>>706
それを解決したのが数学の人たちの発想ですよ。
錘が滑車に引っかかるんです。
それはともかく、重さを考えるなら、摩擦も考えておかないと、
いったんバランスが崩れたとき、その運動が止まらなくなる。
猿の引く力は、錘を持ち上げると同時に自分も持ち上げるから対称なんだけど、
ロープの動きは非対称だからね。
ロープが十分に長くて両端が床に着いていれば、
重さの違いでずるずる行くことは考えなくても良いのかな?
輪になっていると考えなくても。
輪になっていても、摩擦がなかったら、運動が止まらないよね。