんが.....。
むしろはじめて聞くことの方が多いです。)
少なくとも似たことが基礎数学シリーズの分冊の中で書かれているとすれば
群論か環と加群の分冊なんでしょうね。
後は前に挙げた半群論位でしょう。
まだ余り読んでいないので分かりませんが、
まさか岩波のリー群と表現論や有限群の表現論の本に
書かれていることはないでしょうしね。
ここでいう表現論の本ってこれで通用しますか。
しないとは思いますが.....。
私が知っている表現論の本は、
「リー群と表現論」と有限群に関わるもの
に限るので、
ここでいう表現論の本を例示して頂けるとありがたいです。
0056132人目の素数さん
2007/10/05(金) 04:25:37>ここでいう表現論の本ってこれで通用しますか。
の「これ」は主に「リー群と表現論」の方です。
0057132人目の素数さん
2007/10/05(金) 04:31:40わたしも「全般が」簡単だの難しいだの言った覚えありません。
ま、同一人物だと分ったことですし、なにか言うだけ無駄ですから
私はこれで抜けます。
できれば固定ハンドルネーム(および騙り防止の為のトリップ)を
付けてください。こちらのブラウザ設定であなたの発言を
見えないようにしておきたいので。
0058132人目の素数さん
2007/10/05(金) 04:32:590059132人目の素数さん
2007/10/05(金) 14:08:51半群やモノイドから
構成される表現が
これらに対して
或る意味で潰れているから、
何の表現論に関してか
を考えても意味がなさそうです。
「リー群とリー環」(リー群と表現論)
を精読してみます。
位相が入った代数系の表現論なので
何かしら応用出来るでしょう。
もし他に適する本があったら教えて下さい。
0060132人目の素数さん
2007/10/05(金) 14:21:25ということにすら気が付かないんだな。
それはそうと、はやくコテハン付けろや。
0061132人目の素数さん
2007/10/05(金) 14:25:57>>30 = >>38です。
ここで行っている元の議論はそうでしょう。
縦割りの議論で済まされるものではないでしょう。
0062132人目の素数さん
2007/10/05(金) 14:36:57あのさ、あんたの発言に中身が無いのはみんな分かってるんで、
2ch専用ブラウザであんたの発言を見えないように設定したいわけ。
そのためにはNG IDとかNG WORDとかが必要なので、
固定ハンドルかそうでなければ定型文を決めてそれをいつも
書き込むようにしてくれませんか。
0063132人目の素数さん
2007/10/05(金) 14:48:120064132人目の素数さん
2007/10/05(金) 14:59:04どうやら私は生暖かく見守っていた方が
2チャンネルのためになるようです。
生暖かく見守りましょう。
お勉強でもしている方がいいや。
そして、まだやるべきことが沢山ある。
0065132人目の素数さん
2007/10/06(土) 01:46:42少しお勉強したんですけど、
どうやら私はすごく
馬鹿な疑問を持ったり
馬鹿な考え方をしたり
していたんですね。
何といったらよいのやら.....。
案外単純なことなんですね。
0066132人目の素数さん
2007/10/06(土) 01:50:270067132人目の素数さん
2007/10/06(土) 01:56:18否、感動というかそのような類
の余り書いてしまったんですよ。
0068132人目の素数さん
2007/10/06(土) 01:57:440069132人目の素数さん
2007/10/06(土) 02:02:18暫く2チャンネルは
眺める程度にしましょう。
ここ2ヶ月それに少しはまって
お勉強が疎かになっていたので。
0070132人目の素数さん
2007/10/06(土) 02:04:490071132人目の素数さん
2007/10/06(土) 02:25:50> 残念、<del>私のおいなりさんだ</del>学部をお情けで
> 卒業させてもらった事にすらも気付かずに、働くことから
> 逃げるために院に進んで、案の定、修士の時点で挫折して
> 社会の最底辺に落ちこぼれたゴミが俺だ。
なんか俺の悪口を言っているようだが…
0072132人目の素数さん
2007/10/06(土) 02:47:04理由を説明してもコテハンもトリップも付けないんだから
どうせすぐにどこかに復活すると思われ。
>>71
おお、わが同志よ。
0073132人目の素数さん
2007/10/06(土) 17:40:010074132人目の素数さん
2007/10/06(土) 23:55:21任意のσ∈Aut(C)に対して、σ(α)=αならばα∈Qとなる。
は言えますか?
0075132人目の素数さん
2007/10/07(日) 10:26:56007674
2007/10/07(日) 12:43:50何が?スレ?
言えました。失礼致しました。
0077132人目の素数さん
2007/10/07(日) 23:22:120078132人目の素数さん
2007/10/11(木) 18:58:15亀レスで申し訳ないです。どうやらそれであってたみたいです。
ありがとうございます。
0079132人目の素数さん
2007/10/11(木) 22:25:060080132人目の素数さん
2007/10/14(日) 13:47:07可換環論の本には余り書かれていません。
これはどのようなものですか。
0081132人目の素数さん
2007/10/14(日) 15:51:29微分環とリー群には相通じる考えがあり、
微分方程式のガロア理論を作る
という目的があるようです。
しかし、何故微分環が生まれたのか
が分かりません。
リー群は微分方程式にも応用出来る筈です。
微分環による微分方程式のガロア理論と
リー群によるそれとは
どこがどう違うのでしょうか。
0082132人目の素数さん
2007/10/14(日) 18:05:520083132人目の素数さん
2007/10/15(月) 11:03:360084132人目の素数さん
2007/10/15(月) 11:10:06特化して解説してある本
なんてありましたっけ。
0085ジャンヌ
2007/10/15(月) 12:18:190086132人目の素数さん
2007/10/15(月) 12:21:37普通に本を読めばよさそうですね。
0087132人目の素数さん
2007/10/15(月) 13:11:27>>72大正解だな
0088132人目の素数さん
2007/10/15(月) 13:34:02あの.....。
「ファビョル」という2チャンネル用語は
「逆上する」とか「キレる」
という意味を軽蔑して
表現するものらしいですが、
どこに逆上だのキレただのの感情が
みてとれるのでしょうか。
ここまで繰り返し、
使用するにふさわしくない場面で
同じ言語を用いて私のことを言っていると、
逆に貴方のおつむの程度の方が
疑われてくると思いますが.....。
どこに私が逆上したりキレたりしている
と見受けられる表現があるのでしょう。
指摘して下さい。
指摘出来ないようだと、
「貴方は馬鹿だ」と言わざるを
得なくなると思いますが.....。
0089132人目の素数さん
2007/10/15(月) 13:36:130090132人目の素数さん
2007/10/15(月) 13:37:130091132人目の素数さん
2007/10/15(月) 13:40:50コテハン付けない>>88のようなのを「村越」とか「Kazuhisa」とか
呼ぶことになりそうだ。
0092132人目の素数さん
2007/10/15(月) 13:48:27自分に都合のいい仮定を持ち出して論破したつもりになる
勝手な勝利宣言、詭弁のガイドラインにきっちり沿ってるし。
0093132人目の素数さん
2007/10/15(月) 13:55:33おまえ、誰よ?
名乗りもしないやつが「私の表現」とかバカじゃネーの?
>>87は別に名指ししたわけでも無いのに自意識過剰だろwww
だからファビョってるっていわれんだよww
つか、おまえは自覚があるから反応したんだろ、
だったら自重しろや。
0094132人目の素数さん
2007/10/15(月) 14:26:34私は>>88だが、
私の書き込みには特徴があるらしいから
私のか否かは読めば分かるだろう。
>>92
>>93
私は>>88だが、
述べられない訳ではないが、
正確に述べようとすると
恐らく長くなる。
そこで、これを述べることを省略しただけだ。
パソコンの特性上、>>92や>>93は
そのようにいえて当然のことだろう。
私は自分が書き込んだスレで
>>87と同様な表現を
書き込んだ直後などに
幾度となく見てきた。
ましてや>>87には
「いつもの」という表現が入っている。
そこで>>88のような文を書くに至った訳だ。
0095132人目の素数さん
2007/10/15(月) 14:27:57自重しろ、村越。
0096132人目の素数さん
2007/10/15(月) 14:28:540097132人目の素数さん
2007/10/15(月) 14:30:180098132人目の素数さん
2007/10/15(月) 14:30:36MASUDAこんなとこで油売ってないで早く帰ってこい
0099132人目の素数さん
2007/10/16(火) 15:15:47誰か知りませんか?できれば和書で
0100132人目の素数さん
2007/10/16(火) 15:46:24帰納極限、何それ?
0101132人目の素数さん
2007/10/16(火) 15:51:130102村越
2007/10/16(火) 20:09:18恐らく
加群とテンソル積に関連したもの
を言っているのでしょうけど、
それだったら
岩波基礎数学講座の環と加群
で十分でしょう。
様々な意味でボリューム満点ですからね。
ただ、この本は、
帰納極限に特化して解説してある訳ではありませんが。
それに特化した本は知りません。
0103132人目の素数さん
2007/10/16(火) 22:18:340104132人目の素数さん
2007/10/17(水) 00:14:230105132人目の素数さん
2007/10/17(水) 00:26:18http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1156976472/l50
0106132人目の素数さん
2007/10/17(水) 00:40:52服部昭「現代代数学」
0107132人目の素数さん
2007/10/18(木) 02:10:420108132人目の素数さん
2007/10/18(木) 07:07:55LangのAlgebra
0109132人目の素数さん
2007/10/18(木) 18:10:360110村越
2007/10/18(木) 18:25:20岩波の「現代数学概説1」に数題の例題という形で載っている。
>>99
>>107
前に挙げた「環と加群」に載っているかどうか否か
はまだ調べていないが、
これは「代数」の教科書では良い本だろう。
とにかく演習問題が多く、
余り知られていない概念も載っていたりする。
読んで損はない。
0111132人目の素数さん
2007/10/19(金) 15:25:06ありがとうございます。探した中では一番詳しく載ってました。
0112132人目の素数さん
2007/10/20(土) 07:32:22Langの教科書は安心して手に取れるんだけれど、そんなに得意ではないので英語で読むの面倒くさいんですよね……もうちょっと進んでからみてみますw
>>110
岩波はベクトル解析の本を持ってますが、中々いいですね。今度中古で買ってみます。
書店で見てみたら新妻弘さんの群・環・体入門って言うのも良さそうなので買ってみることにします。ありがとうございました。
0113132人目の素数さん
2007/10/21(日) 19:20:53純粋な数学系じゃない人にとっては結構使い勝手がいいらしい
演習版もあるしね
0114132人目の素数さん
2007/10/22(月) 08:36:570115107
2007/10/23(火) 16:59:45新妻さんの参考書は内容が薄かったので止めておきましたw
中々面白そうですが証明は省かれてるか心配なので、もし気になる所があったらここで挙げてもらった「環と加群」を中古で買うか、
線形打数と集合でお世話になった松坂さんの参考書の「代数系入門」を買おうと思います。
0116132人目の素数さん
2007/10/23(火) 17:54:26目的のもので、基本的に読み物であって、参考書として
あれで何か勉強する、というような類のものではない。
0117132人目の素数さん
2007/10/30(火) 14:58:170118132人目の素数さん
2007/11/19(月) 13:23:560119馬具輪
2007/11/19(月) 13:26:40「おい×2その娘らから言い寄って来たんだぜ」
そう言おうとしたのだが、口蓋に銃口がつっかえて上手く発音できなかった。
「ほひへみほほほははふひはっへひはははへ」
それからの記憶がない。
0120119
2007/11/19(月) 13:27:420121118
2007/11/19(月) 13:28:460122132人目の素数さん
2007/11/19(月) 13:29:310123132人目の素数さん
2007/11/19(月) 13:30:060124132人目の素数さん
2007/11/23(金) 21:13:00イタチ?
0125132人目の素数さん
2007/11/24(土) 10:18:550126125
2007/11/24(土) 10:20:380127126
2007/11/24(土) 10:22:320128132人目の素数さん
2007/11/24(土) 20:06:520129132人目の素数さん
2007/11/24(土) 21:07:17女×女→??
0130132人目の素数さん
2007/11/28(水) 20:13:060131127
2007/11/30(金) 11:43:390132131
2007/11/30(金) 11:44:320133132人目の素数さん
2007/11/30(金) 15:19:361 :132人目の素数さん:2007/08/19(日) 10:57:14: ■☆★ 東北大学理学研究科 数学 専攻 2 ... 大沢健夫は、谷川晴美女史にセクハラ行為をした。 ## 大沢健夫は、名古屋大学 多元数理科学研究科の 『 セクハラ大魔王 』 である。 ...
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1187488634/l50 - 25k - キャッシュ - 関連ページ
【名古屋大学】 多元数理科学研究科 [Chapter 28]
(結論1) 大沢健夫のセクハラ問題への揉み消しを行った人々 : 名古屋大学 多元数理科学研究科長である浪川幸彦氏、 ... 数学板じゃコピペ厨が昔から住み着いてる. 924:132人目の素数さん2007/11/17(土) 22:09:27 だけど、 ...
s.s2ch.net/test/-/science6.2ch.net/math/1193455259/c - 9k - キャッシュ - 関連ページ
0134132
2007/11/30(金) 20:15:590135134
2007/11/30(金) 20:16:290136128
2007/12/01(土) 09:34:310137136
2007/12/03(月) 20:30:010138137
2007/12/03(月) 20:30:480139132人目の素数さん
2007/12/06(木) 23:48:06http://en.wikipedia.org/wiki/Current_algebra
を見ても良く分からない。
0140132人目の素数さん
2007/12/09(日) 13:35:53http://www.baifukan.co.jp/sinkan/shokai/mokuji/006610t.html
を読めば分かるんでない
0141132人目の素数さん
2007/12/09(日) 20:27:18おそろしく手作り風なHPですねぇ・・・これはすごい
0142132人目の素数さん
2007/12/10(月) 08:22:12有難う。これから読んでみる。
0143132人目の素数さん
2007/12/12(水) 05:39:160144132人目の素数さん
2007/12/26(水) 17:17:51洋書で、ガロア理論までが記述されているものがいいです
0145132人目の素数さん
2007/12/26(水) 19:15:40Algebra by Michael Artin
Abstract Algebra by David S. Dummit and Richard M. Foote
これらはLang(辞書的に使う本)の対極に位置する教育的な作りとなってる。
ただしやや値が張る。
0146132人目の素数さん
2007/12/27(木) 11:53:51ありがとうございます!
amazonで両方買うと4万円ぐらいですね
ちょっと考えます・・
0147132人目の素数さん
2007/12/31(月) 00:34:35馬鹿か?
amazon.co.jpじゃなくamazon.comならそんなしないだろ?
0148132人目の素数さん
2007/12/31(月) 04:06:050149132人目の素数さん
2007/12/31(月) 09:11:35いったいどこが違うんですか?
0150132人目の素数さん
2007/12/31(月) 10:38:48amazon.co.jpでは\18328+\22071+送料無料
最近のカード明細書の換算レートは12/10時点で$1=\113.604
In Stockの場合、発注から到着まで10日から2週間
0151132人目の素数さん
2007/12/31(月) 10:51:280152132人目の素数さん
2007/12/31(月) 11:30:21amazon.com のほうが約30%安いな。
これが常にそうならamazon.co.jpで洋書を買うのはバカらしいな。
0153132人目の素数さん
2007/12/31(月) 12:36:440154132人目の素数さん
2007/12/31(月) 13:21:140155132人目の素数さん
2007/12/31(月) 13:30:22カルテルとかで摘発されたが、アマゾンもそれに加わったってことか?
0156132人目の素数さん
2008/01/04(金) 02:20:50教授の言ってることが抽象的過ぎて理解できる気がしない。
予習復習が足りないとかそういうレベルじゃないっての。
ノートを何回見直しても意味の分からない文字の羅列でうんざりするし、
代数学入門の教科書を買って一からやろうと思ったが挫折した。
他のテキストを色々探してみたけど、どれも具体例や例題が殆ど載ってないから役立たん。
0157132人目の素数さん
2008/01/04(金) 02:37:44大学をやめて工場で働くことを薦める。
0158132人目の素数さん
2008/01/04(金) 18:41:42代数学ではよくあること
あきらめて学歴のため卒業だけを目指すか、
喰らいつきたいなら俺は洋書を勧める
俺の場合だけど、数学に関しては日本語の本より英語の本の方が理解しやすかった
大学の図書室にあるから、教授に聞いてちょっと読んでみろ
0159132人目の素数さん
2008/01/04(金) 19:21:30そういう人は、代数方程式論から入って
歴史を辿った方がいいと思うよ
「群の発見」とか「数�V方式 ガロアの理論」とか
自分でも手を動かしながら読んでみるといいと思うよ。
0160132人目の素数さん
2008/01/04(金) 19:35:00書き方をした代数の本なんて無いはずだぞ。
英語が得意なのは素晴らしい。
しかし、普通の日本人(帰国子女とかの日本人もどきでない)で
日本語が不自由なやつは数学で業績を上げるのは難しいな。
母語以外で思考した方が高性能なんて脳はあり得ないからね。
数学のプロを目指すつもりなら諦めた方がいい。
そうでなければOK。逆に日本人なのに英語の方が得意とかで自慢になる。
0161132人目の素数さん
2008/01/04(金) 19:40:250162132人目の素数さん
2008/01/05(土) 15:31:50あ、Shafarevich か
0163132人目の素数さん
2008/01/05(土) 15:35:58http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1195792678/l50
これに限る。
まだ代数系統は出版されていないが、これは分かり易い上に結構高度な事も書いてあるよ。
0164132人目の素数さん
2008/01/05(土) 17:23:270165132人目の素数さん
2008/01/09(水) 00:06:15特別な数学の才能がなければそうなるのが普通で心配することはない。
演習 群・環・体入門 新妻 弘
親切な代数学演習―整数・群・環・体 加藤 明史
あたりを手を動かしながら繰り返せば抽象的概念が頭にしみこんでくるよ。
とにかく大切なのはおっくうがらずに手を動かすこと。
また重要な定理なんかは書き写して覚えてしまう。
さらに代数に限らないが、わからないことは徹底的に考え抜き、最後は人に聞く。
勉強が進んで、
代数演習 (数学演習ライブラリ) 横井 英夫
あたりが解けるようになると痺れるような代数ワールドが君を待ってるよ。
0166132人目の素数さん
2008/01/09(水) 01:23:58桂利行の3部作を読もうかと思ってます。
(一冊分は安いし、薄いし)
東京大学の授業がもとだからいいかげんでもなかろと
期待しますが、質はどのようなものでしょうか?
0167132人目の素数さん
2008/01/09(水) 03:13:010168132人目の素数さん
2008/01/09(水) 08:17:09全部目をとうしたわけでないが平均的
0169132人目の素数さん
2008/01/09(水) 09:00:05ttp://www.uploda.org/uporg1194607.jpg
こんな風にするとxがなんでも成り立ってしまうようになりました。
ttp://www.vipper.org/vip711011.jpg.html
なぜこうなるのか教えていただきたいのでお願いします。
0170169
2008/01/09(水) 09:06:07すでに他スレに質問があったので取り下げます
分からない問題はここに書いてね282
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1197643961/
0171132人目の素数さん
2008/01/09(水) 11:41:140172132人目の素数さん
2008/01/09(水) 11:46:33とりあえず手元において講談代わりに毎日
半ページずつでも目を通すようにして欲しいと思う
0173132人目の素数さん
2008/01/18(金) 20:38:27>桂利行の3部作を読もうかと思ってます。
この本は分かりにくい事で有名。
0174166
2008/01/18(金) 20:58:18本当ですか、それ?
ジュンク堂で座り読んだときには
なんか定義定理証明の流れが
分かりやすそうだったんだけど…
でも紙質は粗悪っぽかったな(笑)
0175132人目の素数さん
2008/01/18(金) 21:26:54猿でもわかるように書かれてるよ
0176132人目の素数さん
2008/01/18(金) 21:58:040177132人目の素数さん
2008/01/18(金) 22:11:42省かれてるんでしたよね
0178132人目の素数さん
2008/01/18(金) 22:17:03手始めはこの本からでいいですかねえ
(それでも町は廻っているの主人公風に)
0179132人目の素数さん
2008/01/18(金) 22:21:020180132人目の素数さん
2008/01/18(金) 23:16:36いきなり代数的整数論とか読めなくても
気をしっかりもって生きていけばイイもん
0181132人目の素数さん
2008/01/18(金) 23:23:080182132人目の素数さん
2008/01/18(金) 23:39:520183132人目の素数さん
2008/01/18(金) 23:44:150184132人目の素数さん
2008/01/19(土) 00:05:160185132人目の素数さん
2008/01/19(土) 12:14:450186132人目の素数さん
2008/01/23(水) 14:17:44Ashのabstract algebra:
http://www.math.uiuc.edu/~r-ash/
無料で読める。Milneは初心者では読めん。
0187132人目の素数さん
2008/01/24(木) 23:45:460188132人目の素数さん
2008/01/25(金) 17:02:27http://www.akanekodou.mydns.jp/math/pdf/finite_group.pdf
19ページを見よ
0189132人目の素数さん
2008/01/31(木) 13:44:20↓106=146氏は何が言いたい?
105 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2008/01/22(火) 15:57:29
>>79
当時のハーバードって数学ではあまり有名ではなかった
Hironakaが学内初のフィールズ賞受賞者
106 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/01/22(火) 17:35:29
うそつけw
マンフオードもとっているw
146 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/01/23(水) 00:39:18
悔しいのおw
広中以外にも受賞者がいてw
0190132人目の素数さん
2008/02/02(土) 18:51:40I = (X^3 - 3X,
Y^3 - 3YZ^2 + Z^3 - 1,
3XY^2 - 3XZ^2 - 6YZ + 3Z^2 + 3,
3X^2Y - 6XZ - 3Y + 3Z)
は 極大イデアルであることを示せ。教えてください。よろしくお願いします。
0191132人目の素数さん
2008/02/03(日) 10:13:03sumathか。いい加減にしろよ。
極大イデアルでないから証明できない。
Iを含むQ[X,Y,Z]の極大イデアルはJ=(x,y+1,z+1)。
0192132人目の素数さん
2008/02/06(水) 01:02:59導入したのは誰でいつ頃の話ですか?
または、軌道(orbit)と固定化部分群(stabilizer)のネーミング
をしたのは?
群論の勉強では最初に感激したところなので知りたいのです。
0193132人目の素数さん
2008/02/06(水) 02:03:53pを4で割ると3余る素数とし、
f(x1,x2,x3,x4)=x1^2+x2^2-p(x3^2+x4^2)とおいたとき、
f(x1,x2,x3,x4)=0は非自明な実数解を持つが、
非自明な2進数は持たないことを示せ(mod8で考える)。
x1^2とx2^2は片方偶、片方奇
x3^2とx4^2も同様だということはわかったのですが・・(虱潰し?)。
ヒント・解答をよろしくお願いします。
0194132人目の素数さん
2008/02/06(水) 08:22:30フロベニウス
0195132人目の素数さん
2008/02/06(水) 11:56:31表現論という学問がありますが、群を行列で表現することで
どんなメリットがあるのでしょうか?
0196132人目の素数さん
2008/02/06(水) 13:45:43(2)見えるようになる
0197132人目の素数さん
2008/02/06(水) 15:49:02多謝
0198132人目の素数さん
2008/02/06(水) 16:45:28任意の実数は二進数で表される。
0199132人目の素数さん
2008/02/06(水) 17:46:340200132人目の素数さん
2008/02/06(水) 20:06:03どうやるのでしょうか…?
0201132人目の素数さん
2008/02/06(水) 21:14:353次なら因数定理
0202132人目の素数さん
2008/02/06(水) 21:46:53自明とでも書いておけ、答えは既約だ。
0203132人目の素数さん
2008/02/06(水) 23:26:541
をXに代入して、2で割り切れないことを確認する。
可約なら因子に1次式があり、それはXまたはX-1
ゆえに上記からあり得ない>>200
0204132人目の素数さん
2008/02/07(木) 06:23:54セールの数論講義に似た様な問題があったが、今手元にないので分からない。
0205132人目の素数さん
2008/02/13(水) 22:16:020206132人目の素数さん
2008/02/14(木) 07:44:08a,bが代数的数なら、abとa+bも代数的数ですよね。
でも、これを証明するのは簡単なのですか?
どこかに簡単な証明あったら、教えてください。
0207132人目の素数さん
2008/02/14(木) 07:51:56[Q(a+b):Q] ≦ [Q(a,b):Q] = [Q(a,b):Q(a)][Q(a):Q] ≦ [Q(b):Q][Q(a):Q] < ∞
積も一緒
0208132人目の素数さん
2008/02/14(木) 09:56:19馬鹿>>207
0209132人目の素数さん
2008/02/14(木) 10:59:050210132人目の素数さん
2008/02/14(木) 11:58:12a、bが代数的数であったとすると
xに関する有理係数方程式
x=a、x=b
から2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab
が得られて
y=2x、z=x^2とおけば2つの有理係数方程式
y=a+b、z=ab
が得られるから
a+b、abも代数的数となる。 終わり
0211132人目の素数さん
2008/02/14(木) 12:12:380212132人目の素数さん
2008/02/14(木) 12:22:13馬鹿はお前じゃないか?
0213132人目の素数さん
2008/02/14(木) 13:03:51バカ
0214132人目の素数さん
2008/02/14(木) 13:13:26ほう、ではどこがどのように間違っているのか指摘して。
0215132人目の素数さん
2008/02/14(木) 13:16:30から2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab
へへへ 滅茶苦茶じゃんw
低脳めw
0216132人目の素数さん
2008/02/14(木) 13:46:082つの等式x=a、x=bはあくまで方程式であって
解であることを保証している等式ではない。
即ち左辺のxは共に未知数だ。
そのような2つの等式が成立していることを仮定すれば
例の2つの方程式
2x=a+b、x^2=ab
は簡単に導けるじゃないか。
逆にこの段階でa=bを仮定しているから導けた方程式の解が
x=a=bに限ることを示す必要があるが
これも簡単に出来るだろ。
a、bが代数的数と仮定している限り何の問題もないだろ。
0217132人目の素数さん
2008/02/14(木) 13:57:14>簡単に導けるじゃないか。
0218132人目の素数さん
2008/02/14(木) 13:58:03質問者はわからんから聞いているんだろ?簡単にがw
0219132人目の素数さん
2008/02/14(木) 13:59:030220132人目の素数さん
2008/02/14(木) 14:00:36まさか、計算過程を書かせろというのではあるまいな。
0221132人目の素数さん
2008/02/14(木) 14:02:10大学で先生に見てもらえw
0222132人目の素数さん
2008/02/14(木) 14:02:59馬鹿はw
0223132人目の素数さん
2008/02/14(木) 14:03:58>簡単に導けるじゃないか。
0224132人目の素数さん
2008/02/14(木) 14:06:29馬鹿の分際でこのスレで解答をつけるなよw
0225132人目の素数さん
2008/02/14(木) 14:44:240226132人目の素数さん
2008/02/14(木) 14:52:33おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
0227132人目の素数さん
2008/02/14(木) 15:58:06a+b、abが共に代数的数ではないとする。
次数がn次の任意のモニックな有理多項式をf_{n}(x)とする。
すると任意のモニック有理多項式f_{n}に対して
f_{n}(a+b)=0ではなく かつ f_{n}(ab)=0 ではない。
n=1のとき。このとき任意のc∈Qに対して
a+b=cではなく かつ ab=cではない。
然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
モニック1次式の積に分解されるあることに着目すればa、b
は共に或るモニック有理多項式の根である。
よってa+b、abは共に有理数である。
故に或るf_{1}(x)が存在して f_{1}(a+b)=0。
同じく或るf_{1}(x)が存在して f_{1}(ab)=0。
今、n≧2であったとして
或るf_{n-1}(x)が存在して f_{n-1}(a+b)=0 かつ 或るf_{n-1}(x)が存在して f_{n-1}(ab)=0
であったとする。すると
或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(a+b)=0 かつ 或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(ab)=0。
nに関する帰納法により任意のnに関して
或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(a+b)=0 かつ 或るf_{n}(x)が存在してf_{n}(ab)=0。
然るにこれは最初の仮定に反する。
従って背理法によりa+b、abは共に代数的数である。
0228132人目の素数さん
2008/02/14(木) 16:53:52モニック1次式の積に分解されるあることに着目すればa、b
は共に或るモニック有理多項式の根である。
これってどうして?
0229132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:02:18。。。。。。
然るにこれは最初の仮定に反する。
従って背理法によりa+b、abは共に代数的数である。
あはは。。。論理的におかしい。
0230132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:04:27おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
おい216、バカ
0231132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:06:560232132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:26:00a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。
>>229
>>231
この場合f_{n}(x)を固定して考える必要はない。
n≧2のときの帰納法の仮定も背理法の仮定を用いて示した結論をもとにした仮定ではない。
つまり、背理法の仮定の影響は全くない。
0233132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:34:04(>227)
>然るにa、bは共に代数的数であるからモニック有理多項式が
>モニック1次式の積に分解されるあることに着目すれば
その「モニック1次式の積」を(x−c1)(x−c2)…(x−cn) とすると、
c1〜cnは もはや有理数とは限らないよね?だから
(>232)
>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。
これもおかしくね?
0234132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:34:12それって、a, bが有理数になるってことですよね?
a+bとabが有理数でなく、a, bが代数的数なら
a, bが有理数になるという主張なんですか(n=1)
0235132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:37:14(この部分の証明が間違いだが)、
少なくとも一つが代数的数であるという
結論しか出ないだろw>>227
0236132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:38:180237132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:43:230238132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:44:51本来だったらa+bとabが代数的数であることは独立に示すべきなのだが、
書くのが面倒だから同様な内容の推論を並行して書いただけ。
>>234
>a, bが代数的数ならa, bが有理数になるという主張なんですか(n=1)
これはa、bを根に持つ1次のモニック有理方程式の存在を仮定すれば導ける。
0239132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:47:44nはa+b, abについて、それが根にならない多項式の次数なんでしょ?
0240132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:48:59ねえ、>233にも返答してよ。
0241132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:52:26めちゃくちゃだw
ネタなの?
0242132人目の素数さん
2008/02/14(木) 17:54:310243132人目の素数さん
2008/02/14(木) 18:04:08>a,bが一次式の根になるって書いてありますか?
このことは書き忘れました。
>>233
>その「モニック1次式の積」を(x−c1)(x−c2)…(x−cn) とすると、
>c1〜cnは もはや有理数とは限らないよね?
f_{n}(x)の式の形を具体的に書き下して推論はしていないから
>>227の場合には当てはまらない。
>>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。
>これもおかしくね?
例えばx-a、x-bは1次のモニック有理多項式。
ここでちょっと書くのは打ち切ります。
0244132人目の素数さん
2008/02/14(木) 18:10:10並行した書き方で、そう見えるでしょう。
a+bが代数的数であることとabが代数的数であることを同時並行して書いてしまったので。
(一時中断。>>243に反して書いてしまったが。)
0245132人目の素数さん
2008/02/14(木) 18:18:43あ?「有理多項式」ってのは、有理数係数の多項式のことではないのか?
(複素数)aが代数的数であることの定義は、有理数係数のある多項式f(x)が
存在して、f(a)=0となるときを言う。これを踏まえた上で>227を読むと、
>a+b、abが共に代数的数ではないとする。
>次数がn次の任意のモニックな有理多項式をf_{n}(x)とする。
>すると任意のモニック有理多項式f_{n}に対して
>f_{n}(a+b)=0ではなく かつ f_{n}(ab)=0 ではない。
とあるから、君が言うところの「有理多項式」ってのは、有理数係数の
多項式のことなんでしょ?だとしたら、x−a、x−bは「有理多項式」とは
限らないよね(例:a=√2など)。
君の言う「有理多項式」の定義を教えて。
0246132人目の素数さん
2008/02/14(木) 18:33:32定義は「有理数係数の多項式のこと」でよい。
書き間違えたが、x-a、x-bではa、bを既に有理数と仮定してしまっていた。
c、dが有理数のときx-c、x-dは1次のモニック有理多項式になる。
これが挙げようとした例。
でa、bは共に代数的数。
(本当にもう一旦止める)
0247132人目の素数さん
2008/02/14(木) 18:41:53ならば、もっと支離滅裂になる。>>228の質問に対し、君は>>232で
>a、bを根に持つ1次のモニック有理多項式が存在する。
と返答している。しかし、a,bは代数的数であって、有理数とは限らないのだから、
a,bを根に持つ1次のモニックな「有理多項式」は存在するとは限らない。
0248132人目の素数さん
2008/02/14(木) 19:04:04>>246の有理多項式の定義を書き間違えた。
「定数項を除く任意の次数の係数は有理数 かつ 定数項は複素数」
であるような多項式を有理多項式という。
>>246を書くときちょっと寝ぼけていた。
(ちょっと寝る)。
0249132人目の素数さん
2008/02/14(木) 19:16:47>>248は無視して下さい。
当たり前過ぎて、すぐには>>232にこれ以上答えられない。
(少し寝る)。
0250132人目の素数さん
2008/02/14(木) 19:19:540251132人目の素数さん
2008/02/14(木) 20:05:240252132人目の素数さん
2008/02/14(木) 20:06:240253132人目の素数さん
2008/02/14(木) 20:07:520254132人目の素数さん
2008/02/14(木) 20:10:220255132人目の素数さん
2008/02/14(木) 22:57:190256132人目の素数さん
2008/02/14(木) 23:10:190257206
2008/02/15(金) 09:20:57その証明はおそらく正しいと思うのですが、イメージがわきません。
Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、そのへんがよく理解できません。aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?
0258132人目の素数さん
2008/02/15(金) 10:04:07何を聞いているのか理解できないんだけど.
> Q(a)はQにaを添加してできる最小の体ですね。
YES
> Q(a)が体になるには、Q(a)の逆元(逆数)もQ(a)の元になるはずですが、
> そのへんがよく理解できません。
「そのへん」とは? Q(a) は a を含む最小の体だから 1/a も Q(a) の元.
これは定義から直ちに出ること.
> aが√2などの簡単な例で説明されると分かるのですが、
> aがべき根と四則演算で表せない場合、どうやってそれを理解すればいいのでしょうか?
それは代数的でない元を添加したということ?
0259132人目の素数さん
2008/02/15(金) 10:24:410260132人目の素数さん
2008/02/15(金) 11:31:18しゃあねえなあ。207 を書き下してやる。
k を非負整数として (a+b)^k を考える。a, b 代数的だから、
a^n や b^m はそれよりも小さな次数の元たちで書き直せる。
よって、(a+b)^k は 1, ..., a^{n-1} b^{m-1} の、nm 個の項の
Q 係数の線型結合で書ける。つまり,(a+b)^k は
Q 上 nm 次元のベクトルだと考えられる (基底は a^i b^j).
ところで 1, a+b, ..., (a+b)^{nm} を考える。これらはどれも Q 上 nm 次元の
ベクトルで、nm 本よりたくさんあるのだから、これらは線型従属。
つまり、ある Q 係数の関係式
γ_0 + γ_1 (a+b) + ... + γ_{nm} (a+b)^{nm} = 0
が成立。これは (a+b) が代数的と言っているのと同じ。
0261132人目の素数さん
2008/02/15(金) 11:33:48任意の数が代数的であることを証明できそうですねw
0262132人目の素数さん
2008/02/15(金) 17:14:08我=>>227=>>249 を馬鹿にせんと思ふならばそうするのがよし。
我、>>206 のいふ簡単、如何なるものか、分からなきに等し。
我、稚児にも分からんといふものにてとらへけり。
半ば遊びで書きけることお許し下され。
0263132人目の素数さん
2008/02/15(金) 20:42:12で?>>247で指摘された矛盾はどうなったの?
0264132人目の素数さん
2008/02/15(金) 20:47:07単なる私の間違い。
0265132人目の素数さん
2008/02/15(金) 21:16:080266132人目の素数さん
2008/02/15(金) 22:55:022chでこういう風に円満に終わるのは珍しいな。
0267257
2008/02/16(土) 00:30:35ていねいな解説ありがとう。
もう一度頭の中整理します。
0269257
2008/02/16(土) 00:43:18>「そのへん」とは?
Q(a)でaが√2なら、1/(x+√2y)の分母は簡単に有理化できるので、
Q(a)が2次拡大になることが簡単にイメージできます。
aが一般的な代数的数の場合、1/(x+ay)の分母を有理化するのは、
簡単ではないと思うのです。
そういう場合に、 Q(a)が有限次拡大体であるというイメージがわかないのです。
1/(x+ay)がどんな線形結合になるのかのイメージが持てません。
Q(a)が無限次拡大になる可能性はないのかも気になります。
だれか詳しい人、アドバイス下さい。
0270132人目の素数さん
2008/02/16(土) 01:03:57この等式はQ[X]が単項イデアル整域であり、単項イデアル整域の
ゼロでない素イデアルが極大イデアルであることから、
Q[a]が体となることがわかって、出る。
Q[a]はQ上有限次元のベクトル空間となる。しかも
aのベキを基底としてとれる。これから上記のようなことも
解決できる。
0271132人目の素数さん
2008/02/16(土) 01:06:17なんか拡大次数について壮絶に変な理解をしてるように見える。
0272132人目の素数さん
2008/02/16(土) 01:09:31分からなくなったんじゃね?
0273132人目の素数さん
2008/02/16(土) 01:34:03Q[a]の記号の意味、教えてください。
0274132人目の素数さん
2008/02/16(土) 01:51:43Q[a]は、aを変数とするQ係数の多項式全体。
Q(a)は、aを変数とするQ係数の有理式全体。
0275132人目の素数さん
2008/02/16(土) 02:11:35という意味でしょうか?
理解してませんでした。
もう一度、頭の中整理します。
0276132人目の素数さん
2008/02/16(土) 02:28:35aのQ上最小多項式をf(x)とすれば、f(a)=0であり、
f(a)=(x+ay)g(a)+q=0 (g∈Q[a], q∈Q)と
表せば、1/(x+ay)=-g(a)/q。
じゃダメ?
0277132人目の素数さん
2008/02/16(土) 03:16:45なるほど。
イメージわいてきました。
0278132人目の素数さん
2008/02/16(土) 08:00:580279132人目の素数さん
2008/02/16(土) 08:03:370280132人目の素数さん
2008/02/16(土) 08:05:580281132人目の素数さん
2008/02/16(土) 08:28:55考え方も何もないんだけど
0282132人目の素数さん
2008/02/16(土) 08:43:44f ∈ Q[a] で f ≠ 0 なら g ∈ Q[a] に fg ∈ Q[a] を対応させる
写像は Q 上の線形写像である。Q[a] は整域だからこの写像は単射
である。Q[a] は Q 上有限次だからこの線形写像は全射でもある。
よって fg = 1 となる g ∈ Q[a] がある。即ち Q[a] は体。
0283132人目の素数さん
2008/02/16(土) 08:52:11g(a) ∈ Q[a] を求めるにはユークリッドの互除法によるのがいい。
a の最小多項式を F(X) とする。
f(a) ≠ 0 なら f(X) は F(X) で割れない。
F(X) は既約だから f(X) と F(X) の最大公約多項式は1である。
従ってユークリッドの互除法から f(X)g(X) + F(X)G(X) = 1 となる
多項式 g(X) と G(X) がある。
このとき、f(a)g(a) = 1 となる。
0284132人目の素数さん
2008/02/16(土) 11:22:130285132人目の素数さん
2008/02/16(土) 11:49:21私はこのスレに>>264以降今まで一切書き込んでいない。
0286132人目の素数さん
2008/02/16(土) 12:05:25お前等、普段不幸なんじゃないの?
0287132人目の素数さん
2008/02/16(土) 12:49:350288132人目の素数さん
2008/02/16(土) 18:23:540289132人目の素数さん
2008/02/16(土) 21:48:09今から読むぉ
0290132人目の素数さん
2008/02/16(土) 23:26:510291132人目の素数さん
2008/02/17(日) 03:41:25a、bが代数的数なら、abとa+bも代数的数
の初等的な証明はないのかね。
やはり体論を使うのが1番初等的なのか。
これより初等的な証明はなかったのか。
何か外伝がある気がしてならないんだが。
考えれば考える程難しい。
0292132人目の素数さん
2008/02/17(日) 07:37:16その基底が 1, a, ab, a^2・b,..., b, ab, ab^2,...
c=a+b(or ab)としてcによる掛け算は Q[a,b]の一次変換だから
Q-係数の行列 M で表せる。行列式 det(M-cI)=0 だから cは代数的。
#警告!2ちゃんねるは有害です。
0293132人目の素数さん
2008/02/17(日) 08:29:24これはどうした?
0294132人目の素数さん
2008/02/17(日) 09:19:24bについても同様だから、環Q[a,b]はQ上有限次元。
#警告!2ちゃんねるは有害です。
0295132人目の素数さん
2008/02/17(日) 09:53:23>bについても同様だから、環Q[a,b]はQ上有限次元。
要するに [Q[a] : Q] と [Q[b] : Q] が有限だがら
[Q[a,b] : Q] も有限と言ってるわけね。
これは何故?
0296132人目の素数さん
2008/02/17(日) 09:56:10行列式使わなくてもいいけどね。
c が代数的でないと Q[c] は Q 上無限次になる。
0297132人目の素数さん
2008/02/17(日) 10:46:270298132人目の素数さん
2008/02/17(日) 10:47:54‐个 兀 `:;:.::.':., ,':.::.:,:'
`.:`.:''''..:.‐ :.:-:.:...,,,, __ 、‐-、 __ ,.‐z_,-、 '':;;:::':, ,...;'::..:,;' ,,.:':
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{. \ Y巛〈 ) l�f�gレ゙く \''.:.::.:.:.:/ / 入 ゚ 。 `〜<ヾヾ、,`⌒ 〜
_, ヘ、 ヾ{ ヾト、 'ヾゝャ�gメ�l�` ヾヨ /〃/ _,,> 〉〉ノ `厂丁`
\ \ ヽ、 `ゞへ�m�f�i�_ ゞ�df‐ '' ´ //// ノ
─〜 ⌒ヽ、 \ ヽ、 ´`'‐ニ世三r<�k´ _,,ノ,〆 /
__,, へ、 \ ` ー- 、__ _,, --‐‐ ''´ _ - ´ /
 ̄ ̄ \ ` ー- 、 _  ̄ ̄ ̄ _, -〜< -一 ブ
ヽ、、  ̄` ー─----── ´ ̄ _ -一 ´
0300132人目の素数さん
2008/02/17(日) 19:20:070302132人目の素数さん
2008/02/17(日) 23:06:34環 Q[a,b]の任意の元は 1, a, b, ab,... a^(m-1)・b^(n-1) の
Q-係数の一次結合で書けるから、Q[a,b] は Q-ベクトル空間として有限次元。
c=a+b (or ab) として c による掛け算は Q[a,b] の一次変換だから
Q上の行列 M で表せる。行列式 det(M-cI)=0 だから cは代数的。
#警告!2ちゃんねるは有害です。
0303132人目の素数さん
2008/02/17(日) 23:08:07煽ってスレを伸ばすといくら貰えますか?
0304132人目の素数さん
2008/02/19(火) 04:45:480305132人目の素数さん
2008/02/19(火) 20:58:440306132人目の素数さん
2008/02/19(火) 21:05:17洋書ならArtinかDummit-Footが良い。非常に教育的にできてる。
Langはありとあらゆることが載ってるけど理解してる人向けの辞書
みたいなものだから通読には向かない。
和書だと良いものがすべて絶版になってて良いものがないかもしれない。
0307132人目の素数さん
2008/02/20(水) 00:39:470308132人目の素数さん
2008/02/20(水) 00:56:16岩波講座基礎数学の「環と加群」が良い。
読むにあたって必要な予備知識が少ない(集合を知らなくても読める)。
自己完結していて他の本を余り参照しなくても読める(と思う)。
手に入りにくいがまずはこれを通読し精読するのが良いのではないかと。
ちなみにこれには他の本に書かれていない内容がかなり書かれている。
0309132人目の素数さん
2008/02/20(水) 01:49:22ゴタゴタしていて、ちょっとセンスが古かねぇーか。
概要がつかみにくいって印象がする。
ウェルデンの本の方みたいに読み易いといいのにね。
0310132人目の素数さん
2008/02/20(水) 02:26:22松坂「代数系入門」は内容が薄いし、森田「代数概論」はレジュメみたいだし、
親切な〜とかゆとりチックなのがいくつかあるけど薦めるのもどうかと思うし。
教室で口伝えで学ぶ学問なのか。
代数学を学ぶ上で良書がないことが初学者にとって障壁になってるんじゃないか
と思うほどだ。
0311132人目の素数さん
2008/02/20(水) 04:27:490312132人目の素数さん
2008/02/20(水) 04:29:580313132人目の素数さん
2008/02/20(水) 07:08:25すげえ楽しかったwww
こういう気持ちを忘れたくない。
0314132人目の素数さん
2008/02/20(水) 14:58:05オレも山崎は好きでない(系が多すぎる)、ラムの方がいい
0315132人目の素数さん
2008/02/20(水) 16:41:06ただちょっと例が少ないような気がする。
0316132人目の素数さん
2008/02/20(水) 17:01:390317132人目の素数さん
2008/02/20(水) 17:14:56論文を書くべきだったな
ここ20年も論文を書いていない
0318132人目の素数さん
2008/02/20(水) 19:34:100319132人目の素数さん
2008/02/20(水) 20:08:180320大嘘つき
2008/02/21(木) 01:22:12載っている定理に証明をつけていけば、よい演習になる。
0321132人目の素数さん
2008/02/26(火) 00:45:11K(s+t)は一致しますか?
0322132人目の素数さん
2008/02/26(火) 00:50:310323132人目の素数さん
2008/02/26(火) 01:06:16どうなんでしょう
0324禿げしく一致する
2008/02/26(火) 03:53:11あ
く
だ
ら
ん
0325有馬 ◆13wx.ARIMA
2008/02/26(火) 12:13:02露自慰代数
0326132人目の素数さん
2008/02/26(火) 14:18:38マジレスすると、K(s+t)⊆ K(s, t) だからK上の拡大次数が一致するなら
(ベクトル空間の次元の一意性より)両者は一致する。
0327132人目の素数さん
2008/02/27(水) 11:00:58質問者自体が質問して暫くのちに自己解決しているのが普通
0328132人目の素数さん
2008/03/12(水) 12:11:17_.〜⌒ヽ. ('A`)〜´ `ヽ._.′ ヽ._.〜~
キタ〜´ `ヽ._.′ ヽ._ノ
0329132人目の素数さん
2008/03/16(日) 21:58:370330132人目の素数さん
2008/03/16(日) 22:11:150331132人目の素数さん
2008/03/16(日) 22:38:59いまPJCの代数入門で準備運動してるんですけど、
PJCのfurther readingではCohnかLangかな?みたいに書いてあって、
>>306みたいな指摘があってちょっと迷ちゃってるんですよね。
どうしよ、、、、。
0332132人目の素数さん
2008/03/16(日) 23:50:38誰かにこっちを読めって言われないと安心できない年頃?
0333132人目の素数さん
2008/03/17(月) 00:16:56んー、フィーリングの話じゃないんですけど、まあCohnにしますわ。
0334295
2008/03/17(月) 07:46:03このどこがわからないのかがわからない。
群っていうのは最初は置換群だと思っていればいい。
抽象的な定義から入るからわからないのかもしれんな。
0335132人目の素数さん
2008/03/21(金) 02:42:480336132人目の素数さん
2008/03/21(金) 09:53:37生成元の個数の最小値を評価したいのですが
どうすればよいのでしょう?
0337132人目の素数さん
2008/03/22(土) 14:43:57Bruhat-Tits buildings について勉強すればいいよ。
0338132人目の素数さん
2008/03/26(水) 08:15:32日本語の本でよいものはありますか
0339132人目の素数さん
2008/03/27(木) 22:13:20あったら俺が欲しい。
とりあえずブルバキの『リー群とリー環3』。
0340132人目の素数さん
2008/03/28(金) 02:55:15確か、鈴木道夫の群論上に Bruhat-Tits buildings の基になる組合せ論的なことが書かれている。
だから、これを読めば良いんじゃないか?
0341132人目の素数さん
2008/03/28(金) 22:57:350342132人目の素数さん
2008/04/05(土) 20:43:44環Rに対し、R 以外のイデアル全体の集合は、包含関係による順序が入るため、ツォルンの補題より、任意のイデアルはある極大イデアルに含まれる。
とwikipediaにあるんですが、ツォルンの補題をどう使っているのかわかりません。
一体どの集合が帰納的順序集合なんでしょうか?
また、任意のイデアルを取ったときに、そこからイデアルの無限増加列が取れればこの議論はまずいのでは、とも思ってしまうのですが。
0343132人目の素数さん
2008/04/05(土) 21:11:50自然数の集合に無限大を追加した順序集合は
無限増大列が存在してかつ極大元が存在するだろ。
0344132人目の素数さん
2008/04/05(土) 21:11:51順序が定まったらどの集合が鎖なのかは定まる。
イデアルの増加列に対してはその全体の合併集合を取れば良い。
無限か有限かはあまり関係無い。
0345342
2008/04/05(土) 22:15:32まだわからないところがあるので重ねて質問します。
任意のイデアルを取り、“それを含むイデアル”の族Aが帰納的順序集合であるという流れだと思いますが、
そのためにはAの中の全順序な部分集合が上界をもたなければならず、
そこで無限大や合併集合を考えるとAに含まれない上界になってしまって帰納的順序集合の定義からはずれることになりませんか?
0346132人目の素数さん
2008/04/05(土) 22:23:25合併集合はAに属すると思うが。
0347132人目の素数さん
2008/04/05(土) 22:50:43回答してくださった方々、ありがとうございました。
0348132人目の素数さん
2008/04/06(日) 06:46:510349132人目の素数さん
2008/04/07(月) 18:05:340350132人目の素数さん
2008/04/26(土) 00:19:22ガロア体の知識を増やしたいんですが、ちょうどいいやつってありませんか?
群環体の基本事項は一通り勉強したことはあるんですが
0351132人目の素数さん
2008/04/26(土) 00:20:200352132人目の素数さん
2008/04/28(月) 23:19:41結構癖が強いぞ。いやになったらdummit-footeもよろしくな
0353132人目の素数さん
2008/04/28(月) 23:34:30Zariski-Samuelの一巻とかも代数学の教科書として意外と良いらしい。
これ二巻まで読んだら松村の可換環論に進めるかな?
Atiyah-Macdonald先に読むべきなんだろうか
0354132人目の素数さん
2008/04/29(火) 12:55:530355132人目の素数さん
2008/05/13(火) 02:39:42例えば、可換であるためには主対角線に関して対称になっているような
よろしくお願いします
0356132人目の素数さん
2008/05/13(火) 03:01:02見やすい条件は、特に知られていない。
言い換えると、ある表があたえられたとき、それが群表であるか
(特に、結合率を満たすか)、をチェックするのは、本質的には
全部の3つ組について確かめるくらいしか知られていない。
0357132人目の素数さん
2008/05/13(火) 03:02:05ありがとうございます
0358132人目の素数さん
2008/05/14(水) 23:08:30ある命題の反例を作り出すことに躍起になったことがあった。
その時に最も厄介だったのが、結合律を満たすように万障繰り合わせる
作業だったということだけは鮮明に覚えている。
0359132人目の素数さん
2008/05/18(日) 09:29:580360132人目の素数さん
2008/05/21(水) 23:16:33例えばKを体として、Rを3次全行列環M3(K)とします。このとき3次正方行列M=
K K 0
K K 0
K K 0
は右R加群だが、3行2列行列N=
K K
K K
K K
は右R加群ではない。これは正しいでしょうか?
MとNはK加群(6次元Kベクトル空間)としては同型ですよね?
0361132人目の素数さん
2008/05/22(木) 08:59:41(前半)
あなたはR加群をどう定義してるの?
ふつうの流儀でふつうに作用を入れると同型になると思うけど。
(後半)
Yes
0362132人目の素数さん
2008/05/22(木) 09:12:29どちらも右R加群にはなりません。
0363360
2008/05/22(木) 12:15:59ありがとうございます。
行列の積をRからの作用として右R加群を考えています。
これが間違いなのでしょうか。
>>362
ありがとうございます。
M,Nとも左R加群になるのはわかりますし、Nが右R加群にならないのもわかります。
しかしMが右R加群にならないのがわかりません。
やはりRからの作用の定義に問題があるのでしょうか?
0364132人目の素数さん
2008/05/22(木) 20:14:38代数系の研究で、何より先に結合法則が仮定される理由、
つまり、結合法則がなぜそれほど重要なのかが、どうしても
しっくり来ません。
既出かも知れませんが、どなたかご教示ください。
0365132人目の素数さん
2008/05/22(木) 21:15:31右R加群の定義を正確に書いてごらん。
0366132人目の素数さん
2008/05/22(木) 21:33:23結合法則を仮定しない代数系に関する研究もある。
結合法則を満たす代数系を考えることが多いのは、
興味のある代数構造は「(条件を満たす)関数のなす集合」
みたいなところから出てくることが多くて、
関数合成が結合性を満たすからだと、俺は思ってる。
もちろん人によって考え方は違うところだと思うけど。
0367132人目の素数さん
2008/05/22(木) 21:49:32と思う。
圏とはモノイドの拡張になっている。
圏のある対象 X の自己射全体 Hom(X, X) はモノイドになる。
従って、モノイドは数学のあらゆる場所に現れる。
X の自己同型全体 Aut(X) は群になる。
アーベル圏のある対象 X の自己射全体 Hom(X, X) は環になる。
0368132人目の素数さん
2008/05/22(木) 22:14:09366さん、367さんがおっしゃるように、
Hom(X,X)が結合法則を満たすことが、大きな理由で
あることはよくわかります。
ただ、基本(?)に戻って、自然数や整数、有理数、実数の
演算としての+、×を一般化する過程において、なぜ結合法則が、
ある意味で最も「神格化」されたのか、というのがわからないのです。
直感的には、交換法則の方がよほど基本的なようにも思われます。
あるいは子供に説明するとき、自然数の加法、乗法の結合法則の
証明(説明)は、それほどやさしくないようにも思えます。
そのあたりの、納得できる説明を、どなたかお願いいたします。
0369132人目の素数さん
2008/05/22(木) 22:31:05あんたは、何か大きな勘違いをしてるようだな。
このスレを見てるとそういう勘違いをしてる者が多いが。
代数系というのは人間が自由に決めていいように思ってるようだが、
数学というのはそういうものではない。
0370132人目の素数さん
2008/05/22(木) 22:36:11369さん、私も、単に形式的なルールを決めただけの
代数系には、多くの場合には意味がないと思います。
「自由に決めていいものではない」からこそ、
「結合法則を満たしていなくてはいけない」理由があると
思いますので、それを教えていただきたく存じます。
0371132人目の素数さん
2008/05/22(木) 22:53:40> ある意味で最も「神格化」されたのか、というのがわからないのです
神格化されたというソースはどこにあるの?
たとえば八元数は結合法則を満たさないけれど研究があるし、
Jordan代数は非結合的だけど、交換的な代数で、近年も研究されてる。
0372132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:08:58お前の考え方がオカシイのは
ある作用のいれかたが存在したら
それ以外のいれ方を考えないというか
それ以外の存在を忘れ去ってしまっている
ということ。
0373132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:09:54だから>>367で説明してある。
ねばならない理由って、事実は事実なんだから
素直に認めればいいじゃん。
数学の出来ないやつは難しく考えすぎるからだめなんだよ。
何故、1足す1は2なのかとかな。
−1と−1を掛けると何故プラスになるかとかな。
0374132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:12:04東屋-中山の代数学I・IIなんかみると
分配系のほうが当たり前の構造だと思ってる
という感じがするんだが。
お前が何を神格化しようと、
お前の神は俺の神ではないということでは。
0375132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:14:35納得したければ身をすり減らしてでも自分で調べて
死ぬまで考え続けろ
それ以外の何物もお前の納得の役に立ちはしない
0376132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:16:42いつもいつも気にし続けなきゃならんでしょ、
ひたすらめんどくさいじゃん。
0377132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:19:590378132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:36:52それでは、355さんの質問に戻って、たとえば実数R上に
二項演算・が定義されているとき、それをあえて関数記号fを使って
f:A×A→A
表します。
当然ですが、交換法則
f(a,b)=f(b,a)
は、fのグラフ
z=f(x,y)
が、面x=yに関して対称であるということで
特徴づけられます。
それでは、この演算が結合法則を満たすこと、すなわち、
f(f(a,b),c)=f(a,f(b,c))
が成立することを、fのグラフの形状の特徴として、
簡単に述べることはできるでしょうか?
これが何か直感的な特徴づけを持つようなら、
ある種の「納得」が得られるような気もします。
0379132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:40:08>>356 が既にその解答を与えている
0380132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:43:53f(a,x) を a が x に左から作用しているとみたほうが良いんじゃないかな
0381132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:44:21ゲームは人間が作ったルールで遊ぶ。
数学ってのは数学的世界の探求なんだよ。
数学的世界ってのは大昔から不変なわけ。
人間がどうこう出来るものじゃない。
0382132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:52:56実際、Lie代数とかは満たしてないでしょ。
ただそれ以外にあまり面白い例が知られていないってだけだと思う。
これから千年後の数学はどうなっているか分からないのだから
あまり人為的な理由をこじつけて「納得」しようとしちゃダメだと思う。
0383132人目の素数さん
2008/05/23(金) 00:05:14世の中お前のような単純でおめでたいものだけでできあがって居ないということだ。
0384132人目の素数さん
2008/05/23(金) 07:22:25作用の集合なんだよ。圏論で言うと射の集合だ。
整数環もn倍するという作用の集合なわけ。
だから>>368が可換性のほうが基本的に思えるというのは勘違い。
むしろ非可換が普通。
0385132人目の素数さん
2008/05/23(金) 19:13:27384さんがまとめてくださって、80%くらいまで
すっきりしました。
確かに歴史的に考えても、群や環は、決して整数や実数の
加法、乗法を一般化して生まれたものではなく、(どの時点を
もって「生まれた」とするかは議論があるでしょうが)
ガロアによる根の置換という「作用」の研究から生まれた
わけですもんね。
ということは、むしろ、整数や実数の加法や乗法が
結合法則を満たすことは、大げさに言えば「たまたま」「まぐれ」
という位に考えた方がいいのでしょうか。
0386132人目の素数さん
2008/05/23(金) 19:41:090387132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:08:00I を有限閉区間 [a, b] とする。
I の二つの分割 Δ = (x_i) と Δ' = (y_i) に対して
Δ の各分点 x_i は Δ' の分点になているとき Δ' は Δ の細分と言い、
Δ ≦ Δ' と書く。
関係 ≦ は明らかに順序関係である。
Δ_1 と Δ_2 を I の二つの分割とする。
Δ_1 と Δ_2 の分点の合併から重複するものを除いたものを Δ_3 とする。
明らかに Δ_1 ≦ Δ_3, Δ_2 ≦ Δ_3 である。
従って、I の分割全体は上向きの有向集合(過去スレ008の140)である。
0388132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:50:350389132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:10:550390132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:31:310391390
2008/05/23(金) 23:35:55あのスレでリーマン積分が出てきてるとは思わなんだ。
0392132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:57:25きっと数学的には、整数や実数が結合則を満たすのは
「たまたま」でも「まぐれ」でもなく、ほぼ定義。
君が考えるべきは、人間の数に関する直感が
抽象的な整数や実数と対応していることじゃないかな。
0393132人目の素数さん
2008/06/04(水) 07:03:08発見した
今から論文にまとめる
楽しみにしとけ
0394132人目の素数さん
2008/06/10(火) 00:43:52そもそも、そのような環は存在可能でしょうか?
0395132人目の素数さん
2008/06/10(火) 01:04:25四元数を知らんのかたわけ者。
0396132人目の素数さん
2008/06/10(火) 01:21:54すみません。超初心者です。勉強します。
0397132人目の素数さん
2008/07/04(金) 23:03:000398132人目の素数さん
2008/07/05(土) 12:36:39集合・位相から群論に進むのにいい教科書ありませんか
「現代数学概説�T」を読んでるのですが
分かりにくくて挫折しそうですorz
0399132人目の素数さん
2008/07/05(土) 13:12:31ポントリャーギン「連続群論」
0400132人目の素数さん
2008/07/05(土) 14:15:350401132人目の素数さん
2008/07/05(土) 14:22:310402132人目の素数さん
2008/07/05(土) 15:01:510403132人目の素数さん
2008/07/05(土) 15:07:10純粋な数学好きにはあまり向いてないという印象
Langの方は読んだことないからわからんが。
0404132人目の素数さん
2008/07/05(土) 16:33:02圏論を意識して書いてる。
アメリカだから大学院とかそういうことじゃなくて、
実際にかなりレベルが高い。
学部生がゆっくりしっかり勉強するためのArtinと比較してもしかたない。
>具体例あげすぎ、ちゃんと証明してない定理多杉。
代数学とは何か、とかそこまで読み物じゃないだろうけどね。
0405132人目の素数さん
2008/07/15(火) 04:53:490406132人目の素数さん
2008/07/16(水) 15:59:450407132人目の素数さん
2008/07/16(水) 19:22:08整域は商体に埋め込める
0408405
2008/07/17(木) 01:01:53ttp://www.com.mie-u.ac.jp/~kanie/tosm/humanind/jinmei_m.htm#Mal'tsev
に
>1937年に環の体への埋め込み可能性についての論文を書く.
>元は,ファン・デル・ヴェルデンの
>「体に埋めこむことのできない,零因子を持たない環があるか」という問題だった.
という記述があるのですが、これは、商体を考えれば良いのだから無い、
という結論になるのですか?もう少し複雑な問題だと思っていました。
0409132人目の素数さん
2008/07/17(木) 01:17:36易しいことを難しく質問するのがw
0410132人目の素数さん
2008/07/17(木) 02:10:09ああ,非可換でいいのか.だったら簡単に作れる.
S を {a, b, c, d, x, y, u, v} が生成する(単位的な)半群で,
各元が a x = b y, c x = d y, a u = b v なる条件を満たすものとし,
R = k S (k は可換体) として得られる環 R が例になる.
(S上では c u ≠ d v だが,埋め込めたとすると c u = d v になる)
0411132人目の素数さん
2008/07/17(木) 13:58:50とか外国語の複数形を意識して「〜たち」とか使うやつがいるけど、
気持ち悪いんですが。
それをかっこいいと思っているやつもいるみたいで。
0412132人目の素数さん
2008/07/17(木) 14:41:19酒井とかいうジジイ数学者がそれだ
0413132人目の素数さん
2008/07/17(木) 19:03:14俺も使うよ。
正直なんか擬人化っぽくてカッコ悪いとは思うんだが
複数と単数の違いは、日常生活ならいざ知らず、
数学では結構効いて来るので。
その点のみに関しては日本語は英語より不利だと思う。
擬人化っつっても
∧_∧ ┌────────────
◯( ´∀` )◯ < 743タンは132人目の素数ちゃん!
\ / └────────────
_/ __ \_
(_/ \_)
lll
とかは流石に言いませんが。
0414132人目の素数さん
2008/07/17(木) 20:21:56くどい書き方になるのとどっちがいいか
昔の本ではあまり見ないかな
0415132人目の素数さん
2008/07/17(木) 20:51:42を書いているのだが。「素数の皆さん」とか「特異点たち」が
必要不可欠な表現とは思えん。
0416132人目の素数さん
2008/07/17(木) 21:07:30代数学に限った話ではないし、そろそろスレ違いだな。
俺もかなり問題あると思うが
昨今の学生の読解力を考えると案外必要不可欠なのかもしれん
0417132人目の素数さん
2008/07/17(木) 21:24:54酒井って、ディリクレ&デデキントの整数論の教科書を訳した人?
あんまり訳の完成度が高くなかったような。
本自体は分かりやすい高木の本よりさらに分かりやすいけど。
0418132人目の素数さん
2008/07/17(木) 21:34:00そうです。日本語に冠詞を「添加」しようなんて提案も
どこかでしていましたっけ。
0419132人目の素数さん
2008/07/17(木) 21:39:070420132人目の素数さん
2008/07/24(木) 06:31:01逆に英語では point(s) なんて書かなきゃならない場合もある。
要するに日本語で「たち」とか冠詞を使いたいと思うのは西洋かぶれ。
0421132人目の素数さん
2008/07/25(金) 16:22:290422132人目の素数さん
2008/08/05(火) 19:32:46S[n,m]={x∈S_n | x^m=1 x^i≠1(i=1,...,m-1)} として
S[n,m]を x〜y ⇔ ∃g∈S_n xg=gy という同値類で割った商集合をA[n,m]としたとき
A[n,m]の元の個数って一般に幾つになるんでしょうか
0423132人目の素数さん
2008/08/07(木) 12:55:38A[n,m]は、
n = a_1 + a_2 + ... + a_r、a_iは正の整数、a_1≦a_2≦ ... ≦a_r
a_1, a_2, ... a_rの最小公倍数がm
を満たす有限数列の個数、ということになるな。
個別のn,mについて組み合わせ論的に計算することは可能だろうけど、
一般的に式で表すのは難しいんじゃね?
0424132人目の素数さん
2008/08/07(木) 13:03:10K[S] = K(S) ⇒ S の元はすべてK上代数的
っていう命題を簡単に(ネーターの正規化定理とか使わずに)
示すことってできる?
0425132人目の素数さん
2008/08/07(木) 16:55:25式で表すのが難しくても、423のようには表せるのですね。ありがとうございました
0426132人目の素数さん
2008/08/07(木) 19:47:27冒頭のはしがきにはこの本の内容は基礎的なものであって専門的なものではないというようなことが書いてありましたので1回か2回生くらいかと思うのですが
0427132人目の素数さん
2008/08/07(木) 20:19:442年生くらい。
0428132人目の素数さん
2008/08/07(木) 21:36:15ありがとうございます
がんばります
0429132人目の素数さん
2008/08/08(金) 01:00:23松村「可換環論」定理5.2
0430132人目の素数さん
2008/08/08(金) 19:18:13サンクス! 松村の本で証明をチェックしました。
それなりに長い証明だけど、正規化定理の証明よりはだいぶ簡単ですね。
ちなみに、今読んでる岩波の堀田「環と体2」で>>424の命題の証明が
なんか変で(たった3行しかなく、たぶん証明になってない)、正しい簡単な
証明を探してました。
ありがとうございました。
0431132人目の素数さん
2008/08/08(金) 19:21:25命題1.11(p.9)の
(ii) K[a_1, ..., a_n] = K(a_1, ..., a_n) ⇒ (iii) [K(a_1, ..., a_n):K] < ∞
の証明が変。帰納法の仮定は「n-1 まで (i)(ii)(iii)が同値であること」のはず
なのに、「a_1, ..., a_(n-1) が代数的」を仮定してしまっているようにみえる。
なお、実は別分冊「環と体1」のほうの補題4.10(p.71)で、これと実質的に
同等な命題が(ネーターの正規化定理を使って)示されています。
0432132人目の素数さん
2008/08/08(金) 19:40:13定理 2.25(p.50)(1の原始n乗根を含む体K上の巡回拡大はK(a^(1/n)])
の「(ii)⇒(i)」の証明で、
「σの位置はnゆえ、これは位数nの巡回群であり..」
というところにギャップがあると思われます。
他の本のように、Lagrangeの分解式かHilbertの定理90を使わないとこれは言えないはず。
0433132人目の素数さん
2008/08/08(金) 19:44:470434132人目の素数さん
2008/08/08(金) 19:56:170435132人目の素数さん
2008/08/08(金) 20:35:140436132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:27:310437132人目の素数さん
2008/08/08(金) 22:08:280438132人目の素数さん
2008/08/09(土) 23:54:45環のようにきれいな群論の本無いですか?
0439132人目の素数さん
2008/08/11(月) 07:22:31その時点で意味不明だよ。
0440132人目の素数さん
2008/08/11(月) 09:30:36「きれい」だと思ってるんでない?
0441132人目の素数さん
2008/08/11(月) 21:18:07⇒環と指輪の英訳は同じ
⇒指輪はきれいだから冗談交じりに環はきれいと判断した
つまり、環と指輪の英訳を考えて「環のようにきれい」という表現が出て来たのだろう。
0442132人目の素数さん
2008/08/13(水) 03:23:32環については440の言う通りだろうけど。
0443132人目の素数さん
2008/08/13(水) 18:07:54これって素数みたいに代数的な特性あるの?
ただの暇人の数字遊び?
0444132人目の素数さん
2008/08/13(水) 21:24:250445132人目の素数さん
2008/08/14(木) 11:30:47「代数的な特性」ってのは具体的に何のこと?
0446132人目の素数さん
2008/08/14(木) 11:33:24http://arxiv.org/abs/0803.3435
0447132人目の素数さん
2008/08/14(木) 12:29:32これらに慣れていてば余り難しく感じられなくなるんないんじゃないか?
無限群論だと話は別かも知れないが。
0448132人目の素数さん
2008/08/14(木) 13:08:22>>447の「慣れていてば」は「慣れていれば」の間違い。
0449132人目の素数さん
2008/08/14(木) 22:41:59嫌いってのは分からんでもない。
有限群論に限らず、代数幾何とかの三次〜〜を
百何十何通りに分類した、とかそういうのもこの種の証明だけど。
0450132人目の素数さん
2008/08/15(金) 00:50:110451666thVirtue ◆naedFapghQ
2008/08/15(金) 01:15:12無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能
無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能
無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能
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04521stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/08/15(金) 12:11:140453132人目の素数さん
2008/08/25(月) 01:56:34可換体kに対して直積環k^{n}は
成分ごとの和、積、スカラー倍によって可換なn次元k-多元環になり、単位元は(1,・・・1)。
このとき任意の(x_{1},・・・,x_{n}) \in k^{n}は逆元(x_{1}^{-1},・・・,x_{n}^{-1}) \in kを持つので単元である。
よってk^{n}も可換体である。
なんか変な感じがします。間違いがあったら指摘して下さい。
0454132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:04:250455132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:07:000456132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:11:40つまり、それ以外の元は全部単元というのだね。
それで、(1,0,0,...,0)の逆元は何になるの?
0457132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:14:44k^{n}が可換なn次元k-多元環というのは正しいでしょうか?
0458132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:24:04間違いならば反例を出せばよい。
本件では難しいことではない。
0459132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:32:32おっしゃる通りです。証明してみました。
k^{n}はn次元k-多元環の条件はすべて満たします。
ただ可換性の証明してみると、
(x_{1},・・・,x_{n})・(y_{1},・・・,y_{n})
= (x_{1}y_{1},・・・,x_{n}y_{n})
= (y_{1}x_{1},・・・,y_{n}x_{n})
= (y_{1},・・・,y_{n}) ・(x_{1},・・・,x_{n})
というように単純なのですが、なにか違和感を感じました。
反例も見つけられません。
可換性は正しいのでしょうか。
0460132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:34:360461132人目の素数さん
2008/08/25(月) 02:42:54ってのはたまにあるよね。
0462459
2008/08/25(月) 03:03:35ありがとうございます。
体上のベクトル空間と体上の多元環の間で混乱しておりまして、
このようなおかしな質問となってしまいました。
体上の有限次元ベクトル空間は可換な有限次元多元環の構造を常に持つのですね。
0463132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:06:43もちません。
0464132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:08:05任意のベクトル空間に入れられる自明なリー環構造って知ってる?
0465132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:09:49逆じゃないの?
多元環が出てくる文脈だと、畳み込みとか括弧積とかのほうが
そんなわけのわからん積よりは普通に出てくるでしょ。
0466459
2008/08/25(月) 03:11:51たびたびありがとうございます。
体上の数ベクトル空間(=k^{n})は可換な有限次元多元環の構造を常に持つ、
なら正しいのでしょうか。
0467132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:15:39内在構造ではない、と言ってる。
0468132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:17:17ただしくありません。
0469459
2008/08/25(月) 03:18:10直積環の文脈で考えているので、この積(各成分ごとの積)について
k^{n}の多元環の構造を考えています。
0470459
2008/08/25(月) 03:20:57体上の有限次元数ベクトル空間k^{n}に各成分ごとの積を定義すれば、
この積によって、k^{n}は可換な有限次元多元環の構造を持つ、
なら正しいということでしょうか。
0471132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:22:29そういうこと
0472459
2008/08/25(月) 03:25:16ありがとうございます。こんな時間におつきあい下さいまして感謝します。
まだまだ勉強不足なものでお恥ずかしい限りです。無知をお許し下さい。
0473132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:25:32「任意の有限集合は測度空間である」とか
言ってるのと変わらんわけで。
0474ご冥福をお祈りします
2008/08/29(金) 22:37:19http://www.asahi.com/obituaries/update/0828/OSK200808280076.html
永田 雅宜さん(ながた・まさよし=京都大名誉教授・代数学)が27日、胆管がんで死去、81歳。
葬儀は親族のみで行う。喪主は妻千種(ちぐさ)さん。後日、「お別れの会」を開く予定。
0475(-人-)ナムナム
2008/08/30(土) 03:08:010476132人目の素数さん
2008/09/11(木) 18:59:34亡くなった、永田先生の業績と一点コンパクト化がどのように関係あるのか
説明できる人居ませんか?上の論文にその事が書いてあるらしいのだけど
論文の説明できる人居ませんか?
大好き代数幾何のスレにも投稿しましたが、すみません。よろしくお願いします。
0477132人目の素数さん
2008/09/11(木) 19:00:520478132人目の素数さん
2008/09/11(木) 19:04:050479132人目の素数さん
2008/09/11(木) 20:45:23よろしくお願いします。
0480132人目の素数さん
2008/09/13(土) 14:56:130481132人目の素数さん
2008/09/13(土) 15:48:34偉い学者でも2ch見る人は居ると思ったのですが・・・。
それとも、マルチしたから顰蹙買って答えてもらえないんでしょうか?
0482132人目の素数さん
2008/09/13(土) 16:48:14匿名で掲示板に書き込めば魔法の箱のように答えが出てくると思ってる奴をみると
反吐が出るなw
なんでてめーの代わりに論文読んでやらないとならんのだよ。
0483132人目の素数さん
2008/09/13(土) 18:40:39永田先生が亡くなったし、永田先生の業績をみんなが知ることは
良いことだと思うし。
まあ、反吐がでるとか思ってるかも知れないけど、そう言わずに
論文読む力があるなら教えてください。お願いします。m(_ _)m
0484132人目の素数さん
2008/09/13(土) 18:50:45基礎学力と英語の力の不足から自分で読めないです。申し訳ない。
もし、読めるんでしたらよろしくお願いします。
他スレで上の論文に永田先生の業績と一点コンパクト化の関係
が書いてあると聞きました。目的の論文が見つかって感激したのですが
自分ではやはり力不足で読めません。誰か素人にも分かるように
解説していただける方がいらっしゃればありがたいです。
0485132人目の素数さん
2008/09/13(土) 18:51:24「情報はそう簡単には手に入らない」
「食い下がれば教えて貰えるような ものでもない」
ということである。
0486132人目の素数さん
2008/09/13(土) 19:00:01必死になって隠してるやつがいるんだよなw
0487132人目の素数さん
2008/09/13(土) 19:48:390488132人目の素数さん
2008/09/14(日) 06:15:270489132人目の素数さん
2008/09/14(日) 13:06:420490miwa
2008/09/15(月) 10:48:30行列A,Bがともに同じ大きさのべき乗行列でAB=BAが成り立っている時,
ABとA+Bもべき乗行列になる事を示せ。
[解]
AB=BAより
(AB)^r=A^rB^r=O・O=OでABがべき乗行列である事は直ぐ示せたのですが
(A+B)^r=Σ[k=0..r](r-k)CkA^(r-k)B^r
から先に進めません。どうすれば=0にたどり着けますでしょうか?
0491132人目の素数さん
2008/09/15(月) 11:19:57便所 便所 便所 便所 便所 便所 便所 便所 便所 便所 便所
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0492132人目の素数さん
2008/09/15(月) 11:25:240493菅_理人@kmath1107BBS ◆.ffFfff1uU
2008/09/15(月) 12:02:05r乗ではなく2r乗したらいいと思う。
0494miwa
2008/09/15(月) 12:52:43ありがとうございます。すんなり示せました。
0495132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:35:55ゼミでガロア理論をやってるのですが、正直今までテスト前だけ勉強やって
4年まで来たのでほとんど数学を理解してません。
それで石村園子の「すぐわかる代数」をやったらかなり代数について理解できた気がします。(というか集合論について)
ただ、これは入門中の入門だと思うのでその後の代数について触れてある本を読みたいです。
「すぐわかる代数」は準同型定理までしか書いてないのでとりあえずイデアル、代数拡大辺りをやりたいのですが、ちょうどいい本ってありますか?
この本みたいに読んでかるく演習を解けば理解できる本が理想です。
0496132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:39:22演習問題も馬鹿みたいに多いし高校生以上の知識あるならいきなり読める。
0497132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:41:19どうもです。
洋書ですか…!英語で書いてあるんですか?
英語ちょっと読めないので、できたら和書がいいんですが…。
0498132人目の素数さん
2008/09/15(月) 17:25:292ちゃんって最低
0499KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/09/15(月) 17:55:000500132人目の素数さん
2008/09/17(水) 09:40:37あえて洋書を薦める2ちゃんねらーってマジで最低だな
0501132人目の素数さん
2008/09/17(水) 14:26:270502132人目の素数さん
2008/09/17(水) 18:55:10ただ代数入門みたいな本はバックグラウンドの知識自体は
ほとんど同じなので、あとは如何に気合出して読むか、
という問題が一番大きいと思うなあ。
まあ今の「数学的素養」で服部昭の「現代代数学」みたいなの読んだら
いくら頑張っても第一章終わる前に撃沈しそう、とかそういうのはあるが。
松坂の代数系入門とか、「群・環・体入門」とか、
あとは、多少難しくなるけど東京大学出版会の「大学数学の入門」シリーズとかかなあ。
0503132人目の素数さん
2008/09/25(木) 06:13:09カカンカンロン
読みなさい
0504132人目の素数さん
2008/09/25(木) 06:16:19携帯からでも見れるようにしてくれたら
わしが答えてやる
PDFファイルはちと難儀じゃ
0505132人目の素数さん
2008/09/29(月) 08:45:13と言う問題で「v∈Vの各元はλ_v∈V^**にriseを与える」
とはどういう意味なんでしょうか?
riseとは??
0506132人目の素数さん
2008/09/29(月) 11:31:320507132人目の素数さん
2008/09/30(火) 13:49:00ありがとうございます。
0508132人目の素数さん
2008/10/03(金) 20:18:090509132人目の素数さん
2008/10/03(金) 20:45:23ほとんどの概念は線形代数がベースだもの。
0510132人目の素数さん
2008/10/03(金) 22:55:530511132人目の素数さん
2008/10/04(土) 00:44:58線型代数はかなり後の章にならないと出て来ない。
これで代数学を勉強した人は>>508の言うような順番で勉強したはず。
0512132人目の素数さん
2008/10/05(日) 13:28:15VをR上の有限次元スカラー積空間とし{v_1,v_2,…,v_n}をVの直交空間とする。
その時,r={v∈{v_1,v_2,…,v_n};<v,v>>0}なる正整数rが存在する。
という解釈で大丈夫でしょうか?
0513132人目の素数さん
2008/10/05(日) 13:33:10代数ってxyとか簡単なことじゃなかったのな
0514132人目の素数さん
2008/10/05(日) 13:37:42訂正
r=#{v∈{v_1,v_2,…,v_n};<v,v>>0}
です。
0515132人目の素数さん
2008/10/05(日) 15:05:18p160の下から二行目のsgnA=(p,q)の部分で、この場合のsgnはどういう意味なのでしょうか??
行列式の章で、置換の符号という意味でのsgnは知っているのですが、この場合はある行列Aに対してsgnAと書かれています。
なので、この場合のsgnの意味が分からないのですが、どなたか教えてくださいm(__)m
0516132人目の素数さん
2008/10/05(日) 15:12:27記号が常に一意だとかおもってたら
函数 f とか迂闊に書けないジャン。
0517132人目の素数さん
2008/10/05(日) 15:39:320518132人目の素数さん
2008/10/05(日) 15:50:310519132人目の素数さん
2008/10/05(日) 15:52:060520515
2008/10/05(日) 15:55:02ご返答ありがとうございます。
確かにそのようですね。sgnをそう捉えると後の部分との整合性がとれているように思います。
>>517
すみません(>_<)
みんなこの本を持っているだろうから、ある程度質問の要点を記せば分かってくれるだろうと勝手に思い込んでいたので、今後気をつけます。
0521132人目の素数さん
2008/10/05(日) 18:59:06意味不明
> {v_1,v_2,…,v_n}をVの直交空間
左辺は n 個の元からなる集合だよね。これが「直交空間」であるとはどういうこと?
> r=#{v∈{v_1,v_2,…,v_n};<v,v>>0}
内積は <v,v> > 0 (v ≠ 0) を満たすので、これだと r = n となるが?
0522132人目の素数さん
2008/10/05(日) 20:30:050523132人目の素数さん
2008/10/06(月) 02:00:57ありがとうございます。
>> {v_1,v_2,…,v_n}をVの直交空間
> 左辺は n 個の元からなる集合だよね。これが「直交空間」であるとはどういうこと?
直交基底といいたかったのでした。
> 複素上の間違いだろう。
いえ、確認しましたがやはりR上になってます。
> r=#{v∈{v_1,v_2,…,v_n};<v,v>>0}
> 内積は <v,v> > 0 (v ≠ 0) を満たすので、これだと r = n となるが?
内積ではなくスカラー積
(ちなみにスカラー積の定義は(i) <v,w>=<w,v>, (ii) <u,v+w>=<u,v>=<u,w>,
(iii) <cu,v>=c<u,v> 且つ <u,cv>=c<u,v> (u,v,w∈V,c∈F) の3つ)
なので<v,v> > 0 (v ≠ 0)とは必ずしも言えないと思うのですが…。
0524132人目の素数さん
2008/10/06(月) 04:34:35うん、最初にWell-orderingとかやってRingいってVector Spaceでそのあとmoduleって感じの本でやってる。
GroupとFieldはその間にちょろちょろ。
0525132人目の素数さん
2008/10/06(月) 05:38:45スカラー積と内積は同じ意味で使うことのほうが多いように思う.
その「スカラー積」は,双線型形式とか退化内積と言うことが多い.
で,>>512 の記述は雰囲気は正しいが,ちょっと間違っている.
(1) は間違いで,(2),(3) は本来の定理よりも弱い部分:
(1) 数 r が基底の取り方に依存する書き方になっているが,
これだと当たり前の主張.ポイントは r が基底の取り方に依らないこと.
(2) 基底が直行している必要はない.
(3) <v, v> < 0 なるものの数に対しても同様の主張が成り立つ.
0526132人目の素数さん
2008/10/07(火) 13:24:20Let A,B be nilpotent matrices, of the same size ,and assume AB=BA.Show that AB is nilpotent.
と言う問題です。
AもBもnilpotentで同じ大きさだというのだからその大きさをrとすると
(AB)^r=A^rB^r=O・O=O
として不正解だったのですが何処を間違っているのでしょうか?
0527132人目の素数さん
2008/10/07(火) 14:21:59A が羃零の定義における r は行列 A の大きさと言っているわけではない。
その部分をきちんと述べなかったからだろう。
0528132人目の素数さん
2008/10/07(火) 18:10:22意識しているのだと思うのだけど、最初に使ったのは誰?
それとも双対空間の概念は共役の概念より先に導入されたの?
0529132人目の素数さん
2008/10/07(火) 21:03:03英語の勉強先にした方がいいぞ、おまえ。
1) (∃n)(∃m)(A^n=O and B^m=O)
2) AB=BA (同じ大きさじゃないとこれ言えんでしょ、そもそも・・・)
↓
(AB)^nm = (A^nm)(B^nm) (∵2) = (O^m)(O^n) = O
↓
AB: nilpotent
高校生でも解けるぞこれ。
0530132人目の素数さん
2008/10/08(水) 07:09:34ご回答ありがとうございます。
すいません。まだよく分かりません。
"same size"とはAもBも同じべき乗でOになるという意味ではないんですね。
AとBとが同じ行数と同じ列数という意味なのですね。
問題文はAは正方行列でAB=BAだと仮定しているので
AとBも同じ行数・列数になると思うのですが…。
それでこの"same size"はべき乗の意味だと解釈してました。
0531132人目の素数さん
2008/10/08(水) 09:01:00「size」って書いてあるじゃんw
0532132人目の素数さん
2008/10/08(水) 09:03:33せめてA+Bにすれだいいのに
0533132人目の素数さん
2008/10/08(水) 09:52:46勝手に解釈して勝手に間違えてりゃあ世話ねえな。
あんたが言ってるのは same order などと言われる。
0534132人目の素数さん
2008/10/08(水) 11:51:51どうもありがとうございました。
0535132人目の素数さん
2008/10/09(木) 10:54:00product on V. By the quadratic form determined by g, we shall mean the
function
f:V→K such that f(v)=g(v,v)=<v,v>.
と二次形式の説明があります。
fが二次形式とはg:V^2→Kがあるとするとf:V→KをV∋∀x→f(x):=g(x,x)と定義されてる時,
fはgの二次形式であるとか言ったりするのでしょうか?
Let V be a finite dimensional vector space over a feild K. Let f:V→K be a
function,and assume that the fuction g defined by
g(v,w)=f(v+w)-f(v)-f(w) is bilinear. Assume that f(av)=a^2f(v) for all v∈V
and a∈K. show that f is a quadratic form,and determine a bilinear form from
which it comes.Show that this bilinear form is unique.
charK≠2.
と言う問題です。(ちなみにスカラー積の定義は(i) <v,w>=<w,v>, (ii) <u,v+w>=<u,v>=<u,w>,
(iii) <cu,v>=c<u,v> 且つ <u,cv>=c<u,v> (u,v,w∈V,c∈K))
最初の証明は
g(v,v)=f(v+v)-f(v)-f(v)=f(2v)-2f(v)=2^2f(v)-2f(v)=2f(v)となりました。
そこでcharK≠2なので2は逆元1/2を持ち,f(v)=1/2g(v,v)で確かにfは2次形式になってます。
0536132人目の素数さん
2008/10/09(木) 10:54:35もしf(v)=<v,v>'なるスカラー積<,>'があったとすると
∀v,w∈Vに対して<v,w>=<v,w>'が成り立つ事を言えばいいのだと思います。
<v,w>=<v,w>'を示すのに使える道具は
スカラー積の定義は(i) <v,w>=<w,v>, (ii) <u,v+w>=<u,v>=<u,w>,
(iii) <cu,v>=c<u,v> 且つ <u,cv>=c<u,v> (u,v,w∈V,c∈K) ((ii),(iii)は双線形))
と<v,v>=<v,v>'(i=1,2,…,n) …�@ だけですよね。
<v,w>=1/2(<v+w,v+w>-<v,v>-<w,w>)
<v,w>'=1/2(<v+w,v+w>'-<v,v>'-<w,w>')と書ける(∵スラカー積の定義)。
よって�@から
<v+w,v+w>=<v+w,v+w>'
<v,v>=<v,v>'
<w,w>=<w,w>'
が成り立っているので<v,w>=<v,w>'が言えた。
これでいいでしょうか?
0537132人目の素数さん
2008/10/09(木) 21:49:16だいたい全部 OK.以下こまかいこと.
> fが二次形式とはg:V^2→Kがあるとするとf:V→KをV∋∀x→f(x):=g(x,x)と定義されてる時,
> fはgの二次形式であるとか言ったりするのでしょうか?
いわない.g は一般の V^2 → K ではなく,スカラー積でないとダメ.
(スカラー積であれば,g に関する二次形式などと言う)
証明の前半はOK(g/2 がスカラー積であることには注意).
後半は,一行目の
> 後半についてはまずg(v,w)を<v,w>と表す事にする。
が g(v,w)/2 のタイプミス.他は OK.
0538132人目の素数さん
2008/10/14(火) 12:31:240539132人目の素数さん
2008/10/14(火) 12:32:01ありがとうございました。
0540132人目の素数さん
2008/10/14(火) 21:20:21に絡み;【忙中(数秒∃)閑あり の際 遊び心で】次の中学生向きの 有理化の問を
K=Q[x]/f[x]*Q[x]|
|
Q
なる (Q上の有限次元のvector空間) Q上の有限次拡大体 の 視座から
此処に登場される世界の皆様に 解説を お願い致します。
------------------------------------------------------
頻出の分母の有理化ですが
http://jp.youtube.com/watch?v=i4F8x_6PHpY
ではなく 上の体Kの視座から お願い致します。
(イ 易) 1/(69 + Sqrt[19])
(ロ) 1/(7 + 5^(1/3) + 3^(1/5) + 2^(1/7))
問題(ロ) が 【徒に】【煩雑】な問 と とられかねない
<とられかねない の検索結果 約 38,600,000 件> ので、
少し簡易化し ;
s=7 + 2^(1/7) + 3^(1/5)について
(1)f(s)=0となるsの最小多項式f(x)∈Q[x]を求めてください。
( その際 x = Sqrt[2] + Sqrt[3]は代数的数である.
何故ならばx-Sqrt[2]= Sqrt[3]の両辺を二乗すると
云々の論法が紹介されていましたのでその論法に倣い、
また 他の手法で最小多項式を求めてください。 )
(2)体 Q[x]/f[x]*Q[x]において,xの逆元(が∃)を求めることにより、
1/sの分母の有理化をなさってください。
(3)中学高校の授業で示される手法
http://jp.youtube.com/watch?v=i4F8x_6PHpY
でも 1/sの分母の有理化をお願いします。
(ロ)1/(7 + 5^(1/3) + 3^(1/5) + 2^(1/7))もお願いします。
-----------------------------------------------------------------
0541132人目の素数さん
2008/10/16(木) 10:46:44T:=span{(x_1+x_2,y)-(x_1,y)-(x_2,y),(x,y_1+y_2)-(x,y_1)-(x,y_2),(rx,y)-r(x,y),(x,,ry)-r(x,y)}
と定義し,
V(×)W:={{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v,w) (mod T)};(v,w)∈V×W}をR上のテンソル積という。
{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v,w) (mod T)}をv(×)wと書き,(v,w)のテンソルという。
定義から
(v_1+v_2)(×)w=v_1(×)w + v_2(×)w
v(×)(w_1+w_2)=v(×)w_1 + v(×)w_2
(αv)(×)w=v(×)(αw) =α(v(×)w)
が成り立つとあったのですが
(v_1+v_2)(×)w∈V(×)Wを採ると,
(v_1+v_2)(×)w={(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_1+v_2,w) (mod T)}と書け、
∀(x,y)∈{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_1+v_2,w) (mod T)}をとると
(x,y)=(t,s)+(v_1+v_2,w) (但し(t,s)∈T) (∵合同の定義)
=(t+v_1+v_2,s+w)から
(t+v_1,s+w)+(t'+v_2,s'+w)の形
({(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_1,w) (mod T)}+{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_2,w) (mod T)}の元)
に持っていけません。
どのように変形すればいいのでしょうか?
0542132人目の素数さん
2008/10/16(木) 21:34:48ココが既にまちがっとる
0543132人目の素数さん
2008/10/16(木) 22:19:39aがRの可逆元ならf(a)も可逆元になりますか?
多分ならないとは思うんですが(´・ω・`)
0544132人目の素数さん
2008/10/16(木) 22:29:460545132人目の素数さん
2008/10/17(金) 08:51:10f(a)f(a^-1)=f(a*a^-1)(∵環準同型の定義)=f(1)=1(∵環準同型の定義)
ですね。
(x,y)≡(v_1+v_2,w) (mod T)
から合同の定義より
(x,y)-(v_1+v_2,w)∈T
よって(x,y)=(t,s)+(v_1+v_2,w) (但し(t,s)∈T) (∵合同の定義)
と書けないのでしょうか?
0546132人目の素数さん
2008/10/17(金) 23:21:07> (但し(t,s)∈T)
これが既に致命的な間違い
0547132人目の素数さん
2008/10/18(土) 08:52:21>> (但し(t,s)∈T)
> これが既に致命的な間違い
Tの元はTの定義から
a(x'_1+x'_2,y')-a(x'_1,y')-a(x'_2,y')とb(x',y'_1+y'_2)-b(x',y'_1)-b(x',y'_2)とc(rx',y')-cr(x',y')とd(x',ry')-dr(x',y')
(但し,a,b,c,d∈R)の一次結合
a(x'_1+x'_2,y')-a(x'_1,y')-a(x'_2,y')+b(x',y'_1+y'_2)-b(x',y'_1)-b(x',y'_2)+c(rx',y')-cr(x',y')+d(x',ry')-dr(x',y')
つまり,
(ax'_1+ax'_2-ax'_1-ax'_2+bx'-bx'-bx'+crx'-crx'+dx'-drx',ay'-ay'-ay'+by'_1+by'_2-by'_1-by'_2+cy'-cry'+dry'-dry')
の形で書けますよね。間違ってますでしょうか?
0548132人目の素数さん
2008/10/18(土) 22:28:06「つまり」以降が致命的にまちがい
まったくつまっていない。
0549132人目の素数さん
2008/10/19(日) 03:11:07> 「つまり」以降が致命的にまちがい
> まったくつまっていない。
では
a(x'_1+x'_2,y')-a(x'_1,y')-a(x'_2,y')+b(x',y'_1+y'_2)-b(x',y'_1)-b(x',y'_2)+c(rx',y')-cr(x',y')+d(x',ry')-dr(x',y')
以降はどのように書けますでしょうか?
0550132人目の素数さん
2008/10/19(日) 03:24:35そんなこともわからずにテンソルテンソル言ってたんですか。
0551132人目の素数さん
2008/10/19(日) 03:29:03span(VxW)はそもそも単に形式和の定義されただけの
自由加群であって、スカラー倍すら定義されてないわけだが。
0552132人目の素数さん
2008/10/19(日) 18:34:12だからHomの性質からテンソルの性質が出てくる。
これを認識してないやつが多すぎる。
俺もこれを知って目から鱗
因みに代数やるやつ、っていうか数学やるやつは圏論の基礎を知らないと
話にならない。
0553132人目の素数さん
2008/10/19(日) 19:46:56というか平均的にはそっちのほうが多いかも。
0554132人目の素数さん
2008/10/19(日) 19:59:35それは無知なだけ。
昔は集合論を知らなくても数学は出来たというようなもん。
0555132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:03:10しかし、圏論は言葉という面もあるからね。
知らないやつと話すのはくたびれる、つーか話したくない。
0556132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:06:49定義と基礎的な定理、例えば米田の補題くらいなら1日で学べるくらい
簡単なんだから。
0557132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:37:42圏論の初学者向けの本教えてくれ
もちろん日本語の
0558132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:41:06>もちろん日本語の
甘えるな。
英語出来ない時点で数学はやる資格なし。
圏論より英語の勉強が先だ。
0559132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:43:030560132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:46:29日本人の誇りを失ったのか
0561132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:51:58ありがとう
0562132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:53:56アホか。
そういう問題じゃない。
数学の世界では英語が共通語なんだよ。
0563132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:55:20うるせえ
俺は英語厨とは断固戦う
外人には日本語を要求する
0564132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:58:33日本語は別の論理体系っぽい
0565132人目の素数さん
2008/10/19(日) 20:59:54勝手にすればいい。
その代り翻訳とかも読むなよ。
もとねたはお前の嫌いな英語なんだからな。
つーかカタカナ英語も使うな。
もとは英語なんだからな。
0566132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:04:17>日本語は別の論理体系っぽい
なこたあない。
論理が違ったら日本語で数学が出来ないことになる。
現実は問題なく出来てる。
0567132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:08:19いや、disjointという意味じゃなくて、
なんか+αなのかねじれてるというか、
同形じゃない感じなんだよ。
ああ、この板で感じとかいうとフルボッコにされそうだけどw。
0568132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:12:21>ああ、この板で感じとかいうとフルボッコにされそうだけどw。
わかってるじゃないか。
論理なんて単純だから言語の違いなんて問題にならない。
A なら B とか、A かつ B とかな。
どこがむずいんだよ。
0569132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:12:42a → ∀
the → ∃
ってな感じで。
日本語でも表現はできるけど、意図的に意識してやってる感じなんだよね。
0570132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:18:55単なる記号だろ。
因みに a → ∀ じゃないだろ。
それを言うなら all → ∀
the → ∃じゃなくて exist → ∃
どこがむずいんだよ。
0571132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:21:53むずいとかの話じゃないんだけど、まあ個人的な感想の話だし、
これ以上やるとUAとかUGとかGGの話に飛びそうだから止めとくか。
そもそも板違いだしw。
0572132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:28:27>まあ個人的な感想の話だし、
逃げたなw
0573132人目の素数さん
2008/10/19(日) 21:34:37冠詞 総称表現 で ぐぐれ。 呆れた。
0574132人目の素数さん
2008/10/19(日) 23:10:35なんで冠詞が出てくるんだよ。
The lion is dangerous の the は all という意味もある。
0575132人目の素数さん
2008/10/19(日) 23:41:01その場合は「ライオン」というカテゴリを指すから、ALLと解釈するのはちと違う。
0576132人目の素数さん
2008/10/19(日) 23:45:04それを言ったら A lion is dangerous も同じ。
要するに冠詞はお門違い。
0577132人目の素数さん
2008/10/20(月) 01:31:00http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1224000009/47以降に
レスしといた
0578132人目の素数さん
2008/10/20(月) 01:42:48めんどくせえよ、アホ
0579132人目の素数さん
2008/10/20(月) 10:29:15> 「以降」はそもそも計算できないので書けません。
> そんなこともわからずにテンソルテンソル言ってたんですか。
あまり詳しくなくてすいません。
それでは
「定義から
(v_1+v_2)(×)w=v_1(×)w + v_2(×)w
v(×)(w_1+w_2)=v(×)w_1 + v(×)w_2
(αv)(×)w=v(×)(αw) =α(v(×)w)
が成り立つ」
はどうやって証明するのでしょうか?
0580132人目の素数さん
2008/10/20(月) 19:51:19まさに定義からでしょ。一番上だったら
(v_1 + v_2, w) = (v_1, w) + (v_2,w) (mod T)
が T の定め方から成り立つから、で十分。
0581132人目の素数さん
2008/10/21(火) 00:05:350582132人目の素数さん
2008/10/21(火) 02:36:040583132人目の素数さん
2008/10/21(火) 03:34:53まあリー環論と表現論って応用というべきかどうかは分からんけど。
多様体論も表現論も物理数学だから純粋数学じゃないとか
言い出したら知らんけど。
0584132人目の素数さん
2008/10/21(火) 10:13:41>>>579
> まさに定義からでしょ。一番上だったら
> (v_1 + v_2, w) = (v_1, w) + (v_2,w) (mod T)
> が T の定め方から成り立つから、で十分。
すいません。Tの定め方からの意味がよく分かりません。すいません。
{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_1+v_2,w) (mod T)}
=
{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_1,w) (mod T)}+{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_2,w) (mod T)}
を示すんですよね。
まず左⊂右を示したいですが
∀(x,y)∈{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v_1+v_2,w) (mod T)}をとると
これから,どのように書けますでしょうか?
「(x,y)=(t,s)+(v_1+v_2,w) (但し(t,s)∈T)」は間違いなんですよね?
0585132人目の素数さん
2008/10/21(火) 14:35:46特に量子力学にまったく興味の無い純粋数学者にとって
0586132人目の素数さん
2008/10/21(火) 15:06:04物理数学の教科書に線型代数が載ってるからって
線型代数は物理数学だから純粋数学じゃない、とは言わないのと同じで。
0587132人目の素数さん
2008/10/21(火) 17:31:53(A,B:集合、線型空間、群、環、イデアルなど)
0588132人目の素数さん
2008/10/21(火) 17:46:41たとえば整数論などへの。
0589132人目の素数さん
2008/10/21(火) 18:40:350591132人目の素数さん
2008/10/21(火) 19:30:450592132人目の素数さん
2008/10/21(火) 20:12:48これにはネーター環とか書かれていないので
そういうのが書かれているオススメの参考書を教えてください
0593132人目の素数さん
2008/10/21(火) 21:03:40英語ならだいたい A mod B。A わる B もよく聞く。
0595132人目の素数さん
2008/10/21(火) 23:32:410596132人目の素数さん
2008/10/22(水) 00:11:240597132人目の素数さん
2008/10/22(水) 00:29:55「Bで割った奴から〜」なんて言い方してる気がする
0598132人目の素数さん
2008/10/22(水) 02:30:57線形と微積は終わったとして
0599132人目の素数さん
2008/10/22(水) 02:32:58現代代数学(ファン・デル・ヴェルデン)
現代代数学概論(バーコフ/マクレーン)
0600132人目の素数さん
2008/10/22(水) 02:55:400601132人目の素数さん
2008/10/22(水) 02:59:450602132人目の素数さん
2008/10/22(水) 03:17:39ノーテーションとか定義などの流儀とかは時代によるでしょ
ピタゴラスの定理をまなぶためにユークリッドの原論よまんでしょ
0603132人目の素数さん
2008/10/22(水) 03:25:52この流れはガチで釣りだw
0604132人目の素数さん
2008/10/22(水) 03:41:470605132人目の素数さん
2008/10/22(水) 03:42:5520世紀の定番が古いとか言い始める感覚はちょっとな。
0606132人目の素数さん
2008/10/22(水) 03:43:300607132人目の素数さん
2008/10/22(水) 05:46:35古い教科書で正しいことは新しい教科書でも正しい。
物理も大概そう。
ちょっと導入の仕方が違ったりするだけ。
0608132人目の素数さん
2008/10/22(水) 06:40:01わけだがらこれのさわり、または準備は教科書に入れておいたほうが
いいだろう。
例えばHomの左完全性とかテンソル積の右完全性とかな。
総じて加群の一般理論が重要になる。
これ等は古い教科書にはあまり載ってない。
0609608
2008/10/22(水) 06:41:250610608
2008/10/22(水) 06:47:33かかわらず、これ等が導入されたのは1950年代と比較的新しい。
非常に基本的なものというのは灯台もと暗しで気付きにくい。
だから、まだ発見されてない概念で非常に重要かつ基本的なものが
あるかもしれない。
0611132人目の素数さん
2008/10/22(水) 11:35:17| 釣れますか? ,
\ ,/ヽ
 ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ,/ ヽ
∧_∧ ∧∧ ,/ ヽ
( ´∀`) (゚Д゚,,),/ ヽ
( ) (| つ@ ヽ
| | | ___ 〜| | ヽ
(__)_) |――|. ∪∪ ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ヽ
/⌒\/⌒\/⌒\/⌒\|彡~゚ ゜~ ~。゜ ~ ~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~~ ~~
⌒\/⌒\/⌒\/⌒\/⌒\彡 〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜 〜
0612132人目の素数さん
2008/10/22(水) 12:17:47群論なんかは別に一冊買って有限群とか表現論とかに
滅茶苦茶詳しくなる必要は無いかもしれないけど
ホモロジー代数を代数学の一般的教科書で
30ページくらい勉強しても仕方が無いんじゃ。
0613608
2008/10/22(水) 12:59:04しかし、現代的な加群の一般論は早期に導入したほうがいい。
0614132人目の素数さん
2008/10/22(水) 14:55:32|
〜〜〜〜〜〜〜〜|〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
| >( c´,_ゝ`)
|
J >( c´,_ゝ`)
>( c´,_ゝ`)
0615132人目の素数さん
2008/10/22(水) 16:12:270616132人目の素数さん
2008/10/22(水) 17:17:40ちゃんとガロア理論なりホモロジー代数なり表現論の本を読んだ方がいい訳で
0617132人目の素数さん
2008/10/22(水) 18:23:52「代数学の本」は定義+α程度で満足しておいたほうが幸せになれる気がする.
0618132人目の素数さん
2008/10/22(水) 21:57:22位数nの有限群Gはn次対称群Snのある部分群と同型であることを示せ
とっかかりが全然わかりません。
0619132人目の素数さん
2008/10/22(水) 22:23:400620132人目の素数さん
2008/10/22(水) 22:37:04今年二年生になって代数学Aが始まったんですが彼氏が他の男性と話すの嫌がるので男子にきけないんです。
{1,2,,,n}からそれ自身への置換全体がSnなのはわかります。ただ有限群GからSnへの写像をどう定義したらうまく準同型といえるのかわかりません。
0621132人目の素数さん
2008/10/22(水) 22:45:370622132人目の素数さん
2008/10/22(水) 22:48:120623132人目の素数さん
2008/10/22(水) 22:58:43>今年二年生になって代数学Aが始まったんですが彼氏が他の男性と話すの嫌がるので男子にきけないんです。
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│ /、 ヽ
J |・ |―-、 |
q -´ 二 ヽ |
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0624132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:05:45お願いします。
大筋だけ教えてもらえませんか?
0625132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:07:500626132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:08:14ハ,,ハ
( ゚ω゚ ) お断りします
/ \
((⊂ ) ノ\つ))
(_⌒ヽ
ヽ ヘ }
ε≡Ξ ノノ `J
0627132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:09:490628132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:16:46Gの元を適当に並べて、それにGの元gを作用させると、
並べ替えが起こる。それを痴漢だと思えばよい。
0629132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:30:36ありがとうございます
∀g∈G
φ:G→G (x→gx)
これがまず全単射ですよね
f:G→Sn
この写像fが準同型であることはどういえばいいんでしょうか?
0630132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:36:56fとしてg→φ[g]を考える (φ[g]:G→G ; x→gx)
0631132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:37:10φじゃなくてφ(g)とか書いて
普通に言えばいいだろ
0632132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:42:34∀g∈G
φg:G→G (x→gx)を用意しといて
φ:G→Sn (g→φg)
これが準同型であることをいえばいいんですね
Gの元g,hに対して
φg◦φh(x)=φg(hx)=ghx=φgh(x)ですね!
つぎに何をいえばいいんでしょうか?
0633132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:46:34って思ってしまうんですが自信が全くありません
0634132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:46:50あとはφ:G→Snが単射であることが言えればGとφ(G)が同型で証明は終わるだろ
そう言えば俺の大学置換表現飛ばしたな・・・
自力で習得したけど
0635132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:56:51│ \≡(`Д´;))≡= オオッ!
│ \≡// ))≡=
│ ≡」」」≡=
│
│
│
│
│
│
0636132人目の素数さん
2008/10/22(水) 23:57:25GとSnの部分群が同型
⇔Gとφ(g)が同型
↑これはなぜですか?
また
φが単射ならばGとφ(g)が同型といえるんですか?
0637132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:00:49| ノ ヽ /
/ > < |/ そんな餌パクッ
| //// ( _●_)/ミ
彡、 l⌒l ノ
/ __ \ \ヽ
. (___) \__)
. O| /
| /\ \
| / ) )
∪ ( \
\,,_)
∩___∩
| ノ ヽ
/ ● ● | オエー!!!
| u U ( _●_) ミ 。
彡、 |゚。、` ヽ。、o
/ __ ヽU o
. (___)U | ∴l
. O| U :l
| /\ |:!
| / ) U
∪ ( \
\,,_)
0638132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:02:16さすがに釣りか?
0639132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:02:34いえ・・・(苦笑)
まじでわかんないばかなんですあたし・・
0640132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:02:46.,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,} ||″゙'L,,,、 ー‐¬'''‘゙゙^.゚L :|゙゙゙ス :--i :}`::,!
:| ..| ,ゝ: --...・'''''''゙、 :| .| | | 、: : ,.} l゙:
:| .l―――┤ .,!: /ヘi、: |,,,,,,,,,,,,, .,,,,,,,,,,,:-イ ―--: : :| | |: : : : : : .,,,v-ー''''': 丶
:| .l,,,,,,,,,,,,,,,,,⊥ .巛 .,f° .|''''''''″‘'''''''",,,,,、 ,,,,, :、 .| | `゙゙゙゙゙| 广゛.゙l,,.,、、,,,,、.,.
,! ,!| --. .| ゙l ` ,,i´_ :| ニフ ニフ ;: : 、 .| :| | | | ] .l゙
.,i´ 〕| ''''''" .:lr″ 'h,!`゚'i | :-┐.ーi、 :: : , ` ,′| | | r-、 ,i´ │
: ,i´ ,l゙.": ''''''''l∵ ,,r'h,_ . | |_,,,` ,,,__、│ .| .| .| | | ,l゙ .i、 .,″│ /'''i、
゚''!l'・r,|: .'ll广'.l,″ .,,r巛'″ ,!''''''''" .'冖''''''..,l゙ │ | .| | |、 .,l″,i´ .,l゙ .,″ :| :|、 ,rー:'''r,、
│ .|] : ゙'l, ゙k,,,,|i,、゙< ――i、 :ッrr+',,i´ ,l゙ " ′ 〔 ゚=i、,,,,.v/°.,l° .,i´ │ │ `"'…‐: ーi、 ,i´,r'''ッ ゙ト
.,″.l゙.| .-: :゙*'":l゙ ]゙k ,ト .:I'""゙″ ._,,,,,�=@,r": :/ .i、 ゚=,_ ._,x┘ h,,.,l゙ `ヘ_,_、: : ._,| l, .゙l,_,/ .l゙
'ヘ。,i´゙l____,,/ ゙< .゙l,r‐'''''"″.'k..,r" ゙l__,,r° .~`''''''''`″ ″ :  ̄` ̄` ゙X_,,,r°
0641132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:04:12ほんきで釣りじゃないです・・
0642132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:05:35f:G→G' が準同型ならf(G)はG'の部分群
fの終集合をf(G)にしたf:G→f(G)は全射
おk?
0643132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:06:03│┌┐│ │ ロ | l lコ |
└┘ |_ノ └──┘ └‐ワ__ノ
0644132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:07:010645132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:07:15: | z,,,,i、 lニ,i、 | | | ゙l .|,,,i、 | ヶ 々 .|,_ | ハ,,,l゙ |―¬''''''"゙゙` |
: | | .l゙ .| .|'''''''''″ │ .| �� ,��.l|″ `゙~{ .,,,,―‐'"゙゙゙゙゙ヘ、 ヽ,,,,,,,、y ,,/`
: | lニニ lニコ |i、 .| | .ヽ---i、 ,i´ .| ` `゜ .|',! .t'" .ヽ _,,,-―ー. │ / /`
: | │ | | .| | .'l''〒 ワ''''|,l゙ .,ト ゙l ″ | | ./ ,/`
,,ニニニ' .━━(二 | | .,,-―l゙ | .,|,,,,,。 .,yw《 l゙.゙l │ / l゙ | l゙
.ヽ ._,,,,,,,,,、 .゙l .| | / ,,,,、 ヽ、 .| _,,,,、,,l゙ .゙l_,/ ,/ .,/ ゙l ヽ、
゙7 /.,,、 | | .| | ゙l ―" 、 .゙i、 ゚) |゙゙/'] .,‐'| ,‐゚| ┌‐'" ,/ .ヽ、 `""''''''7
./ ,i´ .゙广'''''" .| | _} `-,_,,-"'r,i´ │ / ゙l ゙l.゙l、゙l、|、゙l、 ヽ,-‐′ `''-、,,,,,__/
: ‘'‐′ `'――''゜ ‘゙゙゛ ゜ ‘''''" ‘'′ ゙'′ ゙'"
0646132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:07:51,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, .,ill,,,,,,,, ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,:
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙lll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙′ ,ll゙"゙,l!° .,ll′..ll!
__ :ll| ,,illllllllil!lllii:.,,,,i!゙゜,,,,,ill!
lll| .lll,,,,,,,,,,,,, '!゙:lll,,,lll,,,,ll|.゙゙゙,,,: iii”″
lll| .lll゙゙゙゙゙゙゙゙゙° .:lll゙゙゙lll゙゙lll: .,illliiillliiiiiii、
lll| .lll: .:lllllll!!llllll:.lll゙,,,,,llll,,,,,,,,
: : : lll: : : .lll: : : : : : : .,lll .lll: ゙゙゙゙゙゙゙lll゙゙゙゙゙゙:
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ .iil!° ,,,ill: lll
”″ : :
0647132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:12:50ほんっとにありがとうございました!
こんなに釣り釣りっていわれるくらい程度の低い問題なんですね・・
勉強がんばります・
0648132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:18:500649132人目の素数さん
2008/10/23(木) 00:20:24探してたら(◎_◎)なんとっ!☆彡(ノ^^)ノ☆彡ヘ(^^ヘ)☆彡(ノ^^)ノ☆彡
馬鹿みたいなスレ♪を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ
さ・む・い〜{{ (>_<;) }} ブルブル何個かレスがありますけど、
これ全部1人の方がレスしているんですか?(@@;)すごすぎ …
てなわけで、ついつい書いちゃったのらー(o^v^o) エヘヘφ(`∇´)φカキコカキコ♪
削除依頼、出してくれるよねっ。(*^-^*) お・ね・が・い♪(* ̄・ ̄)ちゅ♪ッ
え?くれないのぉ〜?(;¬_¬)そんなのいやいや〜〜、ガ━━━(゚ロ゚)━━━ン
出してくれなかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負! \(^o^)/
☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!( ゚▽゚)=◯)`ν゚)・;'パーンチ
(>_<) いてっ!ダメ!! ゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″ダメ!!
(☆o☆)きゃ〜〜(@_@;)やられた〜〜(o_ _)o ドテッ ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
(+_+) 気絶中。。。。ということで。じゃあね〜〜〜♪(⌒0⌒)/~~
0650132人目の素数さん
2008/10/23(木) 18:30:50いろいろ群論とか代数学の本調べれば
ほぼ同じ問題が載ってると思うぞ
0651132人目の素数さん
2008/10/23(木) 18:42:340652132人目の素数さん
2008/10/24(金) 03:42:18オワキャノン オワタンク オワタム
@\ @\ \冂/
\ (^o^)\ > @ヽ、 @ヽ、 E^o^ ヨi /7
_()二)_(/~'ー,~~7.(≦) \ \ \ \ ()) 「/~'ー'~~ 7/ ̄ |
==ニ)]_] _迂〕 ,叉「」瓦〈‐|_| \ (^o^) \ > ===二]匚ト〈‐〈iテ〈〈c iエコ
Li 弐ノ 「ioiヲ_上.]|二| _(/~'ー,~~7_(≦) ノヲ 弐ノ[]v/□ || ╋|
|^ーi| | る! (88),叉「」〉(88)_,)ノ | j | |.|| ┃|
◇-||◇┤ /三/,o/~/三/0 \ 几0(几)L二!
∠三0/i二i0 (三(ー―(三(0⊆0) ∠三ヲ/i二iヽ
0653132人目の素数さん
2008/10/24(金) 16:05:510654132人目の素数さん
2008/10/25(土) 01:02:410655132人目の素数さん
2008/10/25(土) 01:58:17Part 1 The Basic Objects of Algebra
Chapter I Groups 3
Chapter II Rings 83
Chapter III Modules 117
Chapter IV Polynomials 173
Part 2 Algebraic Equations
Chapter V Algebraic Extensions 223
Chapter VI Galois Theory 261
Chapter VII Extensions of Rings 333
Chapter VIII Transcendental Extensions 355
Chapter IX Algebraic Spaces 377
Chapter X Noetherian Rings and Modules 413
Chapter XI Real Fields 449
Chapter XII Absolute Values 465
Part 3 Linear Algebra and Representations
Chapter XIII Matrices and Linear Maps 503
Chapter XIV Representation of One Endomorphism 553
Chapter XV Structure of Bilinear Forms 571
Chapter XVI The Tensor Product 601
Chapter XVII Semisimplicity 641
Chapter XVIII Representations of Finite Groups 663
Chapter XIX The Alternating Product 731
Part 4 Homological Algebra
Chapter XX General Homology Theory 761
Chapter XXI Finite Free Resolutions 835
Appendix 1 The Transcendence of e and [Pi] 867
Appendix 2 Some Set Theory 875
Bibliography 895
0656132人目の素数さん
2008/10/25(土) 02:05:560657132人目の素数さん
2008/10/25(土) 14:15:38その場合dimK^n=0?
0658132人目の素数さん
2008/10/25(土) 14:40:370659132人目の素数さん
2008/10/25(土) 14:59:15零環は1=0だから0^-1=0だが、0が逆元を持つときはどうなるの?
0660132人目の素数さん
2008/10/25(土) 17:19:360≠1 を公理にしている場合もあるけど、そうでない場合も多いと思います。
0661132人目の素数さん
2008/10/25(土) 17:26:52大学二年でスリッパ教授にHodge作用素とか出されてぴよってたオレはどうなるんだ!!!
0662132人目の素数さん
2008/10/25(土) 18:49:210663132人目の素数さん
2008/10/25(土) 19:17:11これだと理論が煩雑になり、しかもメリットはほとんどない。
つまり単位元のない環は自然ではないんだな。
リー環のように結合律を満たさないものは別だが。
Bourbakiは早くからこのことに気づいていて環といえば単位元をもつものと
定義していた。
0664132人目の素数さん
2008/10/25(土) 22:21:12>>657
次元は-∞
0665132人目の素数さん
2008/10/25(土) 22:37:38>そりゃ単に可換環論を詳しくあつかっただけだろう。
意味不明。
非可換環でも単位元を仮定するのが自然。
0666132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:19:300667132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:22:06別になくてもいい。
>>664 なんで-∞?
0668132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:30:12>非可換環は便宜上単位元を仮定してる場合が多いが
>別になくてもいい。
それを言ったら可換環だってなくてもいいんだよ。
ただし、単位元がないといい結果が出てこない。
0669132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:34:280670132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:37:20食う酒烏合で生成されるから
>>668
ヘッケ環もいい結果が無いの?
0671132人目の素数さん
2008/10/25(土) 23:39:34-∞で定義すると直和の時限とかの公式成り立たなくて不便なだけでは?
0672132人目の素数さん
2008/10/26(日) 00:02:49ヘッケ環は単位元があるだろ。
0673132人目の素数さん
2008/10/26(日) 00:43:51んじゃp-進数体上のGLのHecke algebraの単位元を教えてくれ。
0674132人目の素数さん
2008/10/26(日) 02:28:41RNGに同形なRINGは自然に定義できるんじゃなかった?
0675674
2008/10/26(日) 02:34:11RNGに同形なsub ringを含むRINGが定義できるだったorz
0676132人目の素数さん
2008/10/26(日) 03:19:42GL(Z_p)の特性関数
0677132人目の素数さん
2008/10/26(日) 09:17:20流儀による
0678132人目の素数さん
2008/10/26(日) 09:24:32例えば局所コンパクトな X 上の ∞で消える関数環 C_0(X) が
単位元を持つことと X がコンパクトであることは同値だとか,
単位元を持たないC*環は単位元を持つC*環にイデアルとして
埋め込めるけど,これはコンパクト化に相当するとか.
0679132人目の素数さん
2008/10/26(日) 09:45:46そんな流儀はない。
1個の元からなる体はない。
0680132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:52:33ひとつでもそう書いてある文献があれば反証されるのに。
0681132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:56:34>ひとつでもそう書いてある文献があれば反証されるのに。
なこたあない。
どこにもアホはいる。
0682132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:59:57屁理屈をこねるなよ。
0683132人目の素数さん
2008/10/26(日) 13:12:460684132人目の素数さん
2008/10/26(日) 14:25:22例えば?
0685132人目の素数さん
2008/10/26(日) 17:06:53一般的な代数学のテキストとしてはかなり詳しい。
ただ何でもかんでも書いてあるかというとそうではなくて、
例えば群の表現とか可換環論とかホモロジー代数とか
そういう個別のトピックに関する情報が欲しければ
個別の分野の本の方が当然詳しい。
あと記述が丁寧というわけでは無いから、
この本一冊だけってのは結構苦しいんじゃなかろうか。
まあ図書館とかを利用すれば良いんだけどね。
>>680
じゃあ立証責任はそう書いてある文献があることを
示す側にあるんじゃないの
0686132人目の素数さん
2008/10/26(日) 17:21:32Langレベルの代数まで学ぶ必要はあるかな
Artinの代数は独学で一応やったんだけど。
0688132人目の素数さん
2008/10/26(日) 21:08:04不要とは言わんけど他に優先するものもあると思う
0689132人目の素数さん
2008/10/26(日) 21:21:38証明のプロセスは代数学の方が美しい。
0690132人目の素数さん
2008/10/27(月) 02:26:15Artinを読み返しながら
残りの学部二年半で読破を目指す。
0691132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:24:22という等式の証明についての質問です。
Rを可換環としV,Wを自由左R加群とし,M:=span(V×W)とする。
左R加群とは線形空間のスカラーが体の元から可換環の元に変わっただけだと思います。
自由とは基底を持つという意味です。
T:=span{(x_1+x_2,y)-(x_1,y)-(x_2,y),(x,y_1+y_2)-(x,y_1)-(x,y_2),(rx,y)-r(x,y),(x,ry)-r(x,y)}
(但し,x_1,x_2,x∈V, y_1,y_2,y∈W, r∈R,つまりTの生成元はMの元)
と定義し,
V(×_R)W:={{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v,w) (mod T)};(v,w)∈V×W}をR上のテンソル積という。
V(×_R)Wは単にV(×)Wと書いたりもする。
{(x,y)∈span(V×W);(x,y)≡(v,w) (mod T)}をv(×_R)wまたは単にv(×)wと書き,(v,w)のテンソルという。
つまりテンソルは類の事だと思います。
定義から
(v_1+v_2)(×)w=v_1(×)w + v_2(×)w
v(×)(w_1+w_2)=v(×)w_1 + v(×)w_2
(αv)(×)w=v(×)(αw) =α(v(×)w)
が成り立つとあったのですが
とりあえず
(v_1+v_2)(×)w=v_1(×)w + v_2(×)wを示してみようと思いまして
0692132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:25:26v_1(×)w+v_2(×)w={(α,β)∈span(V×W);(α,β)≡(v_1,w)(mod T)}+{(α,β)∈span(V×W);(α,β)≡(v_2,w)(mod T)}だから
(α,β)=(α_1,β_1)+(α_2,β_2) …�@
但し
(α_1,β_1)≡(v_1,w) (mod T)
(α_2,β_2)≡(v_2,w) (mod T)
という関係になっている。両辺を足して
(α_1,β_1)+(α_2,β_2)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T) …�A
そして
(v_1+v_2,w)-(v_1,w)-(v_2,w)≡0 (mod T) (∵Tの定義)より
(v_1+v_2,w)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T) …�B
�Aと�Bから
(α_1,β_1)+(α_2,β_2)≡(v_1+v_2,w) (mod T)
よって�@から
(α,β)≡(v_1+v_2,w) (mod T).
∴(α,β)∈(v_1+v_2)(×)w
0693132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:25:57∀(α,β)∈(v_1+v_2)(×)wを採ると
(v_1+v_2)(×)w={(α,β)∈span(V×W);(α,β)≡(v_1+v_2,w)(mod T)}だから
(α,β)≡(v_1+v_2,w) (mod T)…�C
そして
(v_1+v_2,w)-(v_1,w)-(v_2,w)≡0 (mod T) (∵Tの定義)より
(v_1+v_2,w)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T) …�D.
�Cと�Dより
(α,β)≡(v_1,w)+(v_2,w) (mod T).
これからこの(α,β)が
(α,β)=(α_1,β_1)+(α_2,β_2)且つ
(α_1,β_1)≡(v_1,w) (mod T)
(α_2,β_2)≡(v_2,w) (mod T)
という(α_1,β_1)と(α_2,β_2)の存在を示さないとと
(α,β)∈v_1(×)w+v_2(×)wとは言えませんよね。
どうすれば(α_1,β_1)と(α_2,β_2)の存在が示せますでしょうか?
0694132人目の素数さん
2008/10/29(水) 02:35:21両方やれって事かよ
0695132人目の素数さん
2008/10/29(水) 06:51:07剰余環をRとするとき, R は整域であることを示したいんですがうまくできません
(X^2-Y^3)が素イデアルであることをしめせばいいのはわかるんですが
X^2-Y^3が因数分解できないから素イデアルであるとかではだめなんですよね
きちんとした証明がしりたいので教えてください
0696132人目の素数さん
2008/10/29(水) 20:34:08素イデアルの定義を考えればおk
0697132人目の素数さん
2008/10/29(水) 22:30:360698132人目の素数さん
2008/10/30(木) 11:58:25K上のテンソル積P_2(×)RとP'_2:={a_0+a_1x+a_2x^2;a_i∈R}とは同型である事を示せと言う問題です。
P_2(×)RからP'_2への全単射な同型写像fとしてどのようなものが取れますでしょうか?
P_2(×)R∋∀p(×)r→f(p(×)r):=????
0699132人目の素数さん
2008/10/30(木) 14:43:32環準同型を定義して、その像が1次元であることは自明。
ゆえに核は高さ1の素イであるであり、UFDであることから
一つの元で生成される。また核にはX^2-Y^3が入っていることから
ちょっと考えると生成元がこれになることが分かる。
0700132人目の素数さん
2008/10/30(木) 17:28:130701132人目の素数さん
2008/10/30(木) 17:33:59ありがとうございました
, - ,----、
(U( )
| |∨T∨
(__)_)
, - ,----、
(U( )
| |∨T∨ チュパチュパ
(__)_)
0702132人目の素数さん
2008/10/30(木) 22:42:420703132人目の素数さん
2008/10/30(木) 22:47:48やってることが全てナンセンス。
0704132人目の素数さん
2008/11/03(月) 09:11:31Kを任意の体として、Λを好きな濃度の集合とする。
この時、形式多項式体 K[[x_λ| λ∈Λ]] を考えればOK
0705132人目の素数さん
2008/11/03(月) 10:17:42形式多項式体って何?
0706132人目の素数さん
2008/11/03(月) 10:24:550707132人目の素数さん
2008/11/03(月) 10:34:44例として分かりやすい。
0708132人目の素数さん
2008/11/04(火) 08:45:22のほうが簡単では?
0709132人目の素数さん
2008/11/04(火) 08:48:140710132人目の素数さん
2008/11/04(火) 08:52:23体じゃないだろ。
0711132人目の素数さん
2008/11/05(水) 00:33:340712132人目の素数さん
2008/11/05(水) 00:40:100713132人目の素数さん
2008/11/05(水) 00:42:32といいたかったのかな。
間抜けにも体じゃないけど。
「形式多項式体」には腹いたいぐらい
ツボに填まって小一時間うけてしまったw
0714132人目の素数さん
2008/11/05(水) 02:43:250715132人目の素数さん
2008/11/05(水) 03:05:48>>704の虎の子だろう、きっと。
0716132人目の素数さん
2008/11/05(水) 17:22:070717132人目の素数さん
2008/11/05(水) 19:31:080718132人目の素数さん
2008/11/05(水) 19:37:47あるよ。可換の話をしてるか非可換の話をしてるかは
文脈で分かるので、特に区別せず整域と呼ばれる。
0719132人目の素数さん
2008/11/05(水) 20:40:170720132人目の素数さん
2008/11/05(水) 21:24:430721132人目の素数さん
2008/11/05(水) 21:25:49つか、入門書とか釣りか。
0722132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:47:44commutative domain = integral domain
と書いてあるが・・・
0723132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:56:04整域が可換なのは当然だろ
どこの定義でも整域は可換環になってる
今言ってるのは717の言葉を借りれば「整域の非可換版」
恐らく零因子を持たない非可換環のことかと
0724132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:56:370725132人目の素数さん
2008/11/06(木) 01:17:050726132人目の素数さん
2008/11/06(木) 02:28:400727132人目の素数さん
2008/11/06(木) 09:54:55ttp://en.wikipedia.org/wiki/Domain_(ring_theory)
0728132人目の素数さん
2008/11/06(木) 11:48:45英語圏では非可換整域を基本的な用語と取り扱っている感じ
代数全体から見たときどっちが正当な扱い・重要度なのでしょうか
0729132人目の素数さん
2008/11/06(木) 13:44:170730132人目の素数さん
2008/11/06(木) 16:39:150731132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:14:39何に対する準同型定理?
0732132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:16:18一番古いもので
何に対するものが一番古いかは知らない
0733132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:19:44ドイツ抽象代数学の誰か、準同型定理自体の大雑把な認識なら
Galoisが既にしていた、とかそういう線じゃないかと思う。
数学史に詳しくないから知らんけど。
0734132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:25:07もはや人名すら文献に残っていないだろうな。
0735132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:27:28ありがとう
不明だから人名が付いてないのか
人名の付いてない主要な定理って誰が発見したのか気になるんだよね
0736132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:32:080737132人目の素数さん
2008/11/06(木) 21:55:59数学には向かない性格ですね、可哀相に…
0738132人目の素数さん
2008/11/06(木) 22:15:07「誰が発見したか明確でないが、その分野にいる人にとっては常識である」
というのは昔も今も非常にたくさんある。準同型定理はこういうものの一つ。
名前の付いていない主要な定理にはこういうのがとても多い。
0739132人目の素数さん
2008/11/06(木) 23:18:52どの本にも書いてないけど分野の専攻者は当然知っていることになっている、
なんていう定理が結構あって、こういうのはfolkloreと言ったりする。
0740132人目の素数さん
2008/11/06(木) 23:20:000741132人目の素数さん
2008/11/06(木) 23:32:44Folklore 1. 〜 Folklore 3. と並んでるのがあって、ちょっと面白かった。
こういう風にでも明文化してくれんと引用に困るんだよね。
0742132人目の素数さん
2008/11/07(金) 00:08:410743132人目の素数さん
2008/11/07(金) 07:09:490744132人目の素数さん
2008/11/07(金) 07:14:24民俗学者か童話作家あたりのする仕事さ。
0745132人目の素数さん
2008/11/09(日) 17:36:23松坂さんの代数入門は重すぎるでしょうか?
0746132人目の素数さん
2008/11/09(日) 17:43:490747132人目の素数さん
2008/11/12(水) 10:32:00何のためにこの理論があるのか、疑問がもたげてきて
意欲がうすれてきました
論理自体は追えるのですが
なんの役にたつのですか?
0748132人目の素数さん
2008/11/12(水) 10:53:37難しい定理の証明がそれを使って簡単に出来てしまう。
応用される分野は可換代数とか代数幾何が多い。
道具だからそれ自体は面白くない。
本当に必要になってから勉強するのが良い。
0749132人目の素数さん
2008/11/12(水) 13:12:40かなりテクニカルに見える命題で、何かの補題としてしか意味なさそうなのを、定理と称していたり。
群や環や体などはガロア理論で本質的なので、重要性はわかります
0750132人目の素数さん
2008/11/12(水) 13:21:150751132人目の素数さん
2008/11/12(水) 19:41:34勉強しなければならない。
位相と代数の不思議な関係が背後にある。
0752132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:01:06Fulton先生の本でも読めばいいじゃない
0753132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:06:42( ⊂ は部分群、〜 は同型の意味です )
0754132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:16:580755132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:17:44properではないという意味での部分群???????????????
0756132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:32:55無限巡回群で偶数番号だけを抽出した部分群とか
0757132人目の素数さん
2008/11/12(水) 22:39:57ふざけすぎ。
0758132人目の素数さん
2008/11/13(木) 10:10:16F, H 階数2の自由群
G 階数3の自由群
0759132人目の素数さん
2008/11/13(木) 12:15:31ありがとうございます、納得しました。
F = <a,b>, G = <a^2, ab, b^2>, H = <a^2, b^2> ですね。
0760132人目の素数さん
2008/11/16(日) 00:32:47http://www.amazon.co.jp/gp/product/4431708790/ref=sib_rdr_dp
http://www.amazon.com/Algebraic-Topology-William-Fulton/dp/0387943277/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1226762945&sr=1-8
フルトン 代数的位相幾何学入門
ですね。これって良いんですか?書評には、1stコースとしては
難しいという意見もありますが。
0761132人目の素数さん
2008/11/16(日) 13:09:54問題や演習を解いていかないと消化不良になるってのは
仕方ないことで(微積や線型代数だってそうだ)、
それで評価が下がるのはどうかと。
0762132人目の素数さん
2008/11/17(月) 05:19:110763132人目の素数さん
2008/11/17(月) 06:47:11個別の定理がどうだとかという問題じゃない。
全体的にみて位相幾何と代数の間には密接な関係があるらしいと
思われる。
例えば、ホモロジー代数が局所環の理論に非常に有効であること。
これは不思議な現象だろう。
代数的整数論において群のコホモロジー論が有効であることも不思議である。
これはガロア群が基本群と見なされることからある程度納得出来るが。
0764132人目の素数さん
2008/11/18(火) 05:43:50結局、学部で習うホモロジー代数の有効性が納得できるようになるまでに
本を何冊も読まなければならないの?
代数幾何が重要な分野だというのはわかるけど、可換代数が
それ自身、重要な分野というのはあまりわからないんだけど、
可換代数もホモロジーと同じで、何かの道具になるから重要であって
それ自身、重要なの?
0765132人目の素数さん
2008/11/18(火) 05:57:06>結局、学部で習うホモロジー代数の有効性が納得できるようになるまでに
>本を何冊も読まなければならないの?
そういう発想はおかしい。
ホモロジー代数は道具だから必要になってからやればいい。
>可換代数もホモロジーと同じで、何かの道具になるから重要であって
>それ自身、重要なの?
可換代数は代数幾何の一部
0766132人目の素数さん
2008/11/18(火) 06:19:54> 代数幾何が重要な分野だというのはわかるけど、可換代数が
> それ自身、重要な分野というのはあまりわからないんだけど、
これ,とっても違和感があるなあ.
普通は両方重要だと思うか,両方重要でない(自分には関係ない)と思うかだと思う.
あなたは「どんな風に使えたら有用性を納得する」の?
0767132人目の素数さん
2008/11/18(火) 07:57:27有効性を納得するために本を何冊も読まなくてもいいとか、
数学をやる人間の言葉とは到底思えんw
0768132人目の素数さん
2008/11/18(火) 09:29:30代数幾何は、代数方程式の解をグラフを見て調べるという、古来から続く基本的な問題に挑戦する分野。数を扱うには避けてとおれない。もともとかなり具体的な問題からはじまる。手法としての必要性から抽象度がましているだけ。
可換代数は、公理からして抽象度が高い。もともと抽象度を高めるというのは応用目的があって行なっているもの。
他の問題や物理に応用できてはじめて抽象性がいきてきておもしろいのであって、それ自体は古来からの基本的な疑問を直接扱っているわけではない。
なんども言うが、どちらが重要と言うのではない。重要性の根拠の話。臨床医と研究医どちらが重要か、みたいな愚問
0769132人目の素数さん
2008/11/18(火) 09:34:48それこそ数を扱うには避けて通れない古典的な問題から
出発してるわけだが。
むしろ、現代数学の文脈における代数幾何は
>>768の言うような内容とは相当かけ離れてるわけで。
0770132人目の素数さん
2008/11/18(火) 09:37:06可換代数も代数幾何も根っこの部分はともに
> 代数方程式の解を調べるという、古来から続く基本的な問題に挑戦する分野。
なわけだが……
0771132人目の素数さん
2008/11/18(火) 09:53:32必要性がでてから学ぶというのはただしい勉強法のひとつでしょう
ただし学部の代数の授業や教科書で、たとえば射影加群とかネーターでてくるでしょ。言葉定義して命題とその証明を数ページ書いておわり程度。すごく中途半端な気がする
代数専攻で博士進学することを前提にしているわけではない学部学生に教えている意味は?
0772132人目の素数さん
2008/11/18(火) 10:07:49共通部分は線型代数群の表現論とその周辺を
すっぽり含む感じか。
0773132人目の素数さん
2008/11/18(火) 10:11:15まるで
> 代数専攻で博士進学することを前提にしているわけではない学部学生
が居てもどうでもいいと言わんばかりに読めるが。
大学生なら講義でやる内容のその先は
自分で考えるもんだろ、自分に無関係なら
それでオシマイになるだけ。
学部ではただ「鉛筆の握り方」を習ってるのに過ぎない。
その鉛筆で絵を描くのか小説を書くのかは
好きにすればいいじゃないか。
0774132人目の素数さん
2008/11/18(火) 15:24:16数学は個別の単元に具体的な用途がなくたっていいんだ、美しければ
言葉の定義だけで終わるなんて中途半端
0775132人目の素数さん
2008/11/18(火) 15:38:41中途半端でいやなら自分で絵の勉強すればいい。
優秀な作家なら、かつて見聞きした絵筆を
うまく取り込んだ作品を書き下ろして直木賞でも
とるかもしれん。それだけのこと。
0776132人目の素数さん
2008/11/18(火) 15:40:23その講義の単位をあきらめりゃいいだろ。
好きで履修しといてナニイッテンダ。
0777132人目の素数さん
2008/11/18(火) 16:00:16でも代数の入門講義って、幾何や解析や情報系を将来志望する数学科学生も対象内でしょう
と言うか、代数専攻者にとっても学部卒就職組にとって中途半端な内容だよね加群の理論なんか
0778132人目の素数さん
2008/11/18(火) 16:04:29何度でも書くが、
「中途半端がいやなら 自 分 で 調 べ ろ」
0779132人目の素数さん
2008/11/18(火) 16:13:23カリキュラムとしておかしいと言ってんの
加群の完全列の理論の有効性を調べるのに、それだけに専念して数年かかる分量を、自分で調べろなんて無茶だ
そんなことしてたら数学科はどんどん潰れる
0780132人目の素数さん
2008/11/18(火) 16:31:330781132人目の素数さん
2008/11/18(火) 16:32:18成人なら自分で見切りつけろよ。
0782132人目の素数さん
2008/11/18(火) 16:36:09大学の講義について誤解してるだろ。
大学の講義は単なる入り口でしかない。
物足りないなら自分で文献を当たれ、
手に余るなら自分でけじめをつけろ。
甘ったれるな、小学生かお前は。
0783132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:32:34伝統的なのは、ガロア理論・ガロアの定理(ないしはアーベルの定理・作図不可能性定理)
という美しい定理・定理群を頂点として、その準備をかねて、群環体を学習していく。
群論環論などの抽象性高い分野の重要性や美しさも、ガロア理論という頂点にまで達すれば学生に理解できる
そういった意味ですぐれた構成になっている
しかし、現代数学での道具てしての重要性と予備知識の必要性の低さから、
加群の理論を挿入している。当然当面の最終地点ガロア理論には必要ないし、
それ自身美しくもおもしろくもない
最低でも綺麗な応用例で証明のそう長くないものを提示してほしい。
加群の重要性を知りたかったら代数の博士をめざせとは無責任。
もし代数を専攻してつまらなかったらどう責任をとってくれるんだ
おれの定理は正しい、疑うなら使うな、もしくは証明を修正するなり自力で作れ、
というのでは民主社会は通らない。
教師と学生は対等の立場にあるのだから、教師や著者は正しさや美しさを伝える努力が必要、
論理を丹念に追う努力をしている学生を裏切ってはならない
0784132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:33:53黙れ、死ね
0785132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:36:13ガロアが頂点というのは間違っている。
単にインパクトのある結果を持ってくれば
授業が終わったという気にできる
それに丁度いい題材がガロアというだけ。
んで、表現論ってのはまさに加群の理論。
0786132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:37:47> 加群の重要性を知りたかったら代数の博士をめざせとは無責任。
微分幾何や確率論の研究室に配属になったって、
B4レベルで加群の重要性はわかる。
寝ぼけるのも大概にしろ。
0787132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:40:52お前がその講義にでなければいい話。
お前如きが教師と対等なわけないだろ、
ろくに文献を漁りもせずにピーチクパーチク
喚いてるお前が裏切り者だ。
0788132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:45:56歴史的に言っても群論はガロアからはじまったのだから、ガロアを頂点とするのは理にかなう。
ちゃんとストーリーがある
>>756確率論で加群の完全列なんて使うのはどの定理?どの本?たとえば。
0789132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:49:290790132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:50:24ということがよくわかった。
こんなの相手にしても仕方が無い。
0791132人目の素数さん
2008/11/18(火) 17:56:13お前らどこの頂点だよ
0792132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:00:05やれねーじゃん?
0793132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:01:24二本の柱だろ、体上の加群の理論は。
0794132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:02:19「数のカリキュラム」ってのが何を言いたいのか知らんが、
別にガロア理論は頂点でもなければ
代数学の教科書の目的地点でも無い。
実際そうじゃない教科書は幾らでもあって
最後の方は表現論を扱ってる、みたいな本も多い。
確かM. Artinの入門書はそういう感じ。
堀田良之の本は最後は代数解析のサワリみたいな内容を載せてる。
松村英之の本は最後の章は代数幾何学。
いずれにせよ加群をかなり本質的に使う。
本の最後のガロア理論の章で加群を使わないから要らないとか
バカいうのも休み休み言え。
微積の本で、実数論、微分、積分、級数という風に章が並んでることは良くあるけど
級数論に必要だから積分を勉強してるわけじゃないだろ?
(というか微積の教科書レベルでは級数の議論にはあまり使わない)
0795132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:08:11線形代数が広い分野で有効というのは当然認める
実数体ないし複素数体上の線形代数の学部の内容を、
一般の環に拡張しておさらいし直した程度のモノを加群の理論と呼ぶなら当然広い応用を持つ。
それを超えた内容、完全列、射影・入射加群の話の有効性や動機づけを問題にしている
0796132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:08:22専攻を選んだのは自分であり、また自分で金を払って行っているのだから。
何でその責任を教師が追わないといけないんだ。
民主社会がどうのとかアホを抜かすな。
或る事を美しいと思う価値観とそう思わない価値観の双方を尊重するのが
現代的な民主主義社会だろ。
印度哲学科とか露西亜文学科に進んだ文学科の学生が、
面白くねえじゃねえか、どう落とし前を付けるんだとか
教官に食って掛かってたらアホだなと思わないのか?
Fランク大学のアホなゆとり大学生だなーと思うのが普通なんだが。
ガロア理論を最終目標として進んでいくタイプの代数学の教科書で、
途中加群の章がちょこんとあって浮いているのは不適切、
というくらいの主張なら妥当だろう。それ以外は全部むちゃくちゃ。
0797132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:15:01せめて表現論の初歩の初歩くらい学んできてから吠えろ、カス
0798132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:22:22もちろんそのカリキュラムの描いているスケールによってはガロアは中継となって目標はそれを超える。
だから最終目標の前に、当面の、という語を挿入した。
ガロアまでいかずに群論環論で代数の入門書がおわっていたら、ストーリーとしておかしく、どれほど群論環論が無味乾燥なものと感じてしまうか。
0799132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:31:130800132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:31:32あまりに狭量、なんと矮小な精神の持ち主か。
0801132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:32:28黙れ、死ね。
0802132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:36:21何もストーリーとしておかしく無いけど。
その後にたとえば結晶群の話とか変換群の話とかが付いてる必要は無い。
だいたい代数にあまり興味が無い人にとっては
方程式の解の公式があるか無いかが判って何が嬉しいんだという話なんだがね。
方程式というのは数学専攻以外の人にとってはあくまで道具でしかないわけで、
実際方程式は道具として生まれたわけだし、だからFibonacciは
帳簿の付け方とか商売上の計算術みたいな本が主著だし、九章算術もそう。
和算のうちの代数学方面も天文学への応用を期待するみたいな面が大きいはず。
どうせ解の公式が判っても結局は最後は数値計算なんだから
方程式論なんてNewtonと同時に趣味的な研究対象に成り下がっている。
方程式はそれ自身研究対象として意味があるけど群や環には無い、というのは
ただの798の偏見。数学的には有限群の方が方程式よりも基本的で意味がある対象だと思う。
>>800
>>>798がガロアにしか何も感じない可哀相な人だということは判る。
そうなんだよね。代数学の本はガロア理論を目標にすべし、という何の根拠も無い考え方。
0803132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:42:25振り返ると、ガロアも群論だったんだね、ってだけ
というのが歴史的な事実。
そして、群の起源といえそうなものとしてはガロア以外にも
各種空間の運動が作る群というものも古来ちょこちょこと
研究されてきてて、それはガロアよりも古いよね、
というような話も文献を真面目にあさってれば
目の端っこくらいには留まるだろうと。
0804132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:44:56体上の代数群の体の乗法群を表現加群とする
表現論なんだが。
加群が必要ないなんて言ったら
ガロア理論もやれなくなるじゃないかw
0805132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:01:260806132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:16:00ガロアを中心とする伝統的なカリキュラム以外認めない、とは言っていないが、それに対抗する本質的に違うのは現状ではないと思っている。数学科として
数学者は一種の芸術家であり表現者だ。己の主張には責任があるわけで、何を言ってもいいわけじゃない
代数の初学者向けのカリキュラムや本を書くなら、自己の主張を訴えるべき。
完全列などのテクニカルタームの定義の羅列だけで終わるなんて中途半端なことをする意図を聞いているのだ
>>804 過去レス読んで、ここで言う加群理論の意味をさとってくれ。ガロアの定理に加群の完全列は必要ない。
ま加群の初等的な理論でさえ直接明示的には必要ないが、それはおいとく
0807132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:17:200808132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:18:42加群の理論に完全列しかないという
わけのわからん主張を無責任にするなよ
0809132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:19:56まるきりExtとかTorに関係あるのに。
0810132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:27:41>>803
>各種空間の運動が作る群というものも古来ちょこちょこと
>研究されてきてて、それはガロアよりも古いよね
良く知らんけどどういう話?
0811132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:36:09意味が分からん。日本語でお願いします。
たとえば東大数学科ではGalois理論は選択科目で、必修じゃないんだが。
特に代数をやりたいわけじゃない人は他の科目を取るわけだ。
例えば幾何をやりたい人は、環と加群の理論を取るほうが自然だろう。
>数学者は一種の芸術家であり表現者だ。己の主張には責任があるわけで、何を言ってもいいわけじゃない
何々は美しくない、と言って積極的に攻撃するのは止めて欲しいもんだがなあ。
数学の本質はその自由性にある。
>>796でも言ってるけど、「現代」数学の本は動機付けが不明なのが良くない、
とかそういうのは頷ける点もあるんだよ。ただ一の正当な主張をするために
十の妄言までしてしまってるからトンデモになってるだけで。
0812132人目の素数さん
2008/11/18(火) 19:37:47というような感じで講義されてるよ。
0813132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:36:060814132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:37:120815132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:50:38加群の完全列の理論をいれている意味を誰も答えられないのか
代数幾何学序論とか言う本に載っているのならわかるが
0816132人目の素数さん
2008/11/18(火) 21:59:220817132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:00:06まるで学部生は代数幾何を殺らない
とでも言いたげだな。
0818132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:01:33スペクトルの理論がそんなに気に入らないのか?
0819132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:02:31ということはまあ理解した。
0820132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:10:28Atiyah & Macdonald(和訳あり)
0821132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:11:02今の学部にそんな単位あるかいな
やるにしてもセミナー系の単位だろ
0822132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:20:18では日本全国全ての大学のカリキュラムの中に
代数幾何の単位が存在しないことを証明してください。
0823132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:24:06�d
早速買って読んでみる
0824132人目の素数さん
2008/11/18(火) 22:48:300825132人目の素数さん
2008/11/18(火) 23:05:26ちなみにどこ?
Webで公開されてるならシラバス見てみたい
0826132人目の素数さん
2008/11/19(水) 03:59:01個人的に初めて有効だと感じたのは、
どの本・論文のどのあたりを読んでいたとき?
0827132人目の素数さん
2008/11/19(水) 04:44:54加群の有用性を幾何抜きで語ってみろということだろ
代数プロパーの視点からの有効性を語ってみろと
0828132人目の素数さん
2008/11/19(水) 05:14:04幾何でも解析でも応用系でも何でも良い
ただしフェルマー予想のワイルズの証明っていうのじゃなく、なるべく予備知識少なくてすみやつが好ましい
あるいは歴史的に見て初期の応用例って何?
0829132番目の素数さん
2008/11/19(水) 05:48:470830132人目の素数さん
2008/11/19(水) 17:09:08それはまあ個人的事情だよね。
ホモロジー代数は歴史的な初期の応用例
(というか生まれた起源)は代数位相幾何でしょ。
じゃあ代数学の教科書に書くなとか言い出すと、
分野横断的に応用される基礎理論は教科書に書けなくなってしまうよね。
0831132人目の素数さん
2008/11/19(水) 17:33:06いまは知らんが、昔は京大では森先生や宮岡先生が講義をされておったなあ。
0832132人目の素数さん
2008/11/21(金) 02:47:090833132人目の素数さん
2008/11/21(金) 03:17:350834132人目の素数さん
2008/11/22(土) 00:06:18どのように解けばいいか分かりません。
アプローチの仕方だけでもいいので教えてください。
0835132人目の素数さん
2008/11/22(土) 01:44:11Kingは?・・・・・・・・・・・・・
0836132人目の素数さん
2008/11/22(土) 02:11:020837132人目の素数さん
2008/11/22(土) 02:12:210838132人目の素数さん
2008/11/22(土) 04:15:38スレのPart1でもそんな話が出てたな
0839132人目の素数さん
2008/11/22(土) 05:02:34ありがとう。スレ落ちてしまったみたい
0840132人目の素数さん
2008/11/22(土) 07:38:251がどこに写るか考えてみては?
0841132人目の素数さん
2008/11/26(水) 19:25:290842132人目の素数さん
2008/11/29(土) 11:00:07そして{v_1,v_2,…v_n}と{g_1,g_2,…,g_n}をそれぞれVとV*の基底とし,
f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
((+)は直和,(×)はテンソル積)。
fが線形写像である事を示せ。
f(((v+v')(×)g)+((w+w')(×)g'))=f(((v+v')(×)g))+f(((w+w')(×)g'))
と
f(α((v+v')(×)g)))=αf(((v+v')(×)g)) (α∈F)
とはどうやって示せばいいのでしょうか?
取り合えず
v:=Σ[i=1..n]a_iv_i,v':=Σ[i=1..n]b_iv_i,
w:=Σ[i=1..n]c_iv_i,w':=Σ[i=1..n]d_iv_i,
g:=Σ[i=1..n]e_ig_i,g':=Σ[i=1..n]k_ig_i
と基底の一次結合で表す。
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g')から
f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g')
に持っていけません。
また,
f(α((v+v')(×)g))から
αf((v+v')(×)g)
に持っていけません。どのように変形すればいいのでしょうか?
0843132人目の素数さん
2008/11/29(土) 16:07:59> f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
の意味わかってるか?
なんでこれで定義できたことになってるか分かってるか?
0844132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:47:25Slyvester'sの定理
「Let V be a finite dimensional vecor space over R,with a scalar
product. There exists an interger r≧0 having the following property. If
{v_1,v_2,…,v_n} is an orthogonal basis of V, then there are precisely r
integers i such that <v_i,v_i>>0」
nullityの定義は
「Vを有限次元線形空間とし{v_1,v_2,…,v_n}をVの直交基底とする時,
V_0:={v∈{v_1,v_2,…,v_n};<v,v>=0}(但し,<,>はスカラー積)をVのnullityという」だと思います。
[Q] Let A be the real matrix
1,3,5
2,0,1
5,-3,-2
(1) Determine the bilinear form associated to A(as a polynomial).
(2) Find the basis of R^3 predicted by Sylvester's theorem.
(3) What is the nullity of this bilinear form on R^3?
0845132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:48:26(x_1,y_1,z_1)At^(x_2,y_2,z_2)=x_1x_2+2x_2y_1+5x_2z_1+3x_1y_2-3y_2z_1+5x_1z_2+y_1z_2-2z_1z_2
と展開すればいいだけと解釈したのですが、、、
そして
detA=-λ^3-λ^2+30λでdetA=0の解はλ=0,5,-6となります。
それで対角化変換行列Pは
1,-9,2
3,1,1
-2,12,1
となり
P^-1AP=
0,0,0
0,-6,0
0,0,5
となります。でこのPの列ベクトル
{(1,3,-2),(-9,1,12),(2,1,1)}をGram-Schmdit直交化して
{(1,3,-2),(-48/7,52/7,54/7),(1045/566,165/566,385/283)}が直交基底となります。
これが(2)の答えなのでしょうか?
どこら辺が"predicted by Sylvester's theorem"なのでしょうか?
あと,(3)はどのようにして求めればいいのでしょうか?
0846132人目の素数さん
2008/11/30(日) 07:59:09>> f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する
> の意味わかってるか?
一応意味は分かりますが、、
> なんでこれで定義できたことになってるか分かってるか?
わかりません。問題にそのように定義されてるからです。すいません。
ご教示お願い致します。m(_ _)m
0847132人目の素数さん
2008/11/30(日) 09:32:02下がわからないのに上が分かるわけないでしょ.
:V(+)V(×)V* の中に (v+v')(×)g の形で書けない元があるのは大丈夫?
その元に対して f がどう定義されるかは分かってる?
0848132人目の素数さん
2008/11/30(日) 09:56:58普通に考えると意味不明だな.
そのSylvesterの定理はscalar productに関する主張だし,
そのnullityもscalar productが入ってないと定義できないのに,
問題はbilinear formになっている.(2), (3) は答えられん.
0849132人目の素数さん
2008/12/01(月) 05:17:54> :V(+)V(×)V* の中に (v+v')(×)g の形で書けない元があるのは大丈夫?
えっ? なんですか?
> その元に対して f がどう定義されるかは分かってる?
すいません。ご教示ください。m(_ _)m
0850132人目の素数さん
2008/12/01(月) 05:49:50R^3の基底として色々なものが採れる(単に一次独立な基底や直交基底など)
それでR^3=V_0(+)V_p(+)V_nで
V_0:={v∈R^3;∀w∈R^3,<v,w>=0},V_pの元xはx≠0なら<x,x>>0を満たす,V_nの元はx≠0なら<x,x><0を満たす。
そのような線形部分空間V_0,V_p,V_nの基底を求めよ。
という意味ではないでしょうか?
具体的にどうすればいいのか分かりませんが…
0851132人目の素数さん
2008/12/01(月) 06:51:45V(+)V (×) V* の元は (v+v')(×)g の形の元の線型結合だから、
たとえば (v+v')(×)g + (u+u')(×)h なんてのも入ってるよね。
でも、この形の元には f は直接は定義されていない。どうする?
0852132人目の素数さん
2008/12/01(月) 07:08:18この問題において,そこでいう < > ってなんなの、って話だよ.
非対称行列から定まる双線型形式に対してはSylvesterの定理は成り立たないから
R^3=V_0(+)V_p(+)V_n という分解は成り立たない.
0853132人目の素数さん
2008/12/01(月) 09:37:39ちょっと変な問題だな。
そもそも、
「f:V(+)V(×)V*→Fをf((v+v')(×)g)=g(v)+g(v')で定義する」
っていうのは略式の慣用的な言い方で、本来は
f':(V(+)V)×V*→F(左側はテンソル積ではなく直積)
f'(v+v', g)=g(v)+g(v')
という双線型写像から定まる(テンソル積間の)線型写像をfとする。
っていう意味。f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
からfは自動的に線型写像になる。だから示さなきゃないのは、
f'が双線型写像ってことだけ。
こういう定義確認レベルの基礎的な問題で略式の言い方を使うってのは、
問題のほうが悪い。
0854132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:31:50トレースT(x)を[L:K]_i*Σσ_j(x)
で定義する。
注意。[L:K]_i≠1の時T(x)=0
とあるのですが、なぜでしょうか?
0855132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:38:290856132人目の素数さん
2008/12/01(月) 17:45:20早いレスありがとうございます
T(x)=p^e*(x1+〜+xn)
という形に書けるからですね。理解できました
0857132人目の素数さん
2008/12/03(水) 03:51:25皆様、ご回答誠にありがとうございます。
> っていう意味。f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
> からfは自動的に線型写像になる。だから示さなきゃないのは、
> f'が双線型写像ってことだけ。
双線形ということは
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g).
f(c(v+v')(×)g)=cf((v+v')(×)g) (c∈F).
f((v+v')(×)g+(v+v')(×)h)=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)h).
f((v+v')(×)cg)=cf((v+v')(×)g).
を示せばいいのでしょうか?
とりあえずやってました。
(i) f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g)を示す。
T:=span{(x_1+x_2,y)-(x_1,y)-(x_2,y),(x,y_1+y_2)-(x,y_1)-(x,y_2),(rx,y)-r(x,y),(x,,ry)-r(x,y)}
(但しx_1,x_2,x∈V(+)V,y_1,y_2,y∈V*,r∈F)
f((v+v')(×)g+(w+w')(×)g)=f(((v+v'),g)modT+((w+w'),g)modT)
=f(((v+v')+(w+w')),g)modT)(∵命題「(x_1+x_2)(×)y=x_1(×)y+x_2(×)y」)
=f(((v+v')+(w+w'))(×)g)
=g(v+v')+g(w+w') (∵fの定義)
=g(v)+g(v')+g(w)+g(w')(∵gは線形写像)
= f((v+v')(×)g)+f((w+w')(×)g) (∵fの定義)
0858132人目の素数さん
2008/12/03(水) 03:52:25(ii) f(c(v+v')(×)g)=cf((v+v')(×)g) (c∈F)を示す。
f(c(v+v')(×)g)=f((v+v')(×)(cg)) (∵シンプルテンソルの性質)
=cg(v)+cg(v')=c(g(v)+g(v'))=cf((v+v')(×)g)
次に
(iii) f((v+v')(×)(g+g'))=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)g')を示す。
f((v+v')(×)(g+g'))=(g+g')(v)+(g+g')(v')=g(v)+g'(v)+g(v')+g'(v')
=g(v)+g(v')+g'(v)+g'(v')=f((v+v')(×)g)+f((v+v')(×)g')
次に
(iv) f((v+v')(×)cg)=cf((v+v')(×)g) を示す。
f((v+v')(×)cg)=cg(v)+cg(v')=c(g(v)+g(v'))
=cf((v+v')(×)g)
これで双線形を示せたと思いますがこれで大丈夫でしょうか?
「f'が双線型写像ならテンソル積の定義(普遍性)
からfは自動的に線型写像になる」
この意味が良く分かりません。どうして双線形性が線形性を示した事になるのでしょうか?
0859132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:02:290860132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:42:31いいえ
0861132人目の素数さん
2008/12/03(水) 04:43:15全然ダメ
0862132人目の素数さん
2008/12/03(水) 21:13:57500円で買うwwwwwwww
0863132人目の素数さん
2008/12/04(木) 01:59:37一番簡単な問題集か参考書教えてください。
というより皆はどうやって代数理解したのですか?
0864132人目の素数さん
2008/12/04(木) 02:38:06p-adicな局所体上の線型代数群の超尖点表現ですら
さっぱりわからないのに……
0865132人目の素数さん
2008/12/04(木) 04:46:30習うより慣れよ、易しい問題集で良いからひたすら問題演習。
それでも解けないのなら問題集を解かなくて良いから
問題と解き方を丸ごと覚えりゃどうにかなる。
まあ自分で解いて進んでいったほうが普通は楽ですけどね。
>>863
「説明が丁寧で、自分で考えながらじっくり読めば
きちんと理解できるように書かれている本」と、
簡単な本というのは結構違うけど、
簡単な本なら「親切な代数学演習」とかは?
あと松坂和夫「代数系入門」とか「代数入門」上野健爾とか。
群論だけなら「群論への30講」とかも。
あと初等的整数論の知識があるとかなり理解の助けになる。
0867132人目の素数さん
2008/12/04(木) 05:00:430868132人目の素数さん
2008/12/04(木) 05:11:420869132人目の素数さん
2008/12/04(木) 10:45:13彌永・浅枝・有馬著 詳解代数入門 東京図書
証明がかなり丁寧に書かれている。お薦め
0870132人目の素数さん
2008/12/04(木) 18:12:20Bump嫁
0871864
2008/12/04(木) 19:14:01えーと、Daniel Bump, "Automorphic Forms and Represantations" かな?
調べてみるよ、ありがと
0872132人目の素数さん
2008/12/25(木) 21:36:54あるよ。
以上。
はい、次。
0873132人目の素数さん
2008/12/25(木) 21:43:48ねーよ
0874KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/26(金) 13:47:350875132人目の素数さん
2008/12/27(土) 07:49:49Atiyah & Macdonaldって和訳が出てたのね
というか何故か家にあった
何故だ
0876132人目の素数さん
2008/12/27(土) 17:16:46ヒントのある問題はあるが。
0877132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:15:200878132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:17:590879132人目の素数さん
2008/12/27(土) 18:57:18つけたほうがよく売れるだろ。
0880132人目の素数さん
2008/12/27(土) 20:56:32ならない(判断出来ないということは解答に自信がないから)。
2)しかも問題は自力で解けなければあまり意味はない。
自力で解けないということは自分の努力が足りないか力がないから
(問題は正しいと仮定する)。
結論として解答は不要。
0881132人目の素数さん
2008/12/27(土) 21:10:20訳者は日本の学生がどれだけアホかを身をもって知ってるから、つけたほうが売れると判断するんだろう。
0882132人目の素数さん
2008/12/27(土) 22:30:29"The only way to learn mathematics is to do mathematics."
なーんて書いてる先生がいて、ちょー耳が痛いゆとりでーすwww。
0883132人目の素数さん
2008/12/27(土) 23:35:47演習問題に解答がなくても困るわけではない。
解答をつけたほうが売れるってことは、要は重点の置き方が、
受験数学に凝り固まっている状態になってしまってるんだな。
0884132人目の素数さん
2008/12/28(日) 01:14:12解答がないプログラミングの教科書。
数学の世界だけを見たら、まあ上の意見もありだとは思う。
と同時に、理科系に限らず全く別の分野を身に着けようとしないか、
どんな分野でもすぐに身に着く人の意見では?
想像力の欠如ですね。わかります。
0885132人目の素数さん
2008/12/28(日) 01:51:010886132人目の素数さん
2008/12/28(日) 02:13:46英会話の授業で、文法の説明が無いとか文法が正しくないとか
言っているようなもの。
文法を身に付けるための教科書なら文法が書いてあるだろうし、
同様に計算手順を教える目的の数学演習書なら解答があるだろ。
>>884は想像力は豊かなのかもしれないが、論理性が欠如しているようだ。
0887132人目の素数さん
2008/12/28(日) 08:23:53たとえばどの分野?
0888132人目の素数さん
2008/12/28(日) 09:18:38そういう問題の結果を本文で使うというのは止めてほしいよね。
先に進めなくなるので。
その問題がほとんど明らかな基本問題であれば良いんだけど
大抵そういう場合、本来はきちんと書かないといけない証明を
スペースの削減のために演習問題にしているという場合がほとんど。
0889132人目の素数さん
2008/12/28(日) 09:48:21そもそも教科書がない分野が多いし
解答があるのはもっと珍しいんじゃ
0890132人目の素数さん
2008/12/28(日) 10:02:33定義と簡単な説明と演習問題だけで本を書くことも可能だな。
0891132人目の素数さん
2008/12/28(日) 16:31:03和訳本の価値があるのであって
そうでなければ和訳本を買う価値はない
0892132人目の素数さん
2008/12/28(日) 16:39:570893132人目の素数さん
2008/12/28(日) 18:00:41うん。最近和書は全く買わないオレガイル。
値段考えてもぼったくり過ぎ。
0894132人目の素数さん
2008/12/28(日) 19:02:32和訳のほうが良さげ。
あと和訳は時間を節約できるというメリットもある。
まあ数学の本だと大したことないけど。
0895132人目の素数さん
2008/12/28(日) 19:58:03三百円くらいですむだろ。
原書買っても届いたらたぶんショック受ける
0896132人目の素数さん
2008/12/28(日) 20:06:12済まんだろ
原書はペーパーカバーの薄っぺらい奴だよね
0897132人目の素数さん
2008/12/28(日) 21:38:09どうしても手に入らないものだったらともかく、
A&Mなんてまだ手に入るじゃないか。
0898132人目の素数さん
2008/12/28(日) 22:13:44代数幾何をやるためのミニマムとか
ケンブリッジの三年向けの講義を書籍化したとか
そういうあの本のコンセプトにぴったりだと思うけどなあ。
0899132人目の素数さん
2008/12/30(火) 16:31:00環の加法部分群と部分環とイデアルの包括関係ってどうなるんですか?
0900132人目の素数さん
2008/12/30(火) 17:49:040901132人目の素数さん
2008/12/30(火) 18:23:100902KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/30(火) 19:49:10何を書いている。
0903132人目の素数さん
2008/12/30(火) 19:57:230904132人目の素数さん
2008/12/30(火) 20:50:17確かに初学者にとっては抽象的すぎて動機づけが足りなくてむずかしいところ
0905132人目の素数さん
2008/12/31(水) 00:15:22>>904
イデアルは部分環を成すが、部分環は必ずしもイデアルにはならない。
0906132人目の素数さん
2008/12/31(水) 00:43:54だいぶ違うと思うんだけどどうかなあ。
>>904
いや定義を聞いてるんじゃないだろ。
そんなの教科書に載ってるんだから。
0907132人目の素数さん
2008/12/31(水) 01:25:490908904
2008/12/31(水) 05:16:470909132人目の素数さん
2008/12/31(水) 18:14:32環A、左A加群Xに対して、rad(X) > soc(X) (ただし「M>N」は「NはMの部分加群」)
は成り立つでしょうか?または
左アルチン環A、有限生成左A加群Xに対して、rad(X) > soc(X)
は成り立つでしょうか?
アルチンの場合は成り立つようなのですが、どうしても証明できずにいます。
よろしくお願いいたします。
0910909
2009/01/01(木) 16:33:46rad(X)/soc(X)という加群が定義できるようなのでrad(X)>soc(X) が成り立つ必要があると考えました。
もしかしてrad(X)/soc(X)という加群が定義できる場合だけを考えるということなのでしょうか。
そもそもrad(A)>soc(A)は成り立つのでしょうか。
0911132人目の素数さん
2009/01/01(木) 20:32:43>は成り立つでしょうか?
成り立ちません。Xが単純加群の場合を考えて下さい。
逆に、Xが単純加群を直和因子に持たなければ、成り立ちます。
0912132人目の素数さん
2009/01/02(金) 05:03:13つまり正規部分群の条件から部分群であるをとればどのような集合になりますか?
0913132人目の素数さん
2009/01/02(金) 05:54:160914132人目の素数さん
2009/01/02(金) 05:59:00正規部分群がtrivial出ない限り部分群じゃないのはいくらでも作れるね。
0915132人目の素数さん
2009/01/02(金) 09:12:49>Hがその条件満たせばその部分集合もおのずと条件満たすから
まちがい
0916132人目の素数さん
2009/01/02(金) 13:21:380917132人目の素数さん
2009/01/02(金) 13:25:280918132人目の素数さん
2009/01/02(金) 13:35:560919132人目の素数さん
2009/01/02(金) 14:44:12C={c|∀x∈G,xc=cx}
は必ず群Gの元になるのですか?
群の中心っていってるくらいだからなると思うんですがこの条件だけじゃ群Gの元にならないと思うんですがどうなんですか?
0920132人目の素数さん
2009/01/02(金) 15:14:36じゃなくて
C={c∈G|∀x∈G,xc=cx}
だから群Gの元になります
919が参照した本は∈Gを略したか誤植で書き忘れたかどっちかです
0921132人目の素数さん
2009/01/02(金) 15:51:07そうなんですか。ありがとうございます。
0922132人目の素数さん
2009/01/02(金) 16:23:28>だから群Gの元になります
分かってると思うが正確に書くと「だから中心の元は群Gの元になります」。
中心は群Gの元じゃなくて群Gの部分集合だから。
0923132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:21:13>>904
部分環とイデアルの包括関係はない。
イデアル⇒部分環は成り立たないし部分環⇒イデアルも成り立たない。
0924132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:22:430925132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:35:08前半に関して詳しく
0926132人目の素数さん
2009/01/02(金) 17:40:01部分環にならないイデアルを具体的に。
0927132人目の素数さん
2009/01/02(金) 19:02:26はっきりしろ!!!
0928132人目の素数さん
2009/01/02(金) 19:44:19単位元を含まない任意のイデアル
0929132人目の素数さん
2009/01/02(金) 19:57:05単位元を含む任意のイデアルは環自身になるだろう?
何が言いたいんだ?
0930132人目の素数さん
2009/01/02(金) 22:28:32ということは理解した。が、ここではそんな話はしていない。
0931132人目の素数さん
2009/01/02(金) 23:46:590932132人目の素数さん
2009/01/02(金) 23:58:550933132人目の素数さん
2009/01/03(土) 00:08:190934132人目の素数さん
2009/01/03(土) 00:54:390935909
2009/01/03(土) 02:40:07レスありがとうございます。
確かにXが単純の場合はrad(X)>soc(X)は成り立ちませんね。
お恥ずかしい。
radical,socleと直和の関係がわかっていなかったのでちょっと調べてみます。
radical,socleは直和を保存するか否か?
スレッドが終わってしまいそうだったので、取り急ぎお礼を。
0936132人目の素数さん
2009/01/03(土) 04:21:09小◆◆泉◆◆純◆◆一◆◆郎、小◆◆沢◆◆◆一◆◆朗は朝◆◆◆◆鮮◆◆◆人。
9◆◆◆11では小◆◆◆型の水◆◆◆爆が使用されている。
http://r◆◆◆i■ch◆◆◆ardk◆◆◆osh■im◆◆◆izu.at.we◆br◆y.in◆f◆o/
創◆◆◆価の◆◆保◆◆◆険金殺◆◆◆人事◆◆◆件。
オ◆◆◆ウ◆◆◆ム事◆◆◆件は、統◆◆◆◆一・創◆◆◆◆価.北◆◆◆朝◆◆鮮の共◆同犯行である。
C◆◆◆I◆◆Aが監◆◆修している。
http://www15.o◆◆cn.ne.jp/~oy■◆◆ako■◆◆don/kok_web■site/ir■ig◆◆◆uc■hi.h◆◆◆tm
与◆◆◆◆党も野◆◆◆◆党もメ◆デ◆◆◆ィ◆◆アも全◆◆部朝◆◆◆鮮◆◆◆人だった。
http://jb■bs.li■vedo■or.jp/b■◆◆bs/read.c◆gi/ne◆◆◆ws/20■◆◆92/11◆◆57◆94◆■13◆◆06/
2◆◆チ◆◆◆ャ◆ン寝るは「■とう◆◆◆◆一■教■■会■」が 運◆◆◆営して「個◆◆◆人じ◆◆ョ◆う◆ホ◆◆う」を収集してる。
駅◆◆前で「■手◆◆◆◆◆相を見せてください」 と「カ◆ン◆ゆう」してるのが「■と◆う◆◆◆一◆◆■教■■会■」。(カ◆◆◆◆ルト宗■教)
ユ◆ダ◆ヤ権◆力の◆子◆分→2◆ち◆ゃ◆ん運◆◆◆◆営=「とう◆◆◆一◆教◆会」上層部=層◆化◆上◆層◆部=自■民党清■和会=野党の朝■鮮■人ハーフの政治家=
与党の朝◆鮮◆人ハーフの政治家=金◆正■■日(キ◆ム・ジ◆ョン◆◆◆イル )=読◆◆売サ◆ン◆ケ◆イ=小◆◆◆沢◆十◆朗。
毎◆日■■■新聞◆◆◆スレを荒◆◆◆らしてる◆奴◆◆らも「◆とう■■■一■教■■■会◆」。
荒らしは洗◆◆◆脳するために「ネ◆ト◆ウ◆◆◆ヨ」などのレ◆◆ッテ◆ル◆付◆けレ◆スを何◆千◆◆回もする。
現◆◆◆実には「ネ◆ト◆ウ◆◆◆ヨ」などは存◆◆在し◆◆ない。
http://c◆ha◆ng◆◆◆i.2ch.net/te◆◆st/r◆ea◆d.cg◆i/m◆◆s/12◆30◆36◆◆◆33◆8◆5/
0937132人目の素数さん
2009/01/03(土) 10:19:540938132人目の素数さん
2009/01/03(土) 10:22:490939132人目の素数さん
2009/01/03(土) 10:47:57単位元を持たない環はとっても重要な対象だよ.
例えば作用素環では単位元の有無が空間のコンパクトかどうかに対応し,
単位元を添加できる環 <-> コンパクト化可能 とかが対応する.
0940132人目の素数さん
2009/01/03(土) 10:54:070941132人目の素数さん
2009/01/03(土) 12:39:510942132人目の素数さん
2009/01/03(土) 12:57:38√[2−√{2−√(2+x)}]>x
を解け。
0943132人目の素数さん
2009/01/03(土) 13:12:180944132人目の素数さん
2009/01/03(土) 14:37:43これよくVIPで見かけるよね
0945132人目の素数さん
2009/01/03(土) 16:37:07>>904
部分環とイデアルの包括関係はある。
イデアル⇒部分環は成り立たつし部分環⇒イデアルも成り立つ。
0946132人目の素数さん
2009/01/03(土) 17:53:470947132人目の素数さん
2009/01/03(土) 18:48:25('A` ) プウ
ノヽノ) =3'A`)ノ ヒャー
くく へヘノ ← >>945
0948132人目の素数さん
2009/01/03(土) 19:51:04馬鹿なの?死ぬの?
0949132人目の素数さん
2009/01/03(土) 20:13:480950132人目の素数さん
2009/01/04(日) 00:48:54部分環 ⇒ イデアルが成り立たない例なんていくらでも作れるよね。
有理数環は実数環の部分環だけどイデアルじゃない。
0951132人目の素数さん
2009/01/04(日) 12:34:39「死ぬの?」系のレスってなんだかいやされるよなぁ。
なんでだろ。
でもイデアルと部分環が同値なら名前が同じである必要はないのが分からない人っているものなんだな。
教養でちゃんと勉強して記号論とかもかじった方がいいぜ。
0952132人目の素数さん
2009/01/04(日) 19:31:41君には今井の称号を授けよう。
0953132人目の素数さん
2009/01/05(月) 00:15:02> 「死ぬの?」系のレスってなんだかいやされるよなぁ。
そうか?
おまえだけじゃないのか?
0954132人目の素数さん
2009/01/06(火) 12:00:010955132人目の素数さん
2009/01/06(火) 23:28:110956132人目の素数さん
2009/01/07(水) 21:38:560957132人目の素数さん
2009/01/20(火) 19:58:12多項式f(x)=1+Π[i=1,...,n](x-ai)はZ[x]上で既約であることを示せ
という問題はどうやって証明するのでしょうか
0958132人目の素数さん
2009/01/20(火) 20:20:45f(X)=PQ degP<degQ と分解したとする。
P^2-1はf-1で割り切れる。(a_iでの値に着目)
deg(P^2-1)<deg(f-1) なので
P^2=1。
0959132人目の素数さん
2009/01/20(火) 20:28:16解けました。ありがとうございます!
0960132人目の素数さん
2009/01/21(水) 01:23:39k = Z/pZ とする.このときJ = (y, x^2 + 1) は素イデアルであることを示せ.
この問題がわかりません。
だれか分る方、教えてください。
0961132人目の素数さん
2009/01/21(水) 01:28:090962132人目の素数さん
2009/01/21(水) 01:30:12変数多項式環なんだから結局は砧麺麭覆じゃん。
整域だけだと単なるオランウータンビーツになる気が・・・。
痲璽彙螺禰じゃないんだからw
0963132人目の素数さん
2009/01/21(水) 01:40:26.广''''″.¨゙゙! .,,,丿 {,,、、, .v-l゙ .!-r/i、 广''''″.¨゙゙! .!、, l゙ | .} ,,
.゙l---, ぃ" .| .| .| _,,{゙l .ヽ ヽ--i、 .ぃ" .,,,,,,,,二i" .,..-" .ヽl、゙l
r---┘.―'i、 "',! ./ニニニ、  ̄| .L,,,,,゙l,,i´ .r---┘.―'i、 .| :,! | .l .|、
|__ ._,,,,} ノ .| | l゙ ./ ゙'i、 .|__ ._,,,,} "''''ツ ./ "''ト .|゙i、 ||、゙l
.,―-" | .ノ .l゙ `"゙゙゙'" ,i´,�〕゙゙^'i、 | .,―-" | ../ `i、 l゙ ,l゙ | |.゙l.,ノ
.l゙ .,,,,,, .\ .l゙ .l゙ ,, .l゙ .|.} | | .| / .,,,,,, .\ ../ .,.i、 | l゙ .l゙ .| .,! .゛
| し,,l゙ .、 ゙,! ,l゙ ,l゙.i".゙゙'''''"! ゙l .″.|.,!'''゛ l゙ | .l゙,,,,l゙ .、 ゙,! ,/`/ .| ."'゙゙l ./ .l゙r┘,l゙
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0964132人目の素数さん
2009/01/21(水) 02:08:47レス、ありがとうございます。
ところでどうして
k[x,y]/J = k[√(-1)]
となるのでしょうか?
初歩的な質問ですみません。
0965132人目の素数さん
2009/01/21(水) 02:16:21f(x,y) ∈ J <=> f(x,y) = 0 mod J
だから。
0966132人目の素数さん
2009/01/21(水) 03:33:31重ね重ねすみません。
>p をp + 1 が4 の倍数となる素数とし
この条件をどこに使ったんでしょうか?
0967132人目の素数さん
2009/01/21(水) 03:43:050968132人目の素数さん
2009/01/21(水) 07:29:170969132人目の素数さん
2009/01/25(日) 03:09:46普遍性:環準同型f:R→Aで、任意のs∈Sに対してf(s)がAの単元となるものに対して環準同型g:S-1→Aでf=gοΦとなるものが一意的に存在することを示せ。(Φ:R∋r→r/1∈S-1R)
0970132人目の素数さん
2009/01/25(日) 08:44:580971132人目の素数さん
2009/01/25(日) 08:49:03R:単位的可換環
S:空でないRの部分集合
Sは積閉
RのSによる商環をS-1Rとする
0972132人目の素数さん
2009/01/25(日) 08:53:530973132人目の素数さん
2009/01/27(火) 12:04:50という問題です。
偽だと思いますがなかなか反例が思い付きません。
どのような例がありますでしょうか?
0974132人目の素数さん
2009/01/27(火) 12:29:29任意の x,y ∈ G に対し、x・y=y となる半群。
0975132人目の素数さん
2009/01/28(水) 00:47:33有難うございます。参考になりました。
0976132人目の素数さん
2009/01/28(水) 01:03:03この問題、もしかしたら鈴木通夫の群論上の第1章の§1の演習問題2じゃないか?
この本結構面白いよ。
0977132人目の素数さん
2009/01/28(水) 22:07:15∀σ∈Gに対して、σ(x)=x ならば x∈Q となることを証明したい
のですが、x∈Q(ζ)に対して
x=a_0+a_1ζ+a_2ζ^2+・・・・+a_m-1ζ^(m-1) (a_i∈Q)
と一意的に表せるので、
σ(x)=xならば
⇔a_0+a_1σ(ζ)+・・・・+a_m-1σ(ζ)^(m-1)=x
となるのですが、ここからどのようにx∈Qを導けばいいのでしょうか??
0978132人目の素数さん
2009/01/29(木) 13:27:15Aut(Z)={f:Z→Z;fは群同型}でZが群をなすにはその演算は+しかないと思います。
そこでfが全単射になる為にはf(z)=z+aの形しかないと思うのですが
これが群準同型を満たすにはf(z+z')=f(z)+f(z')を満たさねばならないと思います。
(左辺)=z+z'+a
(右辺)=z+z'+2a
a=2aでなければならないのでa=0.
よってf(z)=zすなわち,f=idしかないのかと思いますがZが群をなすにはその演算は+以外はない事はどうすれば示せますでしょうか?
そして演算が+以外にはない場合には,fとして上記のような写像以外にはない事はどうすれば示せますでしょうか?
0979132人目の素数さん
2009/01/29(木) 14:35:41「群」「演算」「準同型」などの定義からもう一度勉強しなおすことを勧める。
0980132人目の素数さん
2009/01/29(木) 14:40:37「Gal(Q(ζ)/Q)」という記号を使ってるからには、Q(ζ)/Qがガロア拡大だと知っていることになるわけだけど、
あなたは「ガロア拡大」のどういう定義を使ってますか?
流儀によっては、その命題は「ガロア拡大」の定義そのもの。
0981132人目の素数さん
2009/01/29(木) 21:35:510982132人目の素数さん
2009/01/30(金) 09:00:000983132人目の素数さん
2009/01/31(土) 11:00:000984132人目の素数さん
2009/02/01(日) 09:00:000985132人目の素数さん
2009/02/01(日) 10:10:00http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1233450000/
0986132人目の素数さん
2009/02/01(日) 13:34:050987132人目の素数さん
2009/02/02(月) 11:00:000988132人目の素数さん
2009/02/02(月) 21:48:490989132人目の素数さん
2009/02/03(火) 06:04:22>そこでfが全単射になる為にはf(z)=z+aの形しかないと思うのですが
これが間違ってる。
f(0)とf(1)を考えて見なさい。
0990132人目の素数さん
2009/02/03(火) 09:00:010991132人目の素数さん
2009/02/04(水) 10:00:000992132人目の素数さん
2009/02/05(木) 09:00:000993132人目の素数さん
2009/02/05(木) 14:14:40ひまだな、BH…
0994132人目の素数さん
2009/02/05(木) 19:18:400995132人目の素数さん
2009/02/05(木) 19:35:44になるのか教えて下さい。
0996132人目の素数さん
2009/02/05(木) 19:45:10マルチ
0997132人目の素数さん
2009/02/05(木) 19:49:090998132人目の素数さん
2009/02/05(木) 19:49:210999132人目の素数さん
2009/02/05(木) 19:50:281000132人目の素数さん
2009/02/05(木) 19:51:0110011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。